
- 切り口から出る赤い液が水を濁してしまうため、こまめな水替えをおすすめします。品質への影響はないためご安心ください。
- 茎が折れやすいため扱いにご注意ください。
- 開花が進むと花粉が落ちやすくなります。
JA熊本市がある熊本県は、アリウムの出荷量が全国2位、栽培面積も全国3位を誇っている生産地です。生産の中心となっているのは丹頂アリウム。全国で流通している丹頂アリウムのほとんどが熊本産となっています。
JA熊本市では、地域ならではの温暖な気候を活かし、一般的な時期よりも早い3月頃から出荷を開始。多様な品種はもちろん、曲げ・切り前などバリエーションの異なるアリウムを生産しています。
毎年定植前に作型検討会、2月頃には合同現地検討会を行い、安定出荷を実現しています。
茎を水につけた状態でカットします。なるべく深いところで切ると水圧がかかり水が上がりやすくなります。