
- 茎が細く、折れや曲がりが発生しやすいため、扱いにご注意ください。
千葉県のJA丸朝園芸は、リューココリーネのほか、サンダーソニア、カラー、ひまわり、ダリアなど30品目以上の花きを栽培している生産地です。もともと野菜の大産地として知られていましたが、1992年に花き生産もスタート。花き栽培に関しては後発でありながらも、現在は多品目を安定出荷できる産地として成長しました。現在はすべての品目の周年出荷を目指し、生産者一同、熱意をもって生産に取り組んでいます。
リューココリーネは、約15名の生産者で栽培を行っています。独自に品種の選抜や育成を行い、紫色の品種を中心に、白や淡いブルーなど、さまざまな品種を生産。透明感のある花びらや、繊細な見た目とは裏腹に日持ちしやすい点が特徴です。
茎を水につけた状態でカットします。なるべく深いところで切ると水圧がかかり水が上がりやすくなります。