
- 外側の花びらはバラが成長する過程で傷ついてしまうため、カットしてご使用ください。
静岡県は、その温暖な気候から、大正時代より切り花や観葉植物の生産を行っています。 ガーベラ・バラ・トルコキキョウ・キク・カーネーションなどの生産・出荷額は全国でもトップレベル、特にバラの出荷量は全国2位を誇ります。
その中でも掛川市は県内有数のバラの産地で、およそ16,000坪の広大な温室群で80種類以上のバラが栽培されています。
穏やかな田園地帯の半径500mの中に、約40棟ものハウスが並ぶ一帯は地元では「吉岡バラ団地」と呼ばれ、そこから年間約270万本のバラを出荷しています。
切り戻した茎を沸騰した湯に10秒程度浸けると、茎の中の空気が外に出て水が上がりやすくなります。
水が下がりやすい花や、水が上がりづらい花は、水揚げの際に水揚げ促進剤の使用をおすすめします。