「芍薬(白)品種おまかせ」での入荷が多い品種には、「氷点」「深山の雪」「梵天」などがあります。
※あくまで一例とはなりますので、その他の品種が入荷する場合もございます。
「芍薬(白)品種おまかせ」での入荷が多い品種には、「氷点」「深山の雪」「梵天」などがあります。
※あくまで一例とはなりますので、その他の品種が入荷する場合もございます。
芍薬は開花調整が非常に難しいお花です。
ブライダル・ギフトなど日取りが決まっている場合は、複数回に分けてご購入いただくこともご検討ください。
つぼみの固さや用途に応じて管理方法をご調整ください。
つぼみが固い場合は開花に時間がかかり、ゆるんでいるつぼみの場合は一気に開花スピードが速まります。
【早く咲かせたい場合】
余分な葉を取り除き、茎を短くカットして水揚げを行ってください。
また、つぼみに蜜が付着していると開花を阻害してしまいます。濡れたティッシュペーパーなどで軽く拭き取り、固い芯をほぐすようにやさしく揉みましょう。
【ゆっくり咲かせたい場合】
葉を残し、水につけない状態で冷暗所で管理します。ただし、後の開花を妨げてしまう可能性もありますのでご注意ください。
完全に開花した後は、3日程度で色褪せ、花が散り始めます。
茎を水につけた状態でカットします。なるべく深いところで切ると水圧がかかり水が上がりやすくなります。
切り戻した茎を沸騰した湯に10秒程度浸けると、茎の中の空気が外に出て水が上がりやすくなります。
葉を取らず、水につけない状態で低温管理しましょう。温度は5℃程度が理想です。
【早く咲かせたい場合の水揚げ】不要な葉を取り除き、水中で茎を斜めに切った後、深水につけておきます。
つぼみが特に固い場合は湯揚げもおすすめ。お湯につけた部分の茎はカットし、深水につけておきましょう。
品種おまかせの商品は、色の濃淡やサイズはお選びいただけません。商品画像は一例としてご確認ください。お花の色のみご指定いただけますが、ご注文本数の中に複数の品種が混ざる場合がございます。