
- 風に当たると花が傷みやすいため、暖房などの直風は避けて保管ください。
山形県の北部に位置するJA庄内みどり。1994年に8つの農協を広域合併して誕生した組合です。
JAみどりは水源に恵まれており、北は鳥海山の雪解け水が流れる日向川・月光川と、南は広大な最上川に面しています。 また、鳥海山や月山の麓の中山間地から庄内平野、海の近くの砂丘地まで多様な地形も活用し、四季折々、豊富な種類の花きを栽培しています。
なかでも、桜の生産量は約20万本と県内でも上位を争っており、JA庄内みどりがある山形県は出荷量が全国で一位です。 加えて、JA庄内みどりでは、「春節」に合わせて香港やベトナムなどへ輸出も行っており、世界的に見ても桜の有名産地として知られています。
JA庄内みどりの桜は、毎年3月に出荷最盛期を迎えます。
茎が堅く太い花は、ハサミで茎の切り口を十字に割ります。切り込みを深く入れることで水が上がりやすくなります。