
- 花の中心についている、米粒サイズの白いものは「花粉キャップ」と呼ばれるものです。触ると簡単に取れますが、花粉キャップが取れると花もちが悪くなるため注意しましょう。
徳島県は他県と比べても洋蘭園の数が多く、県の花き生産額の約4割を洋蘭が占めています。なかでもシンビジウムの生産量は全国1位。
小松島市に位置するうず潮洋蘭園は、徳島県内でも特にシンビジウムの生産が盛んな生産者として知られています。
品種によって出荷時期が異なるものの、国内では珍しい夏場の出荷も行っており、年間15万本ほど生産しています。
シンビジウムはシミができやすいデリケートな花ですが、うず潮洋蘭園ではシンビジウムに適した設備機器の登用に力を注いでおり、花シミのない艶やかなシンビジウムを生産に努めています。
茎を水につけた状態でカットします。なるべく深いところで切ると水圧がかかり水が上がりやすくなります。