
- 葉が傷みやすいため、適宜取り除いてご使用ください。
- 種が表面にびっしりとつき、カビのように見える場合があります。気になる場合は種をつまんで取り除いてご使用ください。
JAあいち知多では、愛知県知多市美浜町を中心にケイトウを栽培しています。平成9年にJAあいち知多アスターケイトウ部会が設立され、部会としての共選出荷をスタート。現在は知多南部ケイトウ研究会も設立し、全国有数のケイトウ生産地となりました。
同研究会には12戸の農家が所属し、約160アールの面積でハウス栽培・露地裁倍を組み合わせた生産活動を行っています。主要品種は、花が球状をしているクルメケイトウシリーズ。特に赤色のクルメアカジクを多く栽培しています。
出荷期間は6月~10月頃まで。8月上旬頃にピークを迎え、年間約300万本を出荷します。
切り戻した茎を沸騰した湯に10秒程度浸けると、茎の中の空気が外に出て水が上がりやすくなります。