
- 穂の水分が多くボリュームが出ない場合は、風通しのよい場所で乾燥させると穂先がふっくらしてきます。
JA菊池管内でのパンパスグラスの栽培は、1980年代に旧合志町でスタートしました。現在は合志市、菊池市で、約20戸の生産者が栽培を手がけています。
出荷期間は、毎年7月下旬から10月中旬ごろまで、1日の出荷量は300~400ケースほど。朝夕の涼しい時間に収穫し、昼間に調整作業を行っています。白銀色でみずみずしいJA菊池のパンパスグラスは、市場から高い評価を得ています。
茎を水につけた状態でカットします。なるべく深いところで切ると水圧がかかり水が上がりやすくなります。