- 高温多湿の場所で管理すると、茎が溶けたり苞の部分にシワが寄ったりと花もちが悪くなります。できるだけ涼しい環境で管理してください。
- 押し傷や擦れ傷が発生しやすい特性がございます。商品特性としてご了承くださいませ。
JA熊本市がある熊本県は、カラーの出荷量、栽培面積で全国2位を誇っている生産地です。阿蘇山の豊かな地下水や、球磨川の豊富な水資源を活かした『湿地性のカラー』を中心に、JAグループくまもと全体で年間約50.3万本ものカラーを栽培しています。
県内産地の情報を共有化し、県域全体で栽培技術の高位水準を図るために合同研修会を開催するなど、品質の向上と安定供給に努めています。
茎を水につけた状態でカットします。なるべく深いところで切ると水圧がかかり水が上がりやすくなります。