アルストロメリアは花が集まって咲く華やかな姿と、花持ちの良さから人気のお花です。
お手入れをすれば2週間ほど楽しめて、夏場でも5日ほど長持ちします。
この記事では、アルストロメリアの切り花を長持ちさせる方法について解説していきます。
水揚げ方法や長持ちさせるためのお手入れ方法を紹介していますので参考にしてくださいね。
アルストロメリアは花が集まって咲く華やかな姿と、花持ちの良さから人気のお花です。
お手入れをすれば2週間ほど楽しめて、夏場でも5日ほど長持ちします。
この記事では、アルストロメリアの切り花を長持ちさせる方法について解説していきます。
水揚げ方法や長持ちさせるためのお手入れ方法を紹介していますので参考にしてくださいね。
アルストロメリアの切り花は長持ちしやすく、お手入れをすれば2週間ほど日持ちします。
また、咲いた花の横の蕾から二番花、三番花が順番に咲いていくため、蕾が膨らんで開花する姿が長く楽しめますよ。
夏場でも比較的日持ちしやすく、5日ほど楽しめるお花です。
アルストロメリアを長持ちさせたいのであれば、新鮮な切り花を選ぶことも重要です。
新鮮なアルストロメリアの選び方は以下の2通りです。
それぞれについて理由を見ていきましょう。
アルストロメリアを選ぶ際は、花の中心の葯が開いていないものを選びましょう。
葯が開いて花粉が出ているものは咲いてから少し日が経っているお花です。
また、花粉が出ると花びらが汚れる原因にもなるため避けた方がいいでしょう。
アルストロメリアを選ぶ時は、咲いている花の花びらが透けていないかも確認しておきましょう。
日が経ったアルストロメリアは花びらが透けてきます。
花びらが透けているものは日持ちが短いものですので避けましょう。
アルストロメリアを買ってきたら、まずは水揚げを行うと長持ちしやすくなりますよ。
水揚げの手順は以下のステップです。
水揚げをする際は、余分な葉を取り除きましょう。
葉が残っていると水が下がりやすくなります。
飾る際に残したい葉以外は落としてしまいましょう。
アルストロメリアに葯がついているのであれば、早いうちに取り除きましょう。
葯が開いて花粉が出ると、花びらが汚れたり、花が受粉して長持ちしなくなってしまいます。
花粉が出ていないうちは、葯を掴んで軽く引くと簡単に取り除くことができます。
葯が破れて花粉が出ている場合は、ティッシュやキッチンペーパーを使って花粉全体を包んでから引っ張ると手元が汚れにくくなりますよ。
念のため1つずつ取り除くと花粉が花びらにつきにくくなります。
水を貼ったバケツを用意し、茎の先を水に浸けて斜めに切ります。
茎を切る際は、先端を2~3cmほどカットするようにしましょう。
水中で切ることで茎に余分な空気が入ることを防げますよ。
水切りした後は5cm程度の浅水に生けておけば水揚げは完了です。
アルストロメリアの切り花を長く楽しむためには、日々のお手入れや置き場所にも気を付ける必要があります。
アルストロメリアを長持ちさせるお手入れのポイントは以下のとおりです。
アルストロメリアを生けている花瓶の水は、最低でも2日に1回、夏場であれば毎日交換しましょう。
生けている水が古くなると、茎が腐りやすくなり長持ちしにくくなります。
また水を替える際に花瓶も一緒に洗うようにしましょう。
水替えの際に茎を切り戻すとアルストロメリアの花持ちが良くなります。
1~2日に1回程度、茎の先端を2cmほど斜めに切りましょう。
アルストロメリアを生ける際は、3~5cm程度の浅水で生けるのがおすすめです。
水上がりのいいお花ですので、浅水で生けて水が少なくなったら足していくといいですよ。
アルストロメリアは暑さに弱いため、15~20℃程度の場所に飾ると長くお花が楽しめます。
また、直射日光やエアコンの風が当たる場所も花持ちが悪くなるため避けましょう。
アルストロメリアは順番に花が咲いていく特徴があり、切り花でも開いた花の横から二番花、三番花が開花していきます。
二番花や三番花を咲かせるには、涼しい場所に置いて以下のお手入れを行いましょう。
毎日のお手入れで水分が巡りやすくなると、花が開きやすくなります。
アルストロメリアの切り花は日持ちしやすく、2週間ほど長持ちします。
開花した花の横から二番花、三番花が咲くため、開花を楽しめる点もアルストロメリアの魅力です。
アルストロメリアの切り花を長持ちさせたい方は、以下のように水揚げと日々のお手入れをしてみてくださいね。
水揚げ手順 |
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お手入れ方法 |
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ピンクや紫の他、白緑などの珍しい花色のアルストロメリアも取り扱っています。ご自宅に飾る用、ブーケや生け花にもぴったりですよ。