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お彼岸に贈るミニ・ミディ胡蝶蘭3選!色や相場のマナーも徹底解説

お彼岸にお供えする胡蝶蘭

2026年の春のお彼岸は3月17日(火)から3月23日(月)まで、秋のお彼岸は9月20日(日)から9月26日(土)。お彼岸は、ご先祖さまや故人を偲ぶ大切な行事です。

一般的には、仏前やお仏壇、お墓などに供える花には、菊やユリなどが選ばれていますが、最近では実用性を兼ね備えたお供え花として胡蝶蘭が注目されています。

ただ、胡蝶蘭を贈ろうとしても、どのような色や価格帯を選べば良いのか迷うこともあるのではないでしょうか。
色に迷う場合は白が無難ですが、最近ではピンクや明るく淡い色合いなども人気です。また、予算相場は5,000円~1万円程度で、ミニ・ミディ胡蝶蘭が定番となっています。

この記事では、お彼岸のお供え花に胡蝶蘭が選ばれる3つの理由から、色や相場の選び方、おすすめ商品まで広くご紹介しています。また、遠方への手配や忙しい方へおすすめの通販ショップの利用方法もご紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。

お彼岸のお供え花に最適な胡蝶蘭をお探しの方へ!定番人気の胡蝶蘭をピックアップ
  • 【お供え】ミニ胡蝶蘭 ピンク 2本立ち 2WAYBOX入り(3号)
    お供え用の淡い紫のボックス入り。お仏壇横にも飾りやすいサイズです。

    【お供え】ミニ胡蝶蘭 ピンク 2本立ち 2WAYBOX入り(3号)

    4,900

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  • ミディ胡蝶蘭 ピンク 2本立ち(4号)
    春や秋の穏やかな季節感にマッチするピンクの胡蝶蘭。お彼岸後も長くお花を楽しめます。

    ミディ胡蝶蘭 ピンク 2本立ち(4号)

    5,900

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  • ミニ胡蝶蘭 ピンク 1本立ち 2WAYBOX入り(2.5号)
    届いてすぐに飾れるボックス入り。小さめのお仏壇など飾る場所が限られるケースにも◎

    ミニ胡蝶蘭 ピンク 1本立ち 2WAYBOX入り(2.5号)

    3,680

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1お彼岸とは?時期と言葉の由来

そもそもお彼岸とは、主に日本で行われる、ご先祖様を敬い供養する仏教的な行事のことです。
春と秋の2回あり、お墓参りやお仏壇へのお供えを通じて、ご先祖様への感謝を意識する習慣となっています。

ここでは、お彼岸の具体的な時期と言葉の由来について詳しく解説します。

時期は春と秋の年2回

時期は春と秋の年2回

お彼岸は、「春分の日」と「秋分の日」を中日(ちゅうにち)とし、その前後3日間を合わせた計7日間を指します。なお、初日は「彼岸入り」、最終日は「彼岸明け」と呼ばれています。

  • 春のお彼岸:春分の日を中心とした7日間
  • 秋のお彼岸:秋分の日を中心とした7日間

春分の日と秋分の日はともに祝日となりますが、固定日ではなく、毎年変動する移動祝日となっています。

例えば、2026年の春のお彼岸は、3月20日が春分の日です。そのため、3月17日が彼岸入り、3月23日が彼岸明けとなります。また、秋のお彼岸は、秋分の日(9月23日)を中日とし、9月20日を彼岸入り、9月26日を彼岸明けという日程になります。

春のお彼岸 秋のお彼岸
  • 彼岸入り:3月17日(火)
  • 中日:3月20日(金・祝)
  • 彼岸明け:3月23日(月)
  • 彼岸入り:9月20日(日)
  • 中日:9月23日(水・祝)
  • 彼岸明け:9月26日(土)

「彼岸」という言葉の由来

お彼岸は、仏教的な行事とお伝えしましたが、そもそも「彼岸」とはどのような意味を持つ言葉なのでしょうか?

元々は、サンスクリット語で「完全に習得する・悟りの境地に達する」という意味を持つ「波羅蜜多(はらみつ)」と、これを漢訳した「至彼岸(とうひがん)」という言葉に由来します。

仏教では、私たちの生きる迷いや煩悩に満ちた世界を「此岸(しがん:こちら側の世界)」と呼びます。一方、ご先祖様や仏様がいらっしゃる悟りや安らぎの世界(極楽浄土)を「彼岸(ひがん)」と呼び、はるか西方にあるとされています。

春分の日と秋分の日は、太陽が真東から昇り、真西へ沈む特別な日です。つまり、この日の太陽の軌道は「東(此岸)」と「西(彼岸)」を一直線に結ぶことから、あの世とこの世の距離が最も近づく時期とされ、古来から日本独自の先祖供養の行事として定着してきました。

2お彼岸に供える胡蝶蘭の選び方|色・相場・おすすめ3選

お彼岸の時期は、お仏壇やお墓などにお供え花を飾るのが一般的です。
特に、胡蝶蘭は、花持ちがよく、強い香り・花粉がほとんどなく、上品で落ち着いた印象を与えることから、お供え花としても多く選ばれています。

ここからは、お彼岸の供え花として人気の色、相場、おすすめの胡蝶蘭を3つご紹介します。

色の選び方|明るく淡い色が人気

色の選び方|明るく淡い色が人気

お彼岸に供える花の色に、厳格な決まりはありません。

ただし、お通夜や葬儀を含めて四十九日までは白を基調とした色を選ぶことがマナーとされ、それ以降は、白以外の明るい色を選んでも構いません。

そのため、四十九日以降に迎えるお彼岸では、ピンクなどの柔らかいカラーが人気で、故人が好きだった色を選ばれる方も増えています。

色別のイメージは、以下のとおりです。

  • 白:最も無難で人気。仏事全般に適しているので、迷った際に選ぶと安心です。
  • ピンク:柔らかく優しい印象。女性の個人様やご家族に人気です。
  • 淡い紫・黄など明るい色:故人が好きだった色、イメージに合う淡い色が、心のこもったお供えとして選ばれています。

この他に、白い花びらに赤いアクセントが入った赤リップもありますが、慶事のイメージが強いため避けるのが無難です。

お彼岸に供える胡蝶蘭の相場は3,000円~1万円程度

お彼岸に供え花を贈る相場は、3,000円~5,000円程度が一般的です。
ただし、胡蝶蘭を贈る場合は、少し予算をあげて、5,000円~1万円を目安に検討される方も増えています。

例えば、予算5,000円前後であればミニ胡蝶蘭・ミディ胡蝶蘭、5,000円~1万円前後であればミディ胡蝶蘭が候補となります。

お彼岸にふさわしい胡蝶蘭3選

胡蝶蘭を専門に扱う当店「フラワースミスギフト」で、お彼岸用に多く購入されているのが、小さめサイズのミニ胡蝶蘭・ミディ胡蝶蘭です。コンパクトなサイズ感で、お仏壇横などにも供えやすく、平均して2カ月程度花をお楽しみいただけます

フラワースミスギフトでは、お供え専用のミニ胡蝶蘭も用意していますので、ぜひご利用ください。

  • 【お供え】ミニ胡蝶蘭 ピンク 2本立ち 2WAYBOX入り(3号)
    お供え用の淡い紫のボックス入り。優しいピンクのミニ胡蝶蘭が、故人様に温かな気持ちを伝えます。

    【お供え】ミニ胡蝶蘭 ピンク 2本立ち 2WAYBOX入り(3号)

    4,900

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  • ミニ胡蝶蘭 ピンク 1本立ち 2WAYBOX入り(2.5号)
    横幅15~20cmと、小さめのお仏壇に最適なサイズ。予算を抑えたお供え花をお探しの方にも◎

    ミニ胡蝶蘭 ピンク 1本立ち 2WAYBOX入り(2.5号)

    3,680

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  • ミディ胡蝶蘭 ピンク 2本立ち(4号)
    ピンクの胡蝶蘭は敬愛を伝えるのにぴったり。洋室、和室とインテリアを選ばず飾っていただけます。

    ミディ胡蝶蘭 ピンク 2本立ち(4号)

    5,900

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3なぜお彼岸の花に胡蝶蘭?選ばれる3つの理由

代表的なお彼岸のお供え花といえば、菊やユリをイメージされる方も多いのではないでしょうか。一方で、近年人気を集めているのが、実用性と美しさを兼ね備えた胡蝶蘭です。

ここでは、胡蝶蘭が選ばれる3つの理由を解説します。

水替え不要でお手入れしやすい

水替え不要でお手入れしやすい

菊やユリなどの切り花を仏花として飾る場合、水が腐らないように水替えを毎日しなければなりません。また、同時に切り口を切り戻したり、茎にぬめりがあれば洗い流したりと、お手入れの手間がかかります。

一方、鉢植えの胡蝶蘭は、水替えが不要です。水やりは必要ですが、1週間に1回程度、コップ1杯(150~200ml)で十分です。

お彼岸の7日間だけでなく、その後も簡単なお手入れできれいな花を長く咲かせてくれるので、忙しい現代の生活にぴったり。初心者でも枯らす可能性が少ないので、安心して贈れます。

花粉や香りが少なく、仏壇周りを清潔に保てる

切り花の多くは、飾っている間に花粉が落ちてお仏壇や仏具を汚してしまいがちです。また、ユリなどの強い香りを持つ切り花は、お線香の香りと混ざって不快になる可能性もあります。

花粉や香りがほとんどない胡蝶蘭なら、花粉が落ちてお仏壇・仏具を汚す心配がなく、強い香りでお線香の匂いと混ざることもありません。このように、穏やかな空間を維持できるのも胡蝶蘭が選ばれる理由の一つです。

1カ月以上咲き続け、綺麗な状態を保てる

お彼岸は、春分・秋分の日を含めた前後7日間ですが、胡蝶蘭は適切に管理すると1~2カ月以上、美しい花を楽しめます。

また、お彼岸の期間が終わっても長く咲き続けるので、切り花のように頻繁に花を買い替える必要がありません。常に華やかなお仏壇を保って、ご先祖様への感謝を長く伝えられるのも大きな魅力です。

4お彼岸に胡蝶蘭を贈る際のタイミングとメッセージ文例

お彼岸に際して、親戚や友人・知人宅へ胡蝶蘭を贈る場合は、ご自宅用のお供えとは異なり、相手のご家族への配慮が必要です。

ここでは、配送のベストタイミング、メッセージを添える場合の文例をご紹介します。

お届けのベストなタイミングは「彼岸の入り」

お供え花は、彼岸の入り(初日)の前日から彼岸入り日の当日までに届くよう手配するのが最も丁寧です。彼岸入りに合わせてご先祖さまや故人にお供えできるので、より心がこもった印象を伝えられるでしょう。

また、彼岸の入りに遅れてしまった場合でも、お彼岸の期間中であれば問題ありません。
ただし、彼岸明けを過ぎた後は失礼に当たる可能性があるため、避けるのが無難です。

後ほど詳しく解説しますが、通販ショップなどを利用すれば配送日時を指定できます。可能であれば、余裕を持って手配しておくと安心ですよ。

メッセージを添える場合の文例集

メッセージを添える場合の文例集

親戚や友人・知人のお宅に供え花を贈る際は、メッセージを添える方も多くいらっしゃいます。故人への供養の気持ちやご家族への気遣いを伝えるのに効果的です。

当店「フラワースミスギフト」では、ミニ・ミディ胡蝶蘭のご注文時に、メッセージを自由にご記入いただけます。無料で添えられるので、ぜひご利用ください。

【お供えの胡蝶蘭を贈る際のメッセージ文例】

  • 春(秋)のお彼岸を迎え、心ばかりのお花をお送りいたしました。ご家族の皆様が健やかにお過ごしであることを祈っております。
  • 〇〇様のご冥福をお祈りしつつ、春(秋)のお彼岸の折に心ばかりの胡蝶蘭をお届けいたします。どうぞご仏前にお供えくださいませ。
  • お彼岸の季節となりました。遠方よりではございますが、ご先祖様を偲び、ささやかながらお花をお送りいたします。

メッセージは60文字程度に短くまとめましょう。また、相手との関係性に合わせて表現を調整してください。
メッセージカードを添えた胡蝶蘭を贈ることで、故人やご先祖様への温かな気持ちが伝わり、ご家族の心をきっと和ませてくれますよ。

5お彼岸の胡蝶蘭を購入するならどこ?通販ショップが最適な理由

お供え花として胡蝶蘭を手配したいけれど、「近くにミニ・ミディ胡蝶蘭を扱う花屋がない」「忙しくて花屋まで出向く時間がない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

お彼岸の胡蝶蘭を購入する際におすすめしたいのが、通販ショップです。幅広い品揃えの中から鮮度の良い胡蝶蘭を購入でき、希望の日に配送してもらえるのが魅力ですよ。

色やサイズの種類が豊富

街の花屋さんでは、ミニ・ミディ胡蝶蘭などの小さめ胡蝶蘭の取り扱いはあっても、色やサイズの選択肢が限られるため、希望の商品が見つからないケースが少なくありません。

一方、胡蝶蘭専門の通販ショップなら、白やピンク、淡い紫などの豊富な色のバリエーション、サイズの中から予算に合わせて選べます

決まった日に届けられる利便性

遠方の実家や親戚、友人、知人などのお宅へ贈る場合や、仕事などで忙しいタイミングでは、手渡しで花を贈るのは難しいでしょう。

そんなときでも、通販ショップなら時間や場所を選ばずアクセスできて配送日時も細かく指定できるので、お彼岸のタイミングに合わせて贈れます。

当店「フラワースミスギフト」のミディ・ミニ胡蝶蘭は、最短で注文日の翌々日にお届け可能です。お彼岸前の注文にも対応しておりますので、安心してご利用くださいね。

【はじめての方必見】フラワースミスギフトの特徴はこちら

6まとめ

2026年の春のお彼岸は3月17日(火)から3月23日(月)、秋のお彼岸は9月20日(日)から9月26日(土)です。今年は、お供え花に胡蝶蘭を贈ってみませんか?お手入れ簡単で、お掃除の手間が少なく、お彼岸が終わった後も長く花を楽しんでいただけますよ。

お供え花には、以下の条件を満たす胡蝶蘭が最適です。

  • 色:白・ピンク・淡い色合い
  • サイズ:ミニ・ミディ胡蝶蘭
  • 予算:3,000円~1万円程度

メッセージカードを添えて、彼岸入りの前日から当日までに届くように手配しましょう。
通販ショップなら、希望の配送日時を設定できるので、遠方に贈る場合も安心です。

これってマナー違反?お彼岸に胡蝶蘭のお供え花を贈るときのQ&A

  • お彼岸に鉢植えの胡蝶蘭を贈るのはタブーですか?

    お彼岸で胡蝶蘭を贈るのは、タブーではありませんよ。
    お見舞いでは、根を張る鉢植えになぞらえて「病が寝付く」というネガティブな意味に捉えられ、避けたほうがいいとされています。

    お彼岸は、故人様やご先祖様の供養が主な目的となるので、鉢植えでも構いません。長くお供えできる点で、切り花よりも適しているといえるでしょう。

    明るい印象を与えたい場合はピンクが人気です。また、故人様が好きだったカラーとして、淡い紫や黄色なども選ばれています。

    色選びに迷って失敗したくない場合は、白が最も無難ですよ。

  • お彼岸に、白以外の胡蝶蘭を贈るのはマナー違反ですか?

    お通夜やお葬式などで供える花は主に白を選ぶのがマナーですが、四十九日以降のお彼岸であれば、その他の色もOKです。

  • 赤い胡蝶蘭は避けた方がいいですか?

    赤一色は、火事や赤字といったネガティブな意味を持つため、お彼岸の供え花としてであっても避けましょう。
    また、白地に赤いアクセントの白赤リップは配色が紅白なため慶事の印象が強く、お彼岸にはおすすめしません。白や淡い色合いをお選びください。

  • お彼岸に贈る胡蝶蘭の本数は、奇数と偶数のどちらが良いですか?

    特別なルールはありませんが、可能であれば、1本立ち・3本立ちなどの奇数がおすすめです。
    仏事では、「割り切れない数=縁が続く」として、奇数が好まれ、ミニサイズの1本立ちもお供え花として人気です。

    ボリューム重視の方は、奇数・偶数を気にせず、2本立ちのミニ・ミディ胡蝶蘭を贈られていますよ。

  • お彼岸に胡蝶蘭を贈ろうと思っていたのですが、お彼岸まで日数がありません。無理して贈らない方が良いでしょうか?

    お彼岸に胡蝶蘭を贈る際のベストなタイミングは、彼岸入りの前日から当日です。

    お彼岸の期間中であれば失礼には当たりませんが、彼岸明けを過ぎると遅すぎるので、贈らない方が無難です。

    急ぎで花を手配する必要がある場合は、注文日の翌々日など、すぐに配送してくれる通販ショップのご利用もおすすめです。

  • ラッピングは好みの色にしても良いですか?

    派手な色のラッピングは慶事に見えてしまうのでNGです。
    お供え用にするなら、白や薄紫、淡いグリーンなどの控えめな色を選びましょう。これらの色であれば、仏事の穏やかで静かな雰囲気にもマッチしやすく、相手への配慮が伝わりやすくなります。

  • 胡蝶蘭を贈る際は、相手に確認した方が良いですか?

    親しい間柄なら、事前に「胡蝶蘭をお供え花に贈ってもいい?」と聞いておくと親切です。同時に、希望の配送日時や設置スペースの広さなどを確認しておくと良いでしょう。

    また、胡蝶蘭は基本的に週に1度の水やりで済むため、お手入れの手間も少なく、相手の負担にもなりにくいです。
    ミニ・ミディサイズを選べば、設置スペースも取らないので、ご家族にも喜ばれやすいですよ。