2週間前まで:予算・必要数の決定とショップ選定
まずは、会場のレイアウト図を確認しながら、「壇上に2鉢、受付に1鉢」など、必要数を具体的に確定させます。
会場の広さや参加予定人数、壇上の広さ、予算も考慮して決定しましょう。
信頼できるショップの選び方
胡蝶蘭は、街の花屋さんでも購入できますが、在庫が少なかったり発注までに時間がかかってしまったりする可能性があります。
そこで、おすすめしたいのが、24時間場所を問わずに注文できる通販ショップです。取り扱い数が豊富で、花屋さんよりもリーズナブルな価格で購入できるケースが多く、産地直送であれば状態の良い胡蝶蘭を購入できます。
信頼できるショップかどうかは、以下のポイントを確認してみてください。
ショップの見極め方
- 法人向けの販売実績が豊富(株主総会をはじめとする納入実績がある)
- 産地直送で鮮度保証がある
- 配送日時の指定が可能
- 発送時の写真送付サービスがある
- 利用者の口コミ評価が良好
これらの点を確認したうえで、複数社から見積もりを取り、絞り込むと良いでしょう。
1週間前:胡蝶蘭の注文完了
注文は、最低でも1週間ほど前に完了させておくのが理想です。
以下の内容を厳重にチェックしてから手配しましょう。
チェック項目
- 配送先の会場名、住所、担当者名、連絡先の電話番号
- 商品詳細(色、鉢のサイズ、本数)
- 注文個数
- 立札の有無
- 配送日時(前日~当日早朝の到着が望ましい)
- 合計金額、支払方法
ショップによっては直前まで注文が可能な場合もありますが、在庫切れのリスクを踏まえて、1週間前を目安に注文しておくと安心です。
また、注文後にショップから届くメールを必ずチェックして、相違がないかを確認してください。
前日~当日早朝:現地への搬入と最終確認
胡蝶蘭の搬入は、前日が推奨されます。前日の夕方から夜間にかけて会場に搬入して、会場担当者や設置業者と連携し、設置しましょう。
搬入時は、花が傷んでいないか、鉢が汚れていないか、立札がある場合は読みやすいかを確認します。
また、会場の椅子に座ったときに、登壇者や議長の顔が花で隠れないかなどもチェックし、必要に応じて調整しましょう。