ぷっくりとした肉厚な葉と、可愛らしい小花が手鞠上に咲く姿が魅力的な「セダム(ベンケイソウ)」。
セダムというと多肉植物を思い浮かべる方も多いですが、花き市場では切り花としても流通しています。
くすんだピンクや柔らかな赤褐色、落ち着きのあるグリーンなど、トレンドのくすみ系カラーが揃い、特に秋のアレンジで大活躍します。
ただし、多肉植物特有の特性から、一般的な切り花と同じお手入れでは、早く傷んでしまうことが少なくありません。
この記事では、セダムの切り花を長持ちさせる水揚げ・お手入れのコツを詳しく解説します。
日持ちの目安や、初心者にもできる飾り方もご紹介しますので、「セダムの切り花を少しでも長く楽しみたい!」という方は、ぜひお読みください。
- 購入後は下葉を取り除いて水切りする
余分な葉を取り除いた後、水切り(水の中で茎先を斜めにカット)を行うことで、花が水をよく吸い上げてくれます。 - 浅水で管理&2~3日に一度は水替え・切り戻しする
セダムの茎も、長時間水につかると腐りやすい性質があります。少なめの水で管理し、こまめに水を替えて、茎を切り戻しましょう。 - 傷んだ部分はこまめに取り除く
傷んだ花びらを放置すると、カビが生えて全体の腐敗を促してしまいます。こまめに取り除いて清潔な状態を保ちましょう。

































































































































































































































































































































































