開店祝い・開業祝い・開院祝いなど、新しい門出のお祝いに最も多く選ばれているのが胡蝶蘭です。
「幸福が飛んでくる」という花言葉を持ち、1ヶ月以上咲き続ける花もちの良さから、店頭やエントランスを長く華やかに彩る贈り物です。
フラワースミスギフトでは、胡蝶蘭生産歴25年以上を誇る農園から、新鮮な胡蝶蘭を産地直送でお届け。
送料・立札・ラッピングも無料ですので、初めての方もお気軽にご利用ください
開店・開業祝いで人気の胡蝶蘭をご紹介します。
ビジネス・フォーマルシーンに最適な大輪胡蝶蘭から、個人間のお祝いとして贈りやすいミディ・ミニ胡蝶蘭まで取り揃えております。
| 関係性 | 予算相場 |
|---|---|
| 一般的な取引先 | 1万円から3万円 |
| 重要な取引先 | 3万円から5万円以上 |
| 友人・知人 | 1万円程度 |
| 家族・親族 | 1万円から3万円程度 |
開店・開業祝いでの定番は、大輪3本立ちまたは5本立ちの胡蝶蘭です。
特に関係の深い取引先へ贈る場合は、7本立ちや10本立ちを選ばれる方もいらっしゃいます。
開店・開業祝いに贈る胡蝶蘭で最も人気が高く失敗がない花色は「白」。華やかさを演出したい場合やおしゃれな店舗へ贈る場合は、「赤リップ」や「ピンク色」も人気があります。
開店祝い・開業祝い開院祝いに胡蝶蘭を贈る際には、サイズや色、立札・ラッピング選びなど、押さえておきたい基本的なマナーがあります。
最も人気があるのは、大輪3本立ち・30輪以上の胡蝶蘭です。法人間の贈答品として失礼のない格があり、見栄えと予算のバランスに優れています。
より華やかな印象を演出したい場合や、大規模店舗の開業であれば、5本立ちや7本立ち以上もおすすめですよ
一方、個人で贈る場合やスペースが限られる店舗には、コンパクトなミディ胡蝶蘭も喜ばれます。贈り先の設置スペースを事前に確認しておくと安心です。
開業・開店祝いでは白の胡蝶蘭が最も定番です。どのような業種・内装にも調和し、フォーマルな印象を与えるため、迷った場合は白を選べば間違いありません。
華やかさを添えたい場合はピンク、おめでたい雰囲気を演出したい場合は白×赤のリップ系も人気があります。
飲食店やサロンなど、お店の雰囲気に合わせて色を選ぶのもおすすめです
胡蝶蘭を開業・開店祝いとして贈る際には、立札(たてふだ)を添えるのが一般的なマナーです。
お祝いの種類に合わせて、以下のような頭書きを使用します。
| 送り先の例 | 立札の頭書き例 |
|---|---|
| 飲食店・小売店・美容室 | 祝 御開店、御祝 |
| 事務所・サロン・個人事業など | 祝 御開業、御祝 |
| クリニック・歯科医院・動物病院など | 祝 御開院、祝 御開業 |
一般的には、表書きに加えて贈り主様の会社名やお名前を記載します。
必須ではありませんが、お相手の会社名・お名前を記載するケースもあります。
ラッピングの色選びに迷ったら、贈り先のお店のカラーに合わせるのがおすすめです。
コーポレートカラーやお店の内装に近い色を選ぶと、店頭に飾った際に空間に馴染んでくれますよ。
当店では、ゴールドやレッド、ライトブルーなど明るく華やかなラッピングカラーが人気です。
より特別感を出したい場合には、豪華ラッピング(有料オプション)もございます。大切なお取引先など、見た目の印象を格上げしたいシーンにご利用ください。
もちろん可能です。
会社名+代表者名、または部署名での連名など、ご注文時に立札の文言を自由に指定いただけます。ご注文時、立札の入力欄で「自由入力」を選択のうえご記入ください。
ただしご記載いただくお名前が多い場合は、立札に字数が収まらない可能性もございます。
4名以上の場合は、「〇〇一同」等のご記載をおすすめしております。
当店では、お祝い用の「木札」とお供え用の「紙札」をご用意しております。開店・開業祝いで贈られる際は「木札」をご選択ください。
縦書き・横書きの明確なマナーはありませんが、一般的には縦書きを選ばれる方が多いです。ただしお名前に英字等が含まれる場合、横書きの方が見やすいでしょう。
また、立札には花下につけるタイプと、花上につけるタイプがあります。胡蝶蘭の輪数が多く、立札が埋もれてしまうのを防ぎたい場合は、花上につけるタイプ(キャッチ棒木札・飛び出す木札)がおすすめですよ。
いずれも人気のフラワーギフトですが、中でも胡蝶蘭は「幸福が飛んでくる」という花言葉を持ち、縁起が良いことから開店祝いの定番として選ばれています。
また、花持ちが1から2ヶ月と長く、お手入れの手間も少ないため、贈り先様の負担が少なく済むのも人気の理由です。
お花特有の香りがないため、飲食店や美容室などにも飾っていただきやすいですよ。
当ショップのマイページより、領収書を発行していただけます。
発行手順は以下のとおりです。
※一度発行すると宛名・但書の内容変更ができませんのでご注意ください。
各店舗へ個別にお祝いを贈っていただくとより丁寧です。
ただしお相手によっては、「本社代表者宛に1つだけで結構です」という意向を示されるケースがあるかもしれません。
判断に迷う場合は、贈る前に取引先のご担当者様へ、「各店舗宛にお贈りしてもよろしいでしょうか」と一言確認しておくのが確実です。