メッセージカードの書き方と例文
立て札と違い、メッセージカードには開院を祝う文言と贈り主の名前以外に特に決まった書き方はありません。
発展を祈る言葉や贈った花の花言葉など、お祝いの気持ちをこめたメッセージを書きましょう。
ただし、「忌み言葉」と呼ばれる表現は縁起が悪いとされているので避ける必要があります。
倒産や赤字、火事を思わせる「倒れる、潰れる、崩れる、壊れる、閉じる」などのほか、患者さんの病気の悪化を連想させる「病む、死ぬ、苦しむ、失う、散る、枯れる」といった言葉もクリニックの開院祝いの場合はふさわしくありません。
ほかにも「切れる、終わる、やめる」などネガティブな意味のある表現は使わないように気を付けましょう。
法人から贈る場合の例文
御開院おめでとうございます。
貴院のますますのご発展と皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
今後とも変わらぬご厚誼のほど、よろしくお願いいたします。
株式会社〇〇
(役職・部署名) 〇〇〇〇
個人から贈る場合の例文
このたびは御開院おめでとうございます。
これまで大変お世話になりましたこと、心より感謝いたします。
新しい場所でも、ますますご活躍されることをお祈りいたします。
〇〇〇〇
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