買い物かご
99
人気ワード
新規会員登録
入荷花材 初回限定送料無料キャンペーン 花屋利用の方はこちら

コニファーの切り花の値段はいくら?購入場所・種類別の価格相場

コニファーの値段相場

クリスマスリースやスワッグの花材として人気のコニファー。秋冬シーズンになると購入を検討する方も多い一方で、「切り花のコニファーって1本いくらするの?」「品種によって値段は変わる?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

コニファーは花屋さんの店頭だけでなく、ホームセンターや卸通販サイトでも購入できますが、その価格には意外なほど開きがあります。
同じような商品を買っているつもりでも、購入場所を変えるだけで1本あたり100円以上の差が出ることも珍しくありません。

この記事では、切り花(枝もの)のコニファーについて、購入場所別の価格差や品種ごとの値段の違い、そしてコストを抑えて購入するコツを詳しく解説します。
クリスマスリースやスワッグを手作りしたい方はもちろん、花教室の教材用にまとめて仕入れたい方もぜひ参考にしてください。

  • 最も安く買えるのは卸通販サイト
    実店舗の花屋さんでは1本300~500円程度が目安ですが、卸通販サイトなら1本150円~と大幅にコストを抑えられます。まとめ買いをすれば単価はさらに下がります。
  • 品種によって1本あたりの価格が異なる
    最もお手頃なのはブルーアイス。ボリューム重視ならブルーバードがおすすめです。用途に合わせて選ぶとコスパよく揃えられます。
  • 12月頃は値上がりしやすいので早めの手配がおすすめ
    クリスマス需要が集中する11月後半~12月前半は価格が上がりやすくなるため、コストを抑えるなら9~10月の早めの手配がおすすめです。
目次
  1. 【購入場所別】コニファーの切り花の値段相場はいくら?
  2. 【品種別】コニファーの切り花の値段を比較
  3. コニファーの切り花の値段が変わる3つのポイント
  4. コニファーの切り花をお得に購入するコツ
  5. まとめ
  6. コニファーをコスパよく購入したい方へ!値段・仕入れに関するよくある質問

1【購入場所別】コニファーの切り花の値段相場はいくら?

【購入場所別】コニファーの切り花の値段相場はいくら?

コニファーの切り花(枝もの)は、購入場所によって1本あたりの値段や購入条件が大きく異なります。
ここでは、花屋(実店舗)、スーパー・ホームセンター、卸売りサイトに分けて値段相場を解説します。

購入場所 価格目安 メリット デメリット
花屋(実店舗) 300~500円程度/1本
  • 実物を見て選べる
  • 1本から購入できる
  • 在庫が安定しない
  • 卸売と比べると割高
スーパー
ホームセンター
数本セットで
500~1,000円前後
  • 気軽に買える
  • リース作り初心者の入門に◎
  • 品種が選べない
  • 鮮度や品質に
    ばらつきがある
卸通販サイト 150~400円程度/1本
  • 品種を選べる
  • 価格が最も安い
  • まとまった本数を確保できる
  • 1本単位での購入は
    できないことが多い
    (当店では5本から購入可能)

花屋(実店舗)で買う場合

花屋さんでのコニファーの価格は、1本あたり300円~500円程度が目安です。

品種・長さ・ボリューム・購入時期によって値段は変動し、特にクリスマス直前の12月は需要が集中するため割高になりやすい傾向があります。

また、コニファーの切り花を通年扱っている花屋は少なく、10~12月の季節限定で店頭に並ぶケースがほとんどです。取り寄せに対応してくれる店舗もありますが、これ以外の季節に購入する場合は、あらかじめ在庫状況を確認しておくと安心でしょう。

実店舗のメリットは、実物を見ながら選べて、1本からでも購入できることです。「まずは1本試してみたい」「枝ぶりを自分の目で確かめたい」という方には最適です。
一方で、在庫が安定しない、卸通販サイトと比べると割高になりやすいというデメリットもあります。

スーパー・ホームセンターで買う場合

秋冬シーズン(11~12月頃)になると、スーパーやホームセンターでもリース用花材として束売りされることがあります。「コニファーミックス」「リース用グリーンセット」といった名称で、数本まとめて500円~1,000円前後で販売されているケースが多く見られます。

ただし、品種の選択肢は少なく、指定はできないことがほとんどのため「品種にはこだわらず、数本を手軽に揃えたい」という方に向いています。

メリットは、日用品の買い物ついでに気軽に購入でき、リース作り初心者の入門用として使いやすいことです。
デメリットは、品種を選べないことに加え、鮮度や品質にばらつきがある点です。仕上がりの質にこだわりたい作品作りには、やや不向きかもしれません。

卸通販サイトで買う場合

花材の卸通販サイトでは、1本あたり150円~400円程度で購入可能です。まとめ買い(10本以上)をすると、1本あたりの単価がさらに下がるのも大きな魅力といえます。

品種を選べる、価格が最も安い、まとまった本数を一度に確保できるといったメリットがある一方、1本単位での購入はできないことが多い点には注意が必要です。当店「フラワースミスマーケット」でも、多くの商品は5本からの販売となっています。

「リースを複数作りたい」「レッスン用にまとまった本数が必要」という方には、卸通販サイトの活用が最もコストパフォーマンスの高い選択肢になるでしょう。

2【品種別】コニファーの切り花の値段を比較

切り花として流通するコニファーには複数の品種があり、それぞれ値段が異なります。
ここでは、代表的な3品種の価格例をご紹介します。
それぞれの品種の詳しい特徴や人気順、アレンジ例については「コニファーの人気ランキングTOP3|質感やボリュームで選ぶおすすめ品種」で解説していますので、あわせてお読みください。

ブルーアイス|最もお手頃価格で購入可能

ブルーアイス|最もお手頃価格で購入可能
  • 【価格例】1本あたり150円~250円(購入本数・時期による)

3品種の中で最もお手頃価格で購入できるのがブルーアイスです。
「クリスマスアレンジ用のコニファーを、できるだけコストを抑えて揃えたい」という方に向いており、本数が必要になるリースのベース材としても、予算を圧迫しにくいでしょう。

「【生花】コニファー ブルーアイス」を購入する

ブルーバード|少ない本数でボリュームを出したい方に

ブルーバード|少ない本数でボリュームを出したい方に
  • 【価格例】1本あたり300~400円(購入本数・時期による)

ブルーバードは、3品種の中ではやや単価が高めですが、ボリュームがあり、少ない本数でもアレンジを仕上げやすいのが特徴です。
「単価は高くても、必要本数を抑えたい」という場合であれば、総額では大きく変わらないケースもあります。

「【生花】コニファー ブルーバード」を購入する

ひむろ杉|価格とボリューム感のバランスが良い

ひむろ杉|価格とボリューム感のバランスが良い
  • 【価格例】1本あたり250~350円(購入本数・時期による)

ひむろ杉は、ふわふわとした柔らかい質感で、リースのベース花材にぴったりの品種です。
価格とボリューム感のバランスが良く、コストと仕上がりのどちらも妥協したくない方に選ばれています。

「【生花】コニファー ひむろ杉」を購入する

3コニファーの切り花の値段が変わる3つのポイント

コニファーの切り花の値段が変わる3つのポイント

一口にコニファーといっても、切り花の値段には差が生まれます。
ここでは、購入場所、購入時期、品種とボリューム、3つの理由を解説します。

購入場所による価格差

実店舗は、店舗家賃や人件費といった維持費用がかかるため、その分が価格に反映されやすい傾向があります。特に高級な花屋さんでは、花材の品質そのものにもこだわっているため、価格が高くなりがちです。

一方、ネット通販は店舗費用がかからない分、同じ品質のものでも安く手に入ることが多いです。コストを重視するなら、卸通販サイトの活用を検討すると良いでしょう。

購入時期(シーズン)による価格差

コニファーの主な出荷時期は9月~12月ですが、クリスマス需要が高まる11月後半~12月前半は値段が上がりやすい時期にあたります。

反対に、シーズン序盤の10月ごろは需要が落ち着いているため、比較的安定した価格で購入できるでしょう。リースやスワッグ作りを計画しているなら、早めの手配が価格面でも在庫面でも有利です。

品種と長さ・ボリュームによる価格差

先にお伝えしたとおり、コニファーは品種によって1本あたりの価格が異なります。
さらに、長さやボリュームといった等級も価格に影響し、長さのある枝ほど単価は高くなる傾向にあります。

ここで意識したいのが、「1本あたりの見た目のコスパ」です。ひむろ杉のようにボリュームのある品種は、単価がやや高くても使う本数を減らせるため、結果的に総額を抑えることができます。仕入れ・購入の際は、単価だけでなく、必要本数まで含めて考えるのがポイントです。

4コニファーの切り花をお得に購入するコツ

ここまでの内容を踏まえて、コニファーをよりお得に購入するための3つのコツをまとめました。

POINT
  • シーズン序盤(9~10月)に早めに注文する
    12月直前は需要が集中し、値上がりしやすくなります。早めに注文すれば、価格の高騰を避けられ、人気品種の品切れリスクも回避できます。
  • 卸通販サイトでまとめ買いする
    花屋さんの小売価格と比べて、1本あたり100円以上安くなることもあります。花教室の教材用など、まとまった本数を仕入れる場合は特に効果的です。
  • セール・割引商品を活用する
    シーズン中でも、セール品やキャンペーン商品で安くなっていることがあります。こまめにチェックすると、思わぬタイミングでお得に仕入れられます。

5まとめ

コニファーの切り花は、次のように購入場所によって値段相場が異なります。

  • 花屋(実店舗):1本300~500円程度
  • スーパー・ホームセンター:数本セットで500~1,000円前後
  • 卸通販サイト:1本150~400円程度

コストを抑えたい方は、卸通販サイトでのまとめ買いが最も効果的です。
また、コニファーの値段は購入場所だけでなく、購入時期や品種・ボリュームによっても変わります。クリスマスの直前は値上がりしやすいため、早めの手配を心がけましょう。


コニファーをコスパよく購入したい方へ!値段・仕入れに関するよくある質問

  • 同じブルーアイスでも、購入場所によって値段が違うのはなぜですか?

    同じ品種でも、購入場所によって値段が異なる理由は、産地や仕入れルート、店舗の運営コストの違いによるものです。

    実店舗は店舗維持費用がかかる分、価格に反映されやすくなります。また、その年の天候や市場への入荷量によっても相場は変動するため、同じ品種・同じ店でも、購入時期によって値段が上下することがあります。

  • 花教室で生徒さん分をまとめて仕入れたいのですが、何本くらい注文するとコストを抑えられますか?

    まとめて仕入れる場合は、卸売サイトを利用するのがおすすめです。まとめ買いをするほど1本あたりの単価は下がり、当店の場合では、5本購入時と30本購入時では、1本あたりの単価が20~25%ほど安くなる品種もあります。

    注文本数は「生徒さんの人数×1作品に必要な本数+予備の数本」で計算するのがおすすめです。あらかじめ予備分を確保しておけば、当日のトラブルや急な参加者増にも対応でき、単価も抑えられますよ。

  • スーパーの「コニファーミックス」と、卸通販で単品を買うのは、結局どちらがお得ですか?

    スーパーのコニファーミックスと、卸通販での単品購入では、必要な本数によって答えが変わります。
    数本だけ試したい場合は、送料もかからず手軽なスーパーのミックス商品がおすすめです。一方で、本格的なリースを作りたい場合は、卸通販サイトで単品をまとめ買いするほうが、1本あたりの単価を抑えられます。卸売サイトなら品種を選べるため、イメージした作品を作りやすいでしょう。

  • 12月に入ってからの仕入れは、9~10月に比べると損をしてしまいますか?

    値段の変動幅は年によって異なりますが、需要が集中する11月後半~12月前半は、通常期と比べて価格が上がりやすい傾向があります。

    さらに注意したいのが在庫面で、人気品種は早い段階で品薄になるケースが少なくありません。「高くても買えればいい」とお考えの方でも、在庫の両面を考えると、9~10月中の予約・仕入れが最も安心です。

  • ハンドメイド作家として継続的に仕入れています。年間を通してコストを抑えるコツはありますか?

    年間を通じてコストを抑えるなら、シーズンごとに必要本数をまとめて注文する方法が効果的です。必要となる度に少量ずつ購入するよりも、1本あたりの単価を大きく抑えられます。
    さらに、制作スケジュールを前倒しして、シーズン序盤に仕入れを済ませておくと、価格が上がる前に材料を確保できます。
    セールやキャンペーンの情報をこまめにチェックしておくのもおすすめですよ。