買い物かご
99
人気ワード
新規会員登録
入荷花材 初回限定送料無料キャンペーン 花屋利用の方はこちら

コニファーの人気ランキングTOP3|質感やボリュームで選ぶおすすめ品種

コニファー人気ランキングTOP3

爽やかな香りと、冬らしい深みのあるグリーンが魅力のコニファー。クリスマスシーズンのリースやスワッグ作りに欠かせない花材として、花屋さんの店頭でも毎年人気を集めています。

一方で、切り花として流通するコニファーには複数の品種があるため、「どれを選べばいいかわからない」「見た目は似ているけれど、何が違うの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
実は品種によって、香りの強さ、葉の質感、ボリューム感、そして価格まで、はっきりとした違いがあります。

そこでこの記事では、当店「フラワースミスマーケット」の実績データをもとに、コニファーの人気品種TOP3をご紹介します。
品種別のおすすめアレンジ例もあわせて解説しますので、品種選びの参考にしてください。

1【最新版】コニファーの人気品種ランキングTOP3

まずは、当店で特に人気の高いコニファー3品種をご紹介します。
各品種の特徴も解説しますので、用途やアレンジのイメージに合わせてお選びくださいね。

1位:ブルーアイス

1位:ブルーアイス

ブルーアイスはコニファーの中でもお手頃価格(当店では1本あたり200円前後~)で、一番人気の品種です。
やや銀色がかった葉色をしており、葉に厚みとボリュームがあって扱いやすいことから、クリスマスリースの花材として広く使われています。

コニファーの中でも際立って強い香りを持つため、1本飾るだけで、まるで森の中にいるような爽やかな香りが広がり、リラックスできると人気です。

日持ちしやすく丈夫ですが、蒸れには弱いため、直射日光や湿気を避けて管理しましょう。

「【生花】コニファー ブルーアイス」を購入する

2位:ひむろ杉

2位:ひむろ杉

ひむろ杉は、ブルーアイスよりもふわふわと柔らかな質感が特徴の品種です。丸みを帯びた枝ぶりで、ナチュラルで優しい印象のアレンジメントによく合います。

ボリュームのあるグリーンなので、ブルーアイスと同じくクリスマスリースの花材として人気です。ただし、香りはブルーアイスほど強くないため「香りよりも、質感や柔らかい見た目を重視したい」という方におすすめの品種です。

価格とボリューム感のバランスが良く、初めてコニファーを扱う方にも選びやすい1本といえるでしょう。

「【生花】コニファー ひむろ杉」を購入する

3位:ブルーバード

3位:ブルーバード

ブルーバードは、厚みのある葉と、ボリューム満点のシックな緑色が魅力の品種です。

3品種の中でも特に存在感があり、リースのベースやディスプレイのメインとして使うと、しっかりとしたグリーンの厚みを演出できます。

日持ちが良く丈夫な点は他の2品種と同様ですが、価格はやや高めになります。
少ない本数でもアレンジとして成り立つため、「ボリューム重視で仕上げたい」「主役級のグリーンを探している」という方に特におすすめです。

「【生花】コニファー ブルーバード」を購入する

2【用途別】コニファーの人気品種を使ったおすすめアレンジ例

コニファーは、品種ごとの香りや質感、ボリューム感を活かすことで、さまざまな用途に活用できます。
ここでは、TOP3品種それぞれの持ち味を活かしたアレンジ例をご紹介します。

ブルーアイス×香りを楽しむナチュラルスワッグ

ブルーアイス×香りを楽しむナチュラルスワッグ

強い香りを楽しむなら、ブルーアイスを使った、玄関やクローゼットに吊るして楽しむナチュラルスワッグがおすすめです。人が通るたびにふわりと香りが立ち、空間全体が森林浴のような心地よさに包まれます。

相性の良い花材は、同じく香りが魅力のユーカリや、小花で軽やかさをプラスできるワックスフラワーなど。
ブルーアイスのシルバーがかった葉色を活かして、白やグレー系の花材でまとめると、上品でナチュラルな雰囲気に仕上がります。

おすすめ花材

ブルーバード×存在感のあるクリスマスリース

ブルーバード×存在感のあるクリスマスリース

ブルーバードの葉の厚みとボリュームは、リースのベースに使うのが最適です。しっかりとしたグリーンが土台になることで、リース全体に高級感と安定感が生まれます。

クリスマスらしい華やかさを出したいときは、赤い実もののサンキライや、深い色味のコニカルを組み合わせるのがおすすめです。
赤や黒をアクセントに加えることで、クラシックで重厚感のあるリースに仕上がりますよ。

おすすめ花材

ひむろ杉×手軽に作れるシンプルなスワッグ・花瓶飾り

ひむろ杉×手軽に作れるシンプルなスワッグ・花瓶飾り

ひむろ杉は、柔らかく扱いやすい枝ぶりを活かすのがおすすめ。初心者の方でも挑戦しやすいシンプルなスワッグや花瓶飾りに最適です。
数本を束ねて麻ひもで縛り、吊るすだけでも、ふんわりとしたナチュラルな雰囲気を演出できますよ。

存在感のあるビバーナムの実ものと組み合わせれば、少ない花材でも季節感のある仕上がりを楽しめます。
花瓶に数本挿すだけでも見栄えがするため「まずは気軽に飾ってみたい」という方にぴったりです。

おすすめ花材

3コニファーを長く・美しく楽しむためのお手入れ方法

コニファーの基本のお手入れは、次の3つの手順で進めます。

  1. 枝先2~3cmにハサミで切込みを入れる、または軽く叩いて繊維をほぐす
  2. 深めの水にしっかり浸けて水揚げを行う

コニファーは硬い枝ものなので、切り口の繊維をほぐしてあげることで水の吸い上げが良くなります。
また、蒸れに弱い性質があるため、購入後は高温多湿を避けて管理しましょう。

品種による細かな違いはあるものの、基本的なお手入れ方法はどの品種も共通しています。より詳しい手順は、次の記事で解説していますので、あわせてご覧ください。

コニファー「ブルーアイス」の切り花の日持ちを伸ばす!水揚げ・お手入れ完全ガイド

4まとめ

コニファーは、香り・質感・ボリューム感がそれぞれ異なるため、用途や好みに合わせて品種を選ぶのがポイントです。
「香りを楽しみたいならブルーアイス」「柔らかい雰囲気ならひむろ杉」「ボリューム重視ならブルーバード」と覚えておくと、迷ったときの判断がしやすくなります。

当店「フラワースミスマーケット」では、ブルーアイスをはじめとするコニファーの生花を取り扱っています。各種5本~の小ロットからお得な価格でご購入いただけます。花屋さんの仕入れにも、ご自宅用にもぜひご利用ください。

フラワースミスマーケットのコニファーはこちら

コニファー選びで迷ったら人気品種がおすすめ!選び方Q&A

  • 新しくできた花屋の仕入れ担当です。初めてコニファーを仕入れるなら、どの品種から始めるべきですか?

    初めて仕入れるなら、まずはブルーアイスをおすすめします。
    ブルーバード、ひむろ杉の中で最も価格が手頃で、強い香りという分かりやすい売りがあるため、店頭でもお客様に案内しやすいのが理由です。

    日持ちも良いので在庫ロスを抑えやすく、初めての取り扱いでもリスクが低めです。売れ行きを見ながら、翌シーズンにひむろ杉やブルーバードを追加していく流れがスムーズでしょう。

  • ブルーアイス、ひむろ杉、ブルーバードはどのように違いますか?

    見分ける際に、最も分かりやすいのは葉色と質感です。

    • ブルーアイス:銀色を帯びたシルバーグリーンで、触るとやや硬め
    • ひむろ杉:明るめのグリーンで、手のひらで包むとふわっと柔らかい感触
    • ブルーバード:シックな深緑で、葉に厚みがあり、持ったときにずっしりとした重量感がある

    また、ブルーアイスは、他の品種に比べて強い香りがあります。

  • ブルーアイスは香りが強いとのことですが、狭い部屋や玄関には向いていませんか?

    確かに、ブルーアイスは香りが強いですが、その系統は爽やかな針葉樹系で、花のような濃厚で甘い香りとは異なります。
    ただし、感じ方には個人差があるため、香りに敏感な方は避けた方が無難です。

    また、寝室など長時間過ごす空間に飾る場合は、本数を控えめにするか、香りの穏やかなひむろ杉を選ぶのがおすすめです。玄関に飾る程度であれば、ほどよく香る程度に収まることがほとんどですよ。

  • 通販で購入したコニファーの葉先が赤茶色っぽいのですが、傷んでいるのでしょうか?

    コニファーの葉先が赤茶色になるのは、品質の問題ではありません。
    一般的に、11月以降の寒い時期になると、自然な変化として葉先が赤茶色を帯びたり、やや乾燥した状態で入荷したりすることがあります。

    そのまま使っても問題ありませんが、気になる場合は、色づいた部分を外側ではなく内側に配置すると目立ちにくくなります。

  • ブルーアイス、ひむろ杉、ブルーバードを混ぜて、1つのリースを作っても問題ありませんか?

    品種の異なるコニファーをミックスしてリースを作ると、表情が豊かになります。
    たとえば、ボリュームのあるブルーバードをベースにして、ひむろ杉で柔らかさを出し、ブルーアイスで香りとシルバーの色味を加えるのがおすすめです。
    同じ「グリーン」でも色味と質感に差があるため、単一品種で作るよりも動きのある仕上がりになります。