1白だけじゃない!珍しい胡蝶蘭の色の種類
胡蝶蘭のギフト市場では、白が圧倒的な定番ですが、赤・ピンク系や黄色・オレンジ系、青・紫系、ミックスなどさまざまな珍しい色もあります。
それぞれの色の魅力や人気の商品を見ていきましょう。
赤・ピンク系|白よりも華やかなカラーを選びたい方に
白い花びらの中心部分が赤い「赤リップ」やピンクの胡蝶蘭は、比較的多く流通していますが、一般的な街の花屋さんなどでは、白に比べると見かける機会が少ない色です。
白だと定番すぎて物足りないときや、空間をより華やかに彩りたいときに選ぶと、周りと差別化できて印象に残りやすいですよ。
赤・ピンク系の人気商品
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胡蝶蘭 大輪 赤リップ 3本立ち 33輪以上
16,500
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胡蝶蘭 大輪 ピンク 3本立ち 30輪以上
16,200
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ミディ胡蝶蘭 赤リップ 3本立ち(6.5号)
14,900
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黄色・オレンジ系|金運アップのイメージを込めて
黄色やオレンジ系統の胡蝶蘭は、赤・ピンク系に比べてさらに流通量が少なく希少です。
元気が出るビタミンカラーなので、見るだけで明るくポジティブな気持ちにさせてくれるのが魅力です。風水では金運アップのイメージが強く、商売繁盛の願いを込めたビジネスシーンでの贈り物としても人気がありますよ。
黄色・オレンジ系の人気商品
青・紫系|希少性が高く特別感たっぷり
自然界では、青色の色素を持った胡蝶蘭が存在しません。そのため、青や紫系の胡蝶蘭は、染めや色素の吹き付けといった技術で実現している場合が多いのが実情です。
このように、希少性の高い青や紫系の胡蝶蘭ですが、2012年、バイオ技術によって世界初の天然の青色胡蝶蘭の開花に成功しました。2022年には、「ブルージーン(Blue
Gene®)」として販売がスタートしました。
「奇跡のめぐり逢い」という花言葉を持つブルージーンは、特別な相手へのお祝いとして個人へはもちろん、ビジネスシーンでも贈られています。
【参照】Blue
Gene(ブルージーン)世界初の青色コチョウラン|石原産業株式会社
ミックス配色|1鉢で複数カラーを楽しめる
珍しい胡蝶蘭をお探しの方には、ミックス配色の鉢植えがおすすめです。
白とピンク、赤リップとピンクなど、1つの鉢に異なる色の胡蝶蘭が植えられているミックス配色は単色に比べて目を引くので、特別な祝い花に最適です。
胡蝶蘭そのものの格式が高いため、ミックス配色であってもフォーマルなシーンで贈ることができますよ。
ミックス配色の商品