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傘寿・米寿祝いに人気の胡蝶蘭3選|選び方・価格相場やマナーも解説

傘寿・米寿に人気の胡蝶蘭

傘寿は満80歳、米寿は満88歳の長寿を祝う日本の伝統的なお祝いです。
家族や親族が集まって食事会などの祝賀パーティを開催する方も多く、そのお祝いギフトとして胡蝶蘭が多く選ばれています。

しかし、いざ胡蝶蘭を贈ろうしても「何色の花を選べばいいの?」「ラッピングにルールはある?」などと悩んでしまう方が少なくありません。

傘寿や米寿では、定番の白や、テーマカラーとなる黄色い胡蝶蘭が贈られるのが一般的です。また、ラッピングにはゴールドなどの華やかな色が好まれる傾向があります。

この記事では、傘寿や米寿に最適な胡蝶蘭の選び方やおすすめの3つの商品をご紹介します。最適なラッピングカラーや予算相場、贈るマナーも解説しますので参考にしてくださいね。

傘寿・米寿には特別な胡蝶蘭を!人気商品TOP3
  • 大輪胡蝶蘭(白)3本立ち42輪以上
    定番の3本立ちの中でもボリュームがある42輪以上の大輪胡蝶蘭。ご自宅を華やかに彩ります。

    大輪胡蝶蘭(白)3本立ち42輪以上

    28,000

    購入はこちら
  • 大輪胡蝶蘭(白)5本立ち50輪以上
    お祝いパーティーなどを開くなら、より豪勢で写真映えもする5本立ちの胡蝶蘭がおすすめです。

    大輪胡蝶蘭(白)5本立ち50輪以上

    33,000

    購入はこちら
  • ミディ胡蝶蘭 黄色 2本立ち タンブラーポット(4号)
    カジュアルに贈りたい場合や手軽に育てられるお花をお探しなら、4号鉢サイズのミディ胡蝶蘭を。

    ミディ胡蝶蘭 黄色 2本立ち タンブラーポット(4号)

    7,200

    購入はこちら

1傘寿・米寿のお祝いに胡蝶蘭が選ばれる理由と、最適な色の選び方

長寿祝に胡蝶蘭が最適な理由

まずは、傘寿や米寿のお祝いに胡蝶蘭が選ばれる理由に加えて、種類や色の選び方をご紹介します。

胡蝶蘭が選ばれる理由|花持ちの良さや高級感

傘寿や米寿のお祝いに胡蝶蘭が選ばれているのは、胡蝶蘭の花持ちのよさにあります。通常、1カ月以上の長期にわたって花を楽しめるため、長寿を象徴する花として愛されているのです。

特に、年配の方の中では、胡蝶蘭は高貴な印象のある花として、特別なお祝いで喜ばれやすい傾向があります。

また、「幸福が飛んでくる」という縁起のよい花言葉も、お祝いに選ばれる理由の一つです。

胡蝶蘭の種類と色の選び方|白や黄色が定番人気

傘寿や米寿では、白い胡蝶蘭が定番人気です。

一般的なギフトでは、3本立ち30輪以上の大輪胡蝶蘭が売れ筋ですが、長寿を祝うシーンでは、重ねた年齢に合わせて、輪数・本数の多いものを選ぶと良いでしょう。

例えば、3本立ち42輪以上や、5本立などボリュームのある大輪胡蝶蘭がおすすめです。
さらに、傘寿や米寿を象徴する金色や黄色のラッピングカラーを選ぶと、より一層、祝福の気持ちを演出できますよ。

また、カジュアルに贈りたい場合は、傘寿・米寿のテーマカラーである黄色のミディ胡蝶蘭も人気です。

2傘寿・米寿祝いにおすすめの胡蝶蘭3選

傘寿や米寿祝いに胡蝶蘭を贈る際は、長寿を連想させるような輪数の多い大輪胡蝶蘭やテーマカラーの黄色い花びらを選ぶと良いでしょう。

ここでは、特におすすめの3つの商品をご紹介します。

大輪胡蝶蘭(白)3本立ち42輪以上

大輪胡蝶蘭(白)3本立ち42輪以上

豪華な長寿祝いの新定番として人気なのが、圧倒的な輪数とボリュームを誇る大輪白胡蝶蘭です。

一般的な贈答用に利用される3本立ち30輪、33輪以上に比べて花が密集し、見映えするため、傘寿や米寿の特別なお祝いにピッタリです。
飾るだけでご自宅やパーティの会場の格を上げ、特別感を演出してくれます。

「幸福が飛んでくる」という花言葉に、今後の健康や幸せへの願いを込めてはいかがでしょうか。

販売価格 28,000円(税込)
種類 大輪胡蝶蘭
本数 3本立ち
サイズ 高さ:約80~95cm、横幅:約50cm

「胡蝶蘭 大輪 白 3本立ち 42輪以上」を購入する

大輪胡蝶蘭(白)5本立ち50輪以上

大輪胡蝶蘭(白)5本立ち50輪以上

人生に一度の傘寿・米寿のお祝いを豪勢に祝うなら、品格とボリュームを併せ持つ5本立ちの大輪胡蝶蘭が最適。白い胡蝶蘭はフォーマルなお祝いにも人気で、どんなシーンにもマッチします。

50輪以上の大輪の白い花が上品に咲き誇り、前後だけでなく横からも美しい姿を楽しめます。花粉がほとんどないためご高齢の方でもお手入れの負担が少なく、長くご自宅に飾っていただけるのも魅力です。

販売価格 33,000円(税込)
種類 大輪胡蝶蘭
本数 5本立ち
サイズ 高さ:約85~100cm、横幅:約65cm

「胡蝶蘭 大輪 白 5本立ち 50輪以上」を購入する

ミディ胡蝶蘭(黄色)2本立ち・4号サイズ

ミディ胡蝶蘭(黄色)2本立ち・4号サイズ

傘寿・米寿のお祝いのテーマカラーである黄色や金茶色を象徴するのが、2本立ちの黄色いミディ胡蝶蘭です。

高さ約40~45cm、幅約30cmとコンパクトサイズで、テーブルやリビング、キッチンなどさまざまな場所にも飾りやすいのが特徴です。大輪胡蝶蘭のようにスペースを取らないので、ご高齢者のご自宅や施設などでも負担なく飾っていただけます。

底面給水型なので水やりの失敗が少なく、お手入れが苦手な方への贈り物にも最適ですよ。

販売価格 7,200円(税込)
種類 ミディ胡蝶蘭
本数 2本立ち
サイズ 高さ:約40~45cm、横幅:約30cm

「ミディ胡蝶蘭 黄色 2本立ち タンブラーポット(4号)」を購入する

3傘寿・米寿祝いで選びたいラッピングカラー|金や黄色が人気

傘寿や米寿祝いに胡蝶蘭を贈る際は、ラッピングカラーを工夫してみると、より気持ちのこもった贈り物になります。

基本的には、贈る相手の好きな色で構いませんが、相手の好みがわからないなど迷った場合は、テーマカラーである金色や黄色を選ぶと良いでしょう。

当店では、無料のレースラッピングと、有料(1100円~)のデザインラッピングをご用意しています。デザインラッピングはより華やかな雰囲気になるので、ご自宅やホテルなどでお祝いパーティーを開く際にもおすすめですよ。

傘寿・米寿祝いで選びたいラッピングカラー|金や黄色が人気

4【関係性別】傘寿・米寿祝いに贈る胡蝶蘭の予算相場

傘寿や米寿にお祝いとして胡蝶蘭を贈る場合の予算相場は、一般的に1~3万円程度です。

ただし、相手との関係性によっても異なります。傘寿や米寿祝いに選ぶ胡蝶蘭の予算相場は、以下を参考にしてください。

関係性 胡蝶蘭の予算相場
両親・義両親 20,000~50,000円
祖父母・親戚(叔父・叔母など) 15,000~40,000円
友人・恩師 10,000~30,000円
知人・職場関係 10,000~25,000円

特に両親や祖父母に贈る場合は、これまでの感謝の気持ちを込める意味で、予算を高めに設定する方が多くいらっしゃいます。
胡蝶蘭の場合、予算を高く設定すればするほど輪数の多い商品を購入できますが、その分場所を取ってしまいがちです。
もし贈る相手のご自宅のあまりスペースがないようであれば、コンパクトなミディ胡蝶蘭を選ぶのもおすすめですよ。

5傘寿・米寿祝いで喜ばれる!立札・メッセージ文例と贈り方マナー

傘寿・米寿祝いに大輪胡蝶蘭を贈る場合は立札を、ミディ胡蝶蘭を贈る際はメッセージカードをつけるのがマナーです。

ここからは、立札やメッセージカードの書き方の他に、贈るタイミングなどの注意点を解説します。

立札の書き方例

立札の書き方例

傘寿・米寿のお祝いに大輪胡蝶蘭を贈る際は、立札をつけ、以下のような文言を記載するのが基本です。

  • 頭書き(「祝 傘寿」など)
  • 贈り主名
  • 贈り先名(必要に応じて)

フォーマルなシーンの場合は、頭書きと贈り主名を必ず記載しましょう。
ただしご家族に贈る場合など、あまり畏まった言い回しを避けたい場合は、「88歳の誕生日おめでとう」といったカジュアルな文言も喜ばれますよ。

そのまま使える!メッセージカードの文例

傘寿・米寿のお祝いにミディ胡蝶蘭を贈る際は、長寿を祝福する言葉や、健康で長生きしてほしいとの気持ちを込めたメッセージカードを添えるのが一般的です。

文字数の目安は60~100文字程度と、シンプルにまとめるのがおすすめです。

以下は、メッセージカードの文例です。メッセージの内容に悩んだ場合の参考にお役立てください。

【両親・義両親への文例】

お父さん 傘寿のお祝いを心より申し上げます。
ますますお元気で、長生きしてくださいね。
これからも家族で集まる機会を楽しみにしています。
【友人への文例】
〇〇さん

米寿のお祝いを申し上げます。
これからもお元気で、楽しい時間を共に過ごせますことを楽しみにしております。
いつまでも若々しく、幸福に満ちた毎日をお過ごしくださいませ。
【上司への文例】
〇〇様

傘寿のお祝いを謹んで申し上げます。
これまでのご功績に深く敬意を表し、
今後もますますご健康でご活躍されますことをお祈りいたします。

胡蝶蘭を贈るタイミング|パーティーや誕生日の当日がベスト

傘寿や米寿のお祝いに際して祝賀パーティーなどを開催する場合は、その当日に届くように手配するのがベストです。
会場や自宅を華やかに飾ることができ、祝福の気持ちを伝えられますよ。

一方で、特にパーティーが予定されていない場合は、誕生日に贈るのが望ましいです。

大輪胡蝶蘭を贈る場合は、大きな荷物となります。
突然届けると相手が驚く可能性があるため、事前に「大きなお花を贈りたいのですが大丈夫でしょうか?」と一言確認しておくと親切ですよ。

贈り先に胡蝶蘭を置けるスペースがあるか事前確認する

胡蝶蘭は贈った後も長く自宅で飾ってもらえる一方で、広い自宅でなければ置き場所に困ってしまう可能性があります。

心配な場合は、大輪胡蝶蘭を贈っても良いか、置き場所があるかを事前に確認すると安心です。

置き場所がない場合は、棚や卓上にも飾ることができるコンパクトサイズのミディ胡蝶蘭がおすすめです。相手の生活スタイルに配慮すれば、より喜ばれる贈り物になりますよ。

6胡蝶蘭を長く楽しんでもらうためのお手入れのポイント

胡蝶蘭は平均して1カ月以上にわたって花を観賞できます。そのため、特にお花や植物が好きな方に喜ばれます。

長く楽しんでもらうために、以下のように、簡単なお手入れのポイントを伝えておくと親切ですよ。

  • 直射日光を避けて飾る
  • 水やりは1週間に1回程度たっぷりと与える
  • 冬期は、寒すぎない場所に飾る(屋外より室内がおすすめ)

以下の記事では、胡蝶蘭を長持ちさせるための置き場所やお手入れ方法をご紹介しているので、ぜひご覧ください。

【保存版】胡蝶蘭を長く楽しむ7つのコツ|初心者でも簡単な育て方

7【豆知識】傘寿・米寿の由来とは?長寿を祝う日本の伝統文化

傘寿は満80歳、米寿は満88歳を迎える方の長寿をお祝いする、日本の伝統的な行事です。
ここでは、これらの長寿祝いの由来や意味、そして日本の豊かな長寿祝い文化についてご紹介します。

傘寿(80歳)と米寿(88歳)の由来

傘寿(さんじゅ)という名前は、「傘」という漢字の略字が「八十」と読めることに由来しています。
また、傘を開いたときの末広がりの形から、これからの人生の広がりと幸せを願う意味も込められているんですよ。

テーマカラーとしては、高貴さを象徴する紫色や、太陽の光を表す黄色が用いられます。

一方で米寿(べいじゅ)は、「米」という漢字を分解すると「八十八」となることが由来です。
日本では昔から、「八」は末広がりで縁起が良い数字とされてきました。
その「八」が二つ重なる米寿は、還暦と並んで特に盛大にお祝いされる節目として大切にされています。

テーマカラーは、実りの秋の稲穂を思わせる黄色金茶色です。

日本の長寿祝いの体系

長寿祝いの文化は、古代中国で長命を寿ぐ慣習に端を発し、奈良時代に日本へ伝わりました。
当初は貴族の間で行われていましたが、時代とともに庶民にも広まり、日本独自の発展を遂げてきた伝統行事です。

年齢 名称 テーマカラー 由来
60歳 還暦 干支が一巡し、生まれた年の暦に還る
70歳 古希 中国の詩人・杜甫の「人生七十古来稀なり」に由来
77歳 喜寿 「喜」の草書体が「七十七」と読める
80歳 傘寿 紫・黄 「傘」の略字が「八十」と読める
88歳 米寿 黄・金茶色 「米」の字が「八十八」と読める
90歳 卒寿 「卒」の略字が「九十」と読める
99歳 白寿 「百」から「一」を引くと「白」になる

長寿祝いの現代的な意味

現代では、長寿祝いは単に長生きを祝うだけのイベントではありません。
その方の人生の歩みを称え、家族や親しい人々が感謝の気持ちを伝える、大切な機会となっています。
それぞれの節目に込められた意味を知ることで、より心を込めたお祝いができるでしょう。

大切な方の人生の大切な節目に、ぜひ心からのお祝いをしてみてはいかがでしょうか。

8まとめ

80代のお祝いとなる傘寿や88歳を記念する米寿のお祝いには、花持ちがよく長寿を象徴する胡蝶蘭が選ばれています。

花色は定番の白が一番人気で、傘寿や米寿のテーマカラーとなる黄色や金色のラッピングを選ぶのがおすすめです。また、カジュアルな関係であれば、黄色いミディ胡蝶蘭をお祝いに贈るのも喜ばれますよ。

贈る際は、大輪胡蝶蘭には立札、ミディ胡蝶蘭にはメッセージカードを添えるのがマナーです。心のこもったメッセージを添えてお祝いすれば、きっと喜んでいただけますよ。

傘寿・米寿祝いに胡蝶蘭を検討しているお客様からよくある質問

  • 傘寿と米寿の意味やテーマカラーが黄色や金茶色である由来を教えてください。

    傘寿は、「傘」を分解すると「八十」の字が見えることに由来します。また、米寿は「米」の文字を分解すると「八十八」になり、末広がりで縁起が良いことが由来です。

    それぞれのテーマカラーが黄色や金茶色であるのは、実りの象徴ともいえる稲穂の色に、長寿や豊かさを願う意味が込められています。

  • 傘寿・米寿祝いに胡蝶蘭を贈るなら、黄色がベストですか?

    傘寿や米寿のテーマカラーは黄色であるため、黄色い胡蝶蘭も最適です。

    ただし、黄色の大輪胡蝶蘭は希少なものが多く手に入りにくいデメリットがあります。また、染色の胡蝶蘭も流通しているものの、自然な花色を好む方には敬遠される心配もあるでしょう。

    定番の白色なら、傘寿・米寿のフォーマルシーンにもご利用いただけます。ラッピングカラーに黄色や金茶色、ゴールドなどを取り入れると、お祝いに最適ですよ。

    また、ミディ胡蝶蘭なら黄色い品種も流通しています。飾る場所が限られる方などへのお祝いにおすすめです。

  • 両親の米寿祝いに、家族で胡蝶蘭を贈りたいと思っています。予算はどれくらいが適切でしょうか?

    一般な予算相場は、1~3万円ですが、関係の近いご両親なら2~5万円と豪華にされてみてはいかがでしょうか。

    連名で贈る場合は、一人当たりの予算を5千円程度にすると、華やかな胡蝶蘭をお選びいただけますよ。

  • 遠方に住む祖父母の傘寿祝いに胡蝶蘭を贈りたいです。配送でも問題なく届くでしょうか?

    遠方への配送は、無事に届くかどうか心配になりますよね。そのような場合に特におすすめしたいのが、配送に慣れている通販の胡蝶蘭専門店です。

    当店であれば、提携農園から状態の良い胡蝶蘭を産地直送でお届けできます。立札やラッピング、メッセージカードもお付けできるので、遠方でも安心してご利用いただけますよ。

    大輪胡蝶蘭を贈る際は、事前に置き場所があるかどうかをご確認くださいね。