胡蝶蘭の色には、それぞれ花言葉や連想させるイメージがあります。退職理由や年齢に合わせて選ぶと、お祝いの気持ちがより伝わりますよ。
- 白:定年退職などフォーマルな場面に最適。品格を重視する上司にぴったり
- ピンク:花言葉「愛情」を持ち、感謝・祝福の気持ちを温かく伝えられる
- 白×赤リップ:紅白の組み合わせで縁起が良く、お祝い感を強く演出できる
- 黄色:明るく前向きな印象で新しい門出を演出。カジュアルな雰囲気の職場にも◎
以下の記事では、胡蝶蘭の色の選び方や失敗例を詳しく解説しています。選び方に迷った場合は参考にしてください。
胡蝶蘭の色選びで失敗しない!意味と印象をTPOで使い分ける完全ガイド
40代の女性上司(転職・キャリアチェンジが多い年代)
40代の女性上司なら、まだまだ現役で活躍される方も多い年代です。
「益々のご活躍を」という前向きなトーンがぴったりなため、「送り出される」感を出さないように配慮しましょう。
POINT
おすすめは白やピンクのミディ・ミニ胡蝶蘭。
スタイリッシュでコンパクトなサイズが◎
50代の女性上司(役職定年・早期退職が増える年代)
50代はキャリアの集大成を迎える時期。長年の功績をしっかりと称えるニュアンスのギフトが心に響きます。
POINT
おすすめは白×赤リップのミディ胡蝶蘭。
華やかさと格式を両立した上品な印象に仕上がります。
60代の女性上司(定年退職が主)
60代は定年退職が主流となります。自宅でゆっくりと過ごす時間が増えるため、長く楽しめるものを選ぶと喜ばれやすいでしょう。
POINT
おすすめはピンク系のミディ胡蝶蘭。
リビングに飾りやすく、1~2カ月咲き続けます。
予算別のおすすめ胡蝶蘭
予算をもとに胡蝶蘭を選ぶ方法もあります。
個人で贈る場合の予算は、5,000~10,000円程度が相場です。
ミディ・ミニ胡蝶蘭の2本立ちを中心にすると良いでしょう。
部署メンバーが集まって合同で贈るときなど、連名で贈る場合は、10,000~30,000円程度が相場です。
人数に応じて、ミディ胡蝶蘭の3本立ちや、そのほかのアイテムもプラスすれば、印象に残る贈り物になりますよ。
ここからは、予算別のおすすめ胡蝶蘭をご紹介します。
5,000円~1万円前後
1万円~2万円前後
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ミディ胡蝶蘭 ピンク 3本立ち(6号)
10,900
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ミディ胡蝶蘭 赤リップ 3本立ち(6.5号)
14,900
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ミディ胡蝶蘭 ピンク 5本立ち 白平鉢(8号)
21,500
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