12月|一重咲き品種を中心に出回り始める
クリスマスやお正月に向けて、赤や白、人気のピンク系の「一重咲き(定番の形)」品種を中心に販売が始まります。
感覚的にはまだ冬が始まったばかりの時期ですが、チューリップを購入することで、ひと足早い春を感じられるでしょう。
1月~2月|変わり咲き品種など、バリエーション増加
チューリップを買うのにおすすめの時期が、品種のバリエーションが増え始める1月~2月。
花びらが重なり合って咲く豪華な「八重咲き」、鳥の羽のように個性的な「パーロット咲き」など、珍しい品種が豊富に揃います。
3月に比べるとイベントが少ないため、お手頃な価格で手に入りやすいのもメリットですよ。
3月|卒業・送別需要のピーク
3月になると、ひな祭りや卒業式、送別会などのギフト需要で、ピンクや黄色、オレンジなど春らしい色のチューリップが花屋の店頭を彩ります。
3月も品種のバリエーションは多く、定番品種から変わり咲き品種まで幅広く選びやすいでしょう。
ただし需要ピークのため、12月~2月に比べて価格は上がりやすい傾向にあります。
4月|チューリップの販売終了店舗が増えてくる
切り花のチューリップの旬は3月までですので、4月に入ると花屋での販売数が減ってきます。
入学式シーズンはギリギリ手に入ることもありますが、事前に花屋さんに確認・予約しておくのがベストでしょう。
気温上昇で日持ちも悪くなってきますので、長く楽しみたい方は3月までに購入するのがおすすめです。