大切な取引先への就任祝い・昇進祝いは、これからのお付き合いを見据えた、ビジネス上の大切なご挨拶でもあります。
数あるお祝いの品の中でも、定番人気の胡蝶蘭。
「幸福が飛んでくる」という花言葉に加え、鉢植えには「その地に根を張る」という意味があり、新体制の安定と発展を願う贈り物として広く選ばれています。
フラワースミスギフトでは、高品質な胡蝶蘭を最短翌日にお届け。急な人事発表からの手配にも間に合います。
目次
就任祝いで多く選ばれている胡蝶蘭をランキング形式でご紹介します。
社長就任・役員就任には、各所から届くお祝い花の中でも存在感を放つ、ボリュームのある大輪胡蝶蘭が定番人気です。
| 贈り先の役職 | 予算相場 |
|---|---|
| 会長・社長就任(重要な取引先) | 5万円以上 |
| 会長・社長就任(一般的な取引先) | 3万円~5万円程度 |
| 役員就任(専務・常務・取締役など) | 2万円~3万円程度 |
| 上司の昇進・栄転(社内・部署一同など) | 1万円~3万円程度 |
就任祝いでの定番人気は大輪3本立ち。社長就任など、より格式を求められるお祝いには5本立ち以上が選ばれています。ご予算とお相手の役職に合わせてお選びください。
就任祝いの定番は、清潔感と信頼感を象徴する「白」。紅白のおめでたい配色が人気の「赤リップ」もよく選ばれています。飾られる場所を彩る花色からお選びください。
就任祝いは、会社と会社のお付き合いにも関わる、改まったお祝いの場面。基本のマナーを押さえておけば、自信を持ってお手配いただけます。
特に大切なのが「贈るタイミング」です。立札の書き方などと合わせてご確認ください。
就任祝いの胡蝶蘭は、就任日当日から1週間以内にお届けするのが基本のマナーです。
注意したいのが、就任日より前にお届けしてしまうこと。前任者がまだ在任中のオフィスに新しい役職宛のお花が届くのは、前任の方に対して失礼にあたります。
人事発表の後でも、お届けは必ず就任日以降になるよう手配しましょう。
就任披露パーティーや就任式が開催される場合は、会場宛に前日~当日の午前中に届くよう手配するのが一般的です。
会場によって生花の受け取り可否や受け取り時間が異なるため、事前の確認をおすすめします。
なお、新しい年度に切り替わる3月下旬~4月と、株主総会が多い6月は、就任祝いのご注文が集中する時期です。
お届け日が決まり次第、お早めのご注文をおすすめしております。
就任祝いの胡蝶蘭は、贈った後に「どこに、どんな花と並んで飾られるか」を想像して選ぶのがポイントです。
特に社長就任では、社長室や受付に各社からのお祝い花がずらりと並びます。その中で見劣りしてしまっては、せっかくのお祝いの気持ちも十分に伝わりません。
重要な取引先には5本立ち以上、もしくは42輪以上などハイグレードな3本立ちを選ぶと安心です。
一方、社内の上司への昇進祝いなら、デスクや棚にも置けるミディ胡蝶蘭が実用的。お相手の執務環境に合わせたサイズ選びも、細やかな心遣いのひとつです。
就任祝いの花色は「白」が主流です。 当店でも就任祝いの7割以上で、白の大輪胡蝶蘭が選ばれています。
清潔感と信頼感を象徴する白は、社長室や役員室、エントランスといったフォーマルな空間の品格を引き立て、どんなお相手にも失礼がありません。
次いで人気があるのが、赤リップの胡蝶蘭。紅白のおめでたい配色でお祝いの気持ちが伝わりやすく、目を引く一鉢となりますよ。
格式を最優先するなら白、華やぎを重視するなら赤リップを選べば間違いないでしょう。
就任・昇進や栄転の祝いで大輪胡蝶蘭を贈る際には、立札が必須です。多くのお祝い花が届く中で、立札は「どこの会社から届いたお祝いか」を示す名刺のような役割を持ちます。
頭書き(お祝いの文言)は、お祝いのシーンによって書き分けます。
社長・会長・役員など経営層のポストに就くお祝いなら「祝 御就任」。部長・課長など社内での役職が上がるお祝いなら「祝 御昇進」、転勤をともなう昇進である栄転のお祝いなら「祝 御栄転」が使われることが多いです。
迷った場合は、どのお祝いにも使える「御祝」でも問題ありません。
| お祝いのシーン | 立札の頭書き例 |
|---|---|
| 社長・会長・役員への就任祝い | 祝 御就任、御祝 |
| 昇進のお祝い | 祝 御昇進、御祝 |
| 栄転のお祝い | 祝 御栄転、御祝 |
基本の記載内容は「頭書き+贈り主の会社名・役職・氏名」で、お相手のお名前は入れなくてもマナー違反にはなりません。
ただし実務上、お相手名を入れたほうがよいケースがあります。代表的なのが、会長と社長の同時就任。
同じ会社に複数の就任祝いが届くため、「役職名+お名前」まで記載しておくと、受付の方がどなた宛か迷わず、確実にご本人のもとへ届きます。
お相手名を記載する際は、役職名の誤記にご注意ください。「代表取締役社長」など、正式な役職名を事前に確認しておくと安心ですよ。
当店では就任祝いのラッピングとして、赤系やゴールド系といった華やかなデザインが多く選ばれています。
白い胡蝶蘭に赤系のラッピングを合わせれば、全体が紅白のおめでたい装いに。ゴールド系なら、上品な光沢で格式高い印象に仕上がります。
ラッピングは無料でご用意しています。特別感を出したい重要なお相手へのお祝いには、より豪華なデザインラッピング(有料オプション)もご検討ください。
就任日当日から1週間以内が基本です。就任日より前のお届けは前任の方への配慮を欠くため、必ず就任日以降のお届け日をご指定ください。
タイミングを逃してしまった場合も、就任から1カ月程度まではお祝いとしてお贈りいただけます。
その際は、遅れてしまったお詫びを一言伝えると丁寧な印象になりますよ。
はい、発表前でもご注文いただけます。
当店では、お届け日はご注文日から約1週間先までご指定可能です。
就任日の1週間前を目安にご注文のうえ、お届け日を就任日以降にご指定ください。
お二人それぞれに1鉢ずつお贈りするのが丁寧です。就任祝いはお一人おひとりの門出に対するお祝いのため、立札もそれぞれのお名前で個別にお付けするとよいでしょう。
ご予算の都合などで1鉢にまとめる場合は、立札の頭書きを「祝 御就任」とし、お二人の役職名・お名前を連記する方法もございます。
お祝いごとが重なる場合、無理に2鉢に分ける必要はありません。
1鉢にまとめる場合は、より広くお祝いの気持ちを伝えられる「御祝」、または会社としての慶事を主とするなら「祝 御上場」の頭書きがおすすめです。
新社長個人へのお祝いの気持ちを特に伝えたい場合は、「祝 御就任」の立札で別途お贈りすると、より丁寧な印象になります。
基本的なマナーとしては、「贈り主様の名前は必須、お相手の名前は任意」です。
ただし社長・会長・その他役職の同時就任がある際など、お相手の名前を入れた方がわかりやすいケースもあります。
フラワースミスギフトでは、「贈り主様の名前のみ」「贈り先・贈り主両方の名前を入れる」いずれでも対応可能です。
両方のお名前を入れたい場合は、ご注文時の立札の記載画面で「自由入力」をご選択のうえ、ご希望の記載内容をご入力ください。
そのほかにも、「立札の記載内容に迷っている」「こんな書き方はできる?」など、お悩みの点がありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
もちろん可能です。「営業部一同」といった部署名でのご記載や、複数名の連名をご指定いただけます。
なお、お名前の数が多いと立札に収まりきらない場合がございます。
4名以上でお贈りの際は「〇〇一同」の形式をおすすめしております。
当ショップのマイページより、領収書を発行していただけます。
発行手順は以下のとおりです。
※一度発行すると宛名・但書の内容変更ができませんのでご注意ください。