赤やピンクの、ぷっくりとした艶のある実が可愛らしいヒペリカム。実ものというと秋の花材としてのイメージが強いため「春や夏でも手に入るの?」「花屋にはいつ並ぶの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、切り花のヒペリカムは一年中購入できますが、秋にしか出回らない特別なタイプも存在します。
この記事では、ヒペリカムについて、園芸上の旬と切り花の出回り時期を分けて解説します。
また、月別の出回りカレンダーや出回る種類、季節ごとのおすすめの使い方もご紹介しますので、購入・アレンジの参考にしてください。
- 花屋で見かける実ものは輸入物中心
エクアドル・エチオピアなどからの輸入ものは、一年中入手できます。赤・ピンク・白・グリーンなど色合いが豊富で、品質も安定しています。 - 切り花ヒペリカムには秋限定タイプも
国産の枝ものヒペリカム、葉を楽しむ紅葉ヒペリカムは、夏の終わりから秋にかけて出回ります。色・品種の選択肢が最も増えるのも秋といえるでしょう。 - 園芸上と切り花では旬が異なる
庭木のヒペリカムは初夏に黄色い花が咲いて秋に実が色づきます。切り花のヒペリカムは秋に出回り量が増えるものの通年流通しています。






































































































































































































































































































































































