お正月に飾るために松を買った場合や、いただいた場合に「どれくらい長持ちするの?」「水はどのくらい入れて飾ればいいの?」など、迷う方は少なくありません。
松は他の切り花とは扱い方が少し異なり、特別なポイントがいくつかあります。
結論からお伝えすると、松の切り花は1ヶ月以上持つ、非常に日持ちの良い花材です。正月花としてはもちろん、その後も他の切り花と組み合わせて飾り続けることができます。
この記事では、松の切り花の日持ち期間の目安から、基本の水揚げ方法、長持ちさせる管理のコツまで、詳しく解説します。
- 日持ち目安は1ヶ月以上
お手入れや置き場所などの環境によっては2~3ヶ月持つこともあり、正月花の菊・千両よりも長持ちします。 - 水は花瓶の3割程度でOK!
松は少ない水量で管理でき、長持ちする花材です。飾る前に枝先を十字に割り断面積を広げておくと、水の吸い上げがよくなります。 - 松ヤニはカット時に処理するのが鉄則!
松ヤニは手や衣類・テーブルなどに付くと落ちにくい性質があります。カット時に湿らせた布で拭き取っておくと、花瓶が汚れるのも防げます。
































































































































































































































































































































































