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秋冬トレンドのお花【和風編】おしゃれな生け方のコツも紹介!

秋冬トレンドのお花はこれ!和風編

季節の変化を感じさせてくれるお花。
当店「フラワースミスマーケット」では、秋冬の「洋風のお花」「和風のお花」、幅広く取り揃えています。

今回は、季節を感じさせてくれる「和風のお花」をご紹介します!
おしゃれな生け方のコツも写真つきでわかりやすく紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

<関連記事>秋冬トレンドのお花紹介【洋風編】簡単に可愛く飾るコツは?

目次
  1. 秋冬を感じる和風のお花3選
  2. 【簡単】和風のお花をおしゃれに生けるコツ
  3. 和の雰囲気を際立たせるサブ花材
  4. まとめ
  5. 秋冬にぴったり!和風花材の飾り方に関するQ&A

1秋冬を感じる和風のお花3選

まずは、秋冬シーズンに人気がある和風のお花を、厳選して3つご紹介します!

菊(ピンポンマム)

ころんと丸いフォルムが愛らしいピンポンマム。
仏花のイメージが強い菊ですが、ピンポンマムはシンプルでおしゃれな雰囲気もあるので、どのようなお花とも相性がいいと思います^^

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LAユリ(オレンジ)

オレンジ色のLAユリは、秋冬のシックな雰囲気にぴったり。
一輪で飾っても、花束にしても魅力的なお花です。
香りがほとんどないので、色々なシーンで使いやすいですよ。

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ガーベラ(オレンジ)

通年出回りがあるガーベラは、オレンジ色を選ぶことで秋らしさを演出できます。
洋風のイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、菊などの和風の花とも相性抜群です!

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2【簡単】和風のお花をおしゃれに生けるコツ

ここからは、和風のお花をおしゃれに生けるコツをご紹介します!
初心者でも簡単にできる方法ばかりですので、ぜひ参考にしてください。

花瓶や器に入れて飾る

華やかな印象のお花は、一輪で飾ることで、よりお花の魅力を楽しめます。
茎の長さを変えるだけでも違った印象になるので、好みの印象を見つけてみてください^^

かごに飾る

水を入れたコップなどにお花を生けて、そのままかごに入れるだけ!
一気におしゃれな印象になりますよ。

お皿に浮かべて飾る

茎がしおれてきたら、思い切って花の部分だけ切り取ってみましょう。
浅いお皿に、大きさの違うお花を並べてみると、華やかで一味違うインテリアになります♪

3和の雰囲気を際立たせるサブ花材

メインのお花が同じでも、サブのお花を変えてあげるだけで、雰囲気がガラッと変わります。
和風のサブ花材で、いつもと違ったテイストを楽しんでみてはいかがでしょうか。

小花・実もの

メインのお花に加えて、秋の定番であるリンドウや、実ものを組み合わせてみてください。
ボリュームアップして一気に華やかになりますよ。

小花・実もの一例

葉もの

グリーンを添えて飾るだけで、全体がぐっと締まってまとまります♪
また、ススキを組み合わせるとより秋らしさをプラスできますよ。

葉もの一例

4まとめ

今回は秋冬シーズンにおすすめしたい「和」の花材をご紹介しました。
メインとして季節の花を取り入れるのはもちろん、サブ花材の選び方や飾り方によっても雰囲気を変えることができますよ。
ぜひ好みの雰囲気を見つけて、お花のある生活を楽しんでみてください♪

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秋冬にぴったり!和風花材の飾り方に関するQ&A

  • 秋冬らしい和風のアレンジメントには、どのような花がおすすめですか?

    菊やリンドウ、ユリなどが、和風のアレンジメントに取り入れやすいでしょう。
    秋らしさを出したい場合は、オレンジ・赤・黄色などの暖かみがある色がおすすめです。
    冬やお正月には、白や赤の花にマツや千両などを組み合わせると、季節感が出ます。

  • 菊を使うと仏花のように見えてしまいます。おしゃれに飾るコツはありますか?

    丸い花姿のピンポンマムや、花が大きいディスバッドマムを選ぶのがおすすめです。
    オレンジ・グリーン・ピンクなどの色を選び、実ものや葉ものと組み合わせると、仏花とは違った印象になります。
    茎の長さに高低差を付けると、自然で動きのあるアレンジになりますよ。

  • 秋らしい和風アレンジメントに合う実ものを教えてください。

    ヒペリカム・野ばら・シンフォリカルポスなどがおすすめです。
    実ものを少量加えるだけでも、季節感と立体感が生まれます。
    メインの花と実ものの色を同系色でまとめると落ち着いた印象に、反対色を選ぶと華やかに仕上がります。

  • 和風の花には、どのような葉ものを合わせれば良いですか?

    ルスカス・ソケイ・アワ・ススキなどが合わせやすいでしょう。
    グリーンを加えると花の色が引き締まり、アレンジメント全体がまとまりやすくなります。
    秋らしさを強調したい場合は、穂のあるススキやアワを取り入れるのもおすすめです。

  • 和風の花を飾る花瓶がありません。家にある器でも代用できますか?

    コップや空き瓶に花を生け、そのままかごや陶器の器へ入れる方法がおすすめです。
    ガラスの花瓶でも、和柄の布やコースターを下に敷くだけで、和風の雰囲気を演出できます。
    器に直接水を入れられない場合は、中に水を入れた小さな容器を置きましょう。

  • 茎が短くなった秋冬の花は、どのように飾れば良いですか?

    茎を短く切り、水を張った浅い皿へ花を浮かべて飾る方法があります。
    菊やガーベラなど、花の形がはっきりしているものは、花部分だけでも華やかに見えます。
    大きさや色の異なる花を複数並べると、テーブルのアクセントになりますよ。

  • 秋冬の切り花を長持ちさせるための注意点を教えてください。

    気温が低い秋冬でも、水替えや切り戻しなどの基本的なお手入れは必要です。
    暖房の風が直接当たる場所や、室温が高くなりすぎる場所は避けましょう。
    また、夜間に窓際の温度が下がる場合は、凍傷を防ぐため部屋の中央へ移動してください。