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実もの(実のなる花)おすすめ10選|季節・用途別の人気アイテムも紹介

実もの おすすめ10選

プレゼント用のアレンジから自宅用の飾りものまで、幅広い用途で人気の実もの(実のなる花)。

色鮮やかな実やユニークな形、季節感あふれる枝ぶりなど、豊富なバリエーションが魅力です。
ただ、種類が多すぎるため、花屋さんや通販などでも選びきれない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、当店フラワースミスマーケットでお客様から人気の高い実もの10選と、季節ごとの人気アイテムランキングをご紹介します。
洋風アレンジや南国風アレンジなど、用途別のおすすめや、長く楽しむためのお手入れのポイントも解説しますので、ぜひ選ぶ際の参考にしてください。

1【総合人気】おすすめの実もの10選

当店フラワースミスマーケットでの昨年1年のデータをもとに、特に人気の高いおすすめ10品種をランキング形式でご紹介します。
「人気の実ものが知りたい」「おすすめの品種を知りたい」という方はぜひ参考にしてくださいね。

1位:ヒペリカム

1位:ヒペリカム
実の色 赤、白、緑、ピンクなど
出回り時期 通年
水揚げ方法 水切り、叩き

「ヒペリカム」は、つややかで鮮やかな色合いの実がついている定番人気の実ものです。

実の色は、赤、ピンク、白、緑など豊富なバリエーションがあり、明るく瑞々しい印象を与えます。
日持ちが良く、ブーケやアレンジのアクセントに大活躍。葉の緑とのコントラストも美しく、他の切り花との組み合わせも抜群です。

傷んでくると実が黒く変色して落ちるので、こまめに拾うようにしましょう。

「ヒペリカム」を購入する

2位:千両

2位:千両
実の色 赤、黄色、オレンジなど
出回り時期 冬(12月~1月)
水揚げ方法 叩き

「千両」は、縁起の良い色合いと形から、お正月飾りの定番花材として親しまれている実ものです。

枝の先端に、丸みと光沢を持った小さな実が集まり、緑の葉が対につくのが特徴です。
実の色は、赤、黄、オレンジなどがあり、正しくお手入れをすれば2週間以上日持ちします。

ちょっとした振動でも実が落ちやすいので、安定した場所や、直風が当たらない場所に飾るのがおすすめです。

「千両」を購入する

3位:シルバーブルニア

3位:シルバーブルニア
実の色 シルバー
出回り時期 通年
水揚げ方法 割り

「シルバーブルニア」は、シルバーがかった白い実がついた、南アフリカ原産のワイルドフラワー。

細かな粒がぎっしりと密集し、丸い実を形成しているのが特徴です。
上品な白色をしているので、ナチュラルアレンジから洗練された雰囲気のブーケまでさまざまな用途にお使いいただけますよ。

乾燥しても色が変化しにくいため、ドライフラワーとしてスワッグやリース用の花材としても人気です。

「シルバーブルニア」を購入する

4位:ヤシャ

4位:ヤシャ
実の色 グリーン~茶色
出回り時期 秋~冬(8月~1月ごろ)
水揚げ方法 叩き

「ヤシャ」は、小さな松かさのような実をつけている実ものです。
実の色は時期によって、爽やかなグリーン~落ち着きのある茶色に変化します。

秋以降に出回り、秋冬の和風アレンジメント、クリスマス・お正月飾りなどにも使いやすいのが魅力です。乾燥に強く、ドライフラワーとしても人気の花材です。

「ヤシャ」を購入する

5位:バーゼリア

5位:バーゼリア
実の色 黄色、茶色など
出回り時期 通年(秋~冬がメイン)
水揚げ方法 割り

「バーゼリア」は、南アフリカ原産のネイティブフラワーで、粒(花芽)が集合してできた実が特徴です。

エキゾチックな存在感があり、南国風アレンジにぴったり。また、冬はドライフラワーの花材としても活躍してくれます。

実の色は入荷時期によって、黄色から赤味を帯びた茶色へと変わります。この実は崩れやすいため、水揚げやお手入れの際は気をつけて扱いましょう。

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6位:コニカル

6位:コニカル
実の色 赤、黒など
出回り時期 夏~秋(8月~11月ごろ)
水揚げ方法 水切り

「コニカル」は、ツヤツヤした光沢感と、ハリのある実が特徴の実ものです。

赤や黒をした、1.5~2cm程の実をつけ、実ものの中でも大きく存在感があります。
丸い実だけでなく、トウガラシのような三角形の実が混ざることもあり、アレンジのアクセントに最適。

茎が柔らかく溶けやすいので、飾った後はこまめに水替え・水中での切り戻しを行いましょう。

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7位:野ばら

7位:野ばら
実の色
出回り時期 夏~秋(7月~11月ごろ)
水揚げ方法 湯揚げ、水揚げ材

「野ばら」は、ふっくらとした丸みのある大きめの赤い実が魅力の実ものです。春には一重咲きのピンクの花を咲かせ、秋に実を楽しむ花材として人気です。

実の表面には自然な艶があり、枝ぶりを活かした和風の生け花にも最適です。グリーンや他の枝ものと組み合わせると、秋らしい深みのある風情を楽しめます。

乾燥しても色あせにくく、ドライフラワーにしてリースやスワッグにすると年中楽しめます。

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8位:紅アオイ

8位:紅アオイ
実の色
出回り時期 夏~秋(8月~11月ごろ)
水揚げ方法 水切り

「紅アオイ」は、ハイビスカスの仲間で、紅色にふくらんだガクが実のように見える人気の実ものです。

花や実はハイビスカスティーの原料としても使われますが、花材としては実のフォルムや色合いが最大の魅力です。

日持ちが良く、和風のアレンジの定番花材としてよく用いられます。ドライフラワーにも向いていて、リースやスワッグ、ドライブーケなどさまざまな用途で楽しめますよ。

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9位:シンフォリカルポス

9位:シンフォリカルポス
実の色
出回り時期 夏~秋(8月~11月ごろ)
水揚げ方法 割り、水揚げ剤

「シンフォリカルポス」は、白くもちもちとした、真珠のような実がつく、可愛らしい実ものです。
純白の実は上品で柔らかい印象を与え、どんな花材ともマッチします。

ロマンチックな花言葉「いつまでも献身的に」とともに、可愛らしい見た目から、ブライダルブーケやテーブルコーディネートなどにも人気。
単独で挿すだけでも、シンプルモダンなインテリアとしてお楽しみいただけます。

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10位:フウセントウワタ

10位:フウセントウワタ
実の色 黄緑
出回り時期 夏~秋(8月~11月ごろ)
水揚げ方法 水切り

「フウセントウワタ」は、まるでハリセンボンのように膨らんだ、ユニークな実をつける花材です。
実の表面には、柔らかいトゲがたくさんついていて、中には綿毛がついた種が入っています。

独特なフォルムを活かし、ハロウィンアレンジや、ナチュラルアレンジに最適です。

また、乾燥しても鮮やかな黄緑色と立体感がきれいに残るため、ドライフラワーの花材としても人気です。
茎に傷がつくと、毒性のある白い汁が出るので、触れないように気をつけてください。

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2【季節別】実もの(実のなる花)人気ランキング

ここからは、春、初夏から夏、秋、冬と季節ごとに人気の、実もの(実のなる花)のおすすめTOP3をご紹介します。

春に人気の実ものTOP3

春は実ものが少ない時期のため、通年出回っているヒペリカムが人気です。赤やピンク、白などの明るいカラーが、特におすすめです。

  • 1位:ヒペリカム ココカジノ
    可愛いピンク色の大粒の実が、春の明るいアレンジにぴったり。

    1位:ヒペリカム ココカジノ

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  • 2位:ヒペリカム ココタンゴ
    クリアな発色の赤い大粒の実で、花束やアレンジメントのアクセントに最適。

    2位:ヒペリカム ココタンゴ

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  • 3位:ヒペリカム(白) 品種おまかせ
    爽やかで清潔感たっぷりの白い実は、どんな花材とも相性抜群。

    3位:ヒペリカム(白) 品種おまかせ

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初夏から夏に人気の実ものTOP3

夏も、春から引き続いてヒペリカムが人気ですが、緑や白など、アレンジになじみやすい爽やかな色合いが人気です。また、夏でも日持ちしやすいワイルドフラワーもおすすめです。

  • 1位:ヒペリカム(緑) 品種おまかせ
    瑞々しい緑の実が、爽快感をプラス。フレッシュなアレンジに人気。

    1位:ヒペリカム(緑) 品種おまかせ

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  • 2位:ヒペリカム(白) 品種おまかせ
    どんな色の花ともマッチ。清涼感のある白い実を品種おまかせでお届け。

    2位:ヒペリカム(白) 品種おまかせ

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  • 3位:バーゼリア ネベリアクラスタースター
    木の実のような可愛らしいフォルムで、南国風アレンジにおすすめ。

    3位:バーゼリア ネベリアクラスタースター

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秋に人気の実ものTOP3

秋になると実ものの流通量が増えてきて、需要も高まります。春夏に比べると、やや深みのある色が人気です。

  • 1位:ヒペリカム(赤) 品種おまかせ
    深みのある赤い実が秋の風情を演出。大人っぽく落ち着いた仕上がりに。

    1位:ヒペリカム(赤) 品種おまかせ

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  • 2位:コニカル(黒) 品種おまかせ
    光沢ある黒い実はシックな印象で、秋の深みある雰囲気にぴったり。

    2位:コニカル(黒) 品種おまかせ

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  • 3位:野ばら センセーショナルファンタジー
    ふっくらとした赤い実は、自然の風合いを活かしたアレンジに最適。

    3位:野ばら センセーショナルファンタジー

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冬に人気の実ものTOP3

冬は、クリスマス・お正月シーズンに合わせた赤い実や、シルバーの実ものが人気です。

  • 1位:ヒペリカム(赤) 品種おまかせ
    鮮やかな赤い実がクリスマス気分を盛り上げる。ホリデーアレンジの人気アイテム。

    1位:ヒペリカム(赤) 品種おまかせ

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  • 2位:千両 3等
    縁起の良さを象徴するような赤い実は、お正月飾りに欠かせません。

    2位:千両 3等

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  • 3位:シルバーブルニア
    銀色がかった白い実が、クリスマス・お正月アレンジに特別感をプラス。

    3位:シルバーブルニア

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3【カテゴリ別】用途に合わせたおすすめの実もの

実ものは、色合いや大きさ、形などが異なるため、その魅力を最大限に引き出すには、用途に合った物を使うことが大切です。
ここでは、洋風・南国風アレンジ、和風の生け花の3つのカテゴリごとにおすすめ3品種をご紹介します。

洋風アレンジで使いやすい実もの

洋風アレンジには、シンプルでエレガントな雰囲気の実ものが最適です。

  • シンフォリカルポス(白) 品種おまかせ
    丸みを帯びた葉と、モチモチとした白い実が上品で、ブライダルにも人気。

    シンフォリカルポス(白) 品種おまかせ

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  • フウセントウワタ
    ハリセンボンのようなユニークな形をした実で、立体感をプラスしたいときに最適。

    フウセントウワタ

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  • ヒオウギ(緑) 品種おまかせ
    ナチュラル感のある鞘状の緑の実は、シンプルなアレンジにおすすめ。

    ヒオウギ(緑) 品種おまかせ

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南国風アレンジに最適な実もの

南国風アレンジには、トロピカル感のある実ものや、ワイルドフラワーなどが適しています。

  • パイナップル サンゴパイン
    存在感のあるミニパイナップルの実が、トロピカル気分を盛り上げてくれます。

    パイナップル サンゴパイン

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  • ブルニアレッド
    南国風アレンジに華やかさとインパクトをプラスしたいときに。

    ブルニアレッド

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  • バーゼリア ネベリアクラスタース
    南アフリカ原産で、まるで木の実のような雰囲気の可愛らしい形が魅力。

    バーゼリア ネベリアクラスタース

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和風の生け花にぴったりな実もの

和風の生け花には、日本の伝統美を引き立てる、落ち着いた雰囲気の実ものが最適です。

  • 紅アオイ(赤) 品種おまかせ
    印象的な紅色の実(ガク)が、古典的な生け花に彩りを添えます。

    紅アオイ(赤) 品種おまかせ

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  • サンキライ(赤) 品種おまかせ
    縁起物としても選ばれ、和風アレンジに自然で華やかなアクセントを加えます。

    サンキライ(赤) 品種おまかせ

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  • ヤシャ(緑) 品種おまかせ
    小さな松かさのようなふっくらとした実が、和の静寂な雰囲気を演出します。

    ヤシャ(緑) 品種おまかせ

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4実ものを長く鑑賞するためのポイント

実ものを長く鑑賞するには、状態の良いものを選び、購入後も適切に管理することが大切です。
ここでは、日持ちする実ものの選び方、購入後の水揚げ・お手入れのポイントを詳しく解説します。

日持ちする実ものの選び方

長持ちする実ものを選ぶには、以下の3つのポイントをチェックしましょう。

  • 枝:太く丈夫で、硬さがある
  • 葉:瑞々しいグリーンをしている
  • 実:たくさんついている

細く柔らかい枝は水が上がりにくく、早く傷みやすい傾向があります。また、葉に黄ばみや、しおれがあるものは避けましょう。

なお、実は飾っている間にポロポロと自然に落ちてきます。そのため、最初から実がたくさんついていて、多少落ちても見栄えがするものを選ぶと良いでしょう。

購入後の水揚げとお手入れ

モカラを長持ちさせる
基本の水揚げ方法


購入後はすぐに水揚げを行い、毎日のお手入れも欠かさず行ってください。

大切なポイントは、以下の3つです。

  • 硬い枝は、枝先を十字に割るか、ハンマーなどで叩いて繊維をほぐして水が上がりやすくする。
  • 水分をしっかり吸収できるよう、たっぷりの水で管理する
  • 乾燥と実落ちを防ぐために、エアコンなどの風が直接当たらない場所に飾る

水が汚れると、十分に吸い上げられず、実がしおれたり落ちやすくなったりします
毎日、もしくは2日に1回の頻度で水替えをして、枝先の切り戻しも行うと、より長く楽しむことができるでしょう。

【関連】【プロが伝授】花の水揚げの仕方を徹底解説!長く楽しむための方法8選

5まとめ

今回は、当店で特に人気が高い実ものTOP10と、季節別・用途別のランキングをご紹介しました。

品種によって、実の色や大きさ、形などが全く異なるため、洋風、和風、南国風とさまざまなアレンジにお使いいただけます。
「可愛いアレンジにしたい」「存在感のある実ものを使いたい」など、イメージや気分に合わせてお選びくださいね。

人気の実もの選び方・飾り方よくあるQ&A

  • 実ものを選ぶときに、失敗しないポイントを教えてください。

    実ものを選ぶ際は、以下のポイントをチェックしましょう。

    • 枝:太くて硬く、しっかりとした張りがある
    • 葉:瑞々しい緑色で、黄ばみやしおれがない
    • 実:たくさんついている

    実ものは、飾っている間に実がポロポロと落ちていきます。購入時に実がたくさんついている、密度の高いものを選ぶと、多少落ちても見栄えの良い状態を長く楽しめますよ。

  • 実ものはどれくらい長持ちしますか?

    実ものは、切り花よりも日持ちするものが多く、適切にお手入れすれば1~3週間程度楽しんでいただけます。
    特に、ヒペリカムやシンフォリカルポスは比較的長持ちします。
    直射日光やエアコンの直風を避け、涼しい場所で管理すると、より日持ちするでしょう。

  • 実ものをドライフラワーにする方法を教えてください。

    紅アオイ、野ばら、フウセントウワタなどは、乾燥しても色・形がきれいに残ります。
    以下の手順で、ドライにしましょう。

    1. ドライフラワーにしたい実ものを数本をまとめて麻ひもなどで縛る
    2. 風通しが良く湿度の低い場所に吊るす
    3. 1~2週間ほどそのままで乾燥させる

    できるだけ、鮮度の高い状態で加工すると、色や形を残しやすいです。ドライフラワーにした実ものは、数カ月~1年以上楽しめるので、ぜひトライしてみてください。

  • 初心者でも扱いやすい実ものはありますか?

    通年出回っているヒペリカムは、水揚げが簡単で日持ちしやすいため、初心者でも扱いやすいです。

    赤、白、ピンク、緑と色のバリエーションも豊富で、どんな花とも合わせて楽しめますよ。

  • 実ものを飾る時の注意点を教えて

    直射日光やエアコンの直風が当たる場所、暖房器具の近くは避けて、涼しい場所に飾りましょう。
    また、振動によって実が落ちやすくなるため、人通りが少ない安定した場所もおすすめです。

    飾る際は、実もの同士がぶつかないように余裕を持ち、基本的には毎日水替え・切り戻しを行ってください。
    実が落ちたときに掃除しやすい場所を選ぶと、管理のストレスを減らせるでしょう。

  • 夏場に実ものを長持ちさせるコツは?

    夏場は気温や湿度が高く、水が汚れてしまいがちです。毎日交換して、きれいな状態を保ちましょう。
    水替えのタイミングで氷を1~2個浮かべると、水を冷たい状態で保ちます。

    高温になると実が傷みやすくなりますが、エアコンなどの風が直風が当たっても、乾燥が進んでしまいます。直風を避けた場所を選んで飾りましょう。

    また、ヒペリカムやバーゼリアなど、夏でも長持ちする実ものを選ぶのもおすすめです。

  • お正月飾りに実ものを使うときのポイントはありますか?

    お正月飾りには、千両、ヒペリカム(赤)といった縁起の良い赤い実や、上品な輝きをプラスしてくれるシルバーブルニアなどがおすすめです。
    門松や、しめ縄などに添えると、華やかな印象に仕上がります。