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コニファーを使ったクリスマス飾り5選!失敗しない作り方と組み合わせ例

コニファーで作るクリスマス飾り

コニファーを使ったクリスマス飾りを作ってみたいけれど、「自分でも上手に作れるかな」「何をどのくらい用意すればいいの」と、初めの一歩に迷っていませんか。
SNSなどでおしゃれな飾り方を見つけても、詳しい作り方や花材の組み合わせ方まではわからず、立ち止まってしまう方は少なくありません。

コニファーは、リースやスワッグ、卓上ツリーといった本格的な飾りはもちろん、花瓶に生けるだけでもクリスマスらしい雰囲気を演出できる、扱いやすい花材です。

この記事では、コニファーを使ったクリスマス飾りのアイデア5選から、初心者でも作りやすいスワッグの手順、相性のよい花材の組み合わせ方まで詳しくご紹介します。

種類 飾る場所 難易度 こんな人におすすめ
リース 玄関・壁 中
スワッグ 玄関・壁・室内ドア 低 簡単なクリスマス飾りを
手作りしたい
スーパー テーブル・棚 中 省スペースでツリーを
楽しみたい
ガーランド 壁・棚・食卓 中 横に広がるアレンジを
作りたい
花瓶に飾る リビング・玄関 低 手間をかけずに楽しみたい

1コニファーのクリスマス飾り、生花とドライフラワーどちらを使う?

コニファーのクリスマス飾り、生花とドライフラワーどちらを使う?

一般的なクリスマスリースやスワッグは、生花のコニファーを使って作られています。

生花は枝や葉に柔軟性があるため、切り分けたり束ねたり、ワイヤーで固定したりといった作業がしやすく、初めての方でも扱いやすいためです。作った直後は、みずみずしい葉色や爽やかな香りを楽しめるのも生花ならではの魅力です。

なお、リースやスワッグは、飾っている間に少しずつ水分が抜け、自然とドライフラワーへと変化していきます。
そのため、作りたてのフレッシュな表情と、時間が経ってからのアンティークな風合い、その両方を1つの作品で楽しめるのがコニファーのクリスマス飾りの醍醐味といえるでしょう。

また、花瓶に生ける場合も同様に、生花を飾ってそのまま自然に乾燥していく様子を長い期間にわたり楽しめます。

クリスマス飾りにおすすめの品種

クリスマス飾りに使うコニファーは、「ブルーアイス」「ひむろ杉」「ブルーバード」の3品種が人気です。
お手頃な価格で楽しめるのがブルーアイス、よりボリューム感のある仕上がりにしたいときは、ひむろ杉やブルーバードがおすすめです。

以下の記事では、それぞれの特徴や選び方をランキング形式で詳しく解説しています。

コニファーの人気ランキングTOP3|質感やボリュームで選ぶおすすめ品種

2コニファーを使ったクリスマス飾りのアイディア5選

コニファーは、さまざまなタイプのクリスマス飾りに活用できます。
ここでは、初心者の方でも挑戦しやすい5つのアイデアをご紹介します。
まずは飾りたい場所や、かけられる手間に合わせて、気になるものから試してみてください。

花瓶に生けて手軽に楽しむ

花瓶に生けて手軽に楽しむ

もっとも簡単な飾り方といえるのが、コニファーの切り枝を花瓶に生けるだけの方法です。

リース台やワイヤーといった特別な道具をほとんど必要とせず、コニファーらしい自然な枝ぶりや葉色をそのまま楽しめます。

物足りなさを感じる場合は、リボンや小型のオーナメントを少量だけ添えたり、赤や白の花、実ものを数本合わせてみましょう。たったこれだけで、クリスマスらしい印象に仕上がります。

花瓶に生ける前に行う水揚げの手順は、次の記事で詳しく紹介していますので、あわせてご覧ください。

コニファー「ブルーアイス」の切り花の日持ちを伸ばす!水揚げ・お手入れ完全ガイド

枝を束ねてクリスマススワッグに

枝を束ねてクリスマススワッグに

スワッグとは、長さの異なるコニファーの枝を重ね、根元を束ねて作る壁飾りのことです。

リース台が不要で、比較的少ない道具で作れるため、玄関や室内ドア、壁など幅広い場所に飾りやすいのが魅力です。

ユーカリや赤い実、コットンツリー、松ぼっくり、リボンなどを組み合わせると、より華やかになります。枝の長さや向きをきっちりそろえすぎず、自然な広がりを残すことが、こなれた印象に仕上げるコツです。

定番人気のクリスマスリース

定番人気のクリスマスリース

コニファーを小枝に切り分け、リース台へ少しずつ固定していくと、玄関や壁に飾る、クリスマス装飾の定番、リースにアレンジできます。

制作のコツは、枝を同じ方向へ重ねるように留めていくこと。自然な円形に仕上げやすくなります。

葉色や質感の異なるグリーンを混ぜて留めると立体感が生まれ、赤い実や松ぼっくり、リボンなどをアクセントに加えることで完成度が高まります。
リース台全体を均等に覆っていく工程があり、スワッグに比べると時間がかかるため、作る際は十分な時間を確保してください。

卓上に飾れるミニ・クリスマスツリー

卓上に飾れるミニ・クリスマスツリー

コニファーの小枝を、円すい形になるように固定していくと、卓上に飾れるミニツリーを作れます。

吸水スポンジなどの土台に、下から上へ向かって小枝を挿して、全体の形を整え、最後に土台が倒れてしまわないか安定性を確認しましょう。

完成するとコンパクトに仕上がるため、大きなツリーを置くスペースがない部屋や、テーブル、棚、店舗のカウンターの装飾に最適です。

小型のオーナメントやLEDライトを飾りつけても素敵ですが、コニファー本来のグリーンが見えるよう、飾りを付けすぎないことがポイントです。

ガーランドにして棚やテーブル装飾に

ガーランドにして棚やテーブル装飾に

コニファーの枝を少しずつ重ねて、横長につなげていくと、ガーランドにアレンジできます。棚や壁、階段、テーブル中央など、横に広いスペースへ飾りやすいのが魅力です。

実ものや松ぼっくり、リボン、LEDライトなどを組み合わせると、より賑やかな雰囲気になりますが、テーブルに飾る場合は、食器や料理を置くスペースを確保しておきましょう。

壁や棚に飾る場合は、外れて落ちないように全体の重さをしっかり支えられる方法で固定することが大切です。
なお、引火を避けるため、乾燥した枝葉の近くでは、火のついたキャンドルを使用しないよう注意してください。

3【初心者向け】コニファーでクリスマススワッグを作る方法

ここまでにご紹介した5つのアイデアのうち、クリスマスらしさを演出できて初心者の方でも簡単に作れるのがスワッグです。リースやツリーに比べて必要な工程や資材が少なく、手軽に作れるのが魅力といえるでしょう。

ここからは、コニファーのスワッグの作り方を手順に沿ってご紹介します。

使用する花材・資材

スワッグ作りに使う花材と資材は次のとおりです。
すべてを使用する必要はないので、作りたいデザインのイメージに合わせて選んでみてください。

花材

  • 生花のコニファー
  • ユーカリなどのサブグリーン
  • 赤い実もの(ヒペリカムなど)
  • コットンツリー

資材

  • リボン
  • 輪ゴム
  • フローラルワイヤーまたは麻ひも
  • 吊り下げ用のひも
  • 花ばさみ
  • 必要に応じて手袋

先に飾る場所と完成サイズを決める

作り始める前に、玄関ドアや室内ドア、壁など、実際に飾る場所を先に決めておきましょう。飾る場所の幅や高さを測っておくと、完成サイズの目安を立てやすくなります。

ドアに飾る場合は、開閉の妨げにならない厚みに仕上げることも意識してください。
完成サイズを決めずに作り始めてしまうと、出来上がってから大きすぎたり小さすぎたりと、イメージと合わない仕上がりになってしまうことがあるため注意が必要です。

スワッグの作り方手順

スワッグ作りは、次の手順で進めます。

  1. コニファーを長さ別に切り分ける
  2. 長い枝から短い枝の順に重ねる
  3. 根元を輪ゴムとワイヤーで固定する
  4. 実ものやコットンツリーを取り付ける
  5. リボンを付けて壁へ仮掛けする

各工程の進め方を具体的に見ていきましょう。

①コニファーを長さ別に切り分ける

①コニファーを長さ別に切り分ける

まず、コニファーの枝を最も長い枝、中くらいの枝、短い枝の3種類に分けます。
傷んだ葉や、後で束ねる根元部分の葉は、このタイミングで取り除いておきましょう。

太い枝を切る際は、枝ものに対応した花ばさみを使用すると、切り分けやすくなります。なお、コニファーは切り口から樹液が付くことがあるため、気になる方は手袋を着用してください。

②長い枝から短い枝の順に重ねる

②長い枝から短い枝の順に重ねる

次に、最も長い枝を背面になるように置き、その上に中くらいの枝、さらに短い枝を手前へ重ねていきます。

枝先が左右へ自然に広がるように調整しながら、正面から見たときに中央部分に適度な厚みが出るように整えましょう。また、壁へ掛けたときに手前へ浮きすぎてしまわないよう、背面を厚くしすぎないこともポイントです。

作業の途中で何度か持ち上げてみて、全体のバランスを確認しながら進めるときれいに仕上がります。

③根元を輪ゴムとワイヤーで固定する

③根元を輪ゴムとワイヤーで固定する

全体の形が決まったら、根元を輪ゴムで仮止めします。生花は乾燥が進むと枝が細くなって緩みやすくなるため、輪ゴムでしっかりと留めておきましょう。

次に、輪ゴムの上からフローラルワイヤーまたは麻ひもを巻きつけて固定します。このとき、枝を軽く引っ張り、抜けないかを確認してください。

最後に、背面に「吊り下げ用のループ」を取り付けて、ワイヤーの先端が表側へ飛び出さないように丸めて処理します。

④実ものやコットンツリーを取り付ける

④実ものやコットンツリーを取り付ける

続いて、赤い実やコットンツリーなどを、アクセントとして加えます。
全体へ均等に散らすのではなく、数か所にまとめて配置すると、デザインとしてまとまりやすくなります。

装飾を増やしすぎず、コニファーの葉がしっかり見える余白を残しておくことも、仕上がりを美しく見せるコツです。

⑤リボンを付けて壁へ仮掛けする

⑤リボンを付けて壁へ仮掛けする

最後に、根元の固定部分を隠すように、リボンを結び付けます。

さらに、実際に壁へ掛けて、左右の傾きや枝の広がりに不自然さがないか確認しましょう。正面からだけでなく、横から見て厚みや浮きがないかもチェックしてください。飛び出している枝や、落下しそうな装飾があれば整えておきます。

玄関ドアに飾る場合は、ドアの開閉や風でスワッグが落下しないかも、あわせて確認しておくと安心です。

4コニファーとの相性抜群!クリスマスにぴったりな組み合わせ例

コニファーだけでも十分なクリスマス飾りを作れますが、実ものや異なる形の葉ものを加えると、色や質感に変化を出すことができます。
ここでは、コニファーと相性のよい花材の組み合わせ例を4つご紹介します。

赤い実や花でクリスマスカラーに仕上げる

赤い実や花でクリスマスカラーに仕上げる

クリスマス感を演出するなら、定番カラーの赤とグリーンを加えましょう。
ヒペリカムなどの赤い実を加えると、少量でも十分にアクセントになります。これらは乾燥にも比較的強い花材のため、スワッグやリースにも取り入れやすいのが魅力です。

花を加えるのが難しいと感じる場合は、リボンやオーナメントだけを赤で統一する方法もおすすめです。

以下の記事では、クリスマスに取り入れたい、おすすめの赤い花を紹介していますので、あわせて参考にしてください。

クリスマスに飾る!おすすめの赤い花ランキングTOP7

組み合わせる花材例

コットンツリーで雪のような白を加える

コットンツリーで雪のような白を加える

白くふわふわとした実が特徴のコットンツリーを加えると、雪が積もったような印象を与えてくれます。コニファーのグリーンと白を組み合わせるだけでも、十分にナチュラルなクリスマス飾りに仕上がりますよ。

コットンツリーは、白やシルバーのリボン、オーナメントとも合わせやすい花材です。実の部分が落ちやすい場合があるため、必要に応じてワイヤーで固定しておきましょう。ただし、使いすぎるとバランスが崩れてしまうため、数か所へまとめて配置するのがポイントです。

以下の記事では、コットンツリーを使ったさまざまな飾り方アイディアを紹介しています。

【簡単】コットンツリーの基本の飾り方とおしゃれなアレンジアイディア

組み合わせる花材例

ユーカリで葉の形と色に変化を付ける

ユーカリで葉の形と色に変化を付ける

コニファーとは異なる、丸みのある葉が特徴のユーカリを加えると、グリーンだけの配色でも、単調になりにくく仕上がります。

ユーカリはスワッグ、リース、花瓶飾りのいずれにも取り入れやすいですが、増やしすぎるとコニファーの存在感が薄れてしまいます。あくまでコニファーを主役にしながら、葉の向きを意識して全体が自然に広がるよう配置しましょう。

組み合わせる花材例

松ぼっくりや木の実で自然な雰囲気に仕上げる

松ぼっくりや木の実で自然な雰囲気に仕上げる

赤い花を使わなくても、松ぼっくりや木の実、小枝などを組み合わせるだけで十分にクリスマスらしい雰囲気を演出できます。

自然素材は、麻ひもや落ち着いた色のリボンとも相性がよく、ナチュラルテイストが好きな方におすすめです。

松ぼっくりなど重さのある資材を使う場合は、ワイヤーでしっかり固定し、リースやスワッグ全体の重さにも注意しておきましょう。

5【場所別】コニファーのクリスマスアレンジを飾る際の注意点

コニファーのクリスマス飾りを長くきれいに楽しむためにも、飾る場所別の注意点を確認しておきましょう。

リビング・キッチンに飾る場合

リビングやキッチンに飾る場合は、暖房やエアコンの風が直接当たる場所は避けましょう。直射日光や高温多湿な環境も、葉の傷みや乾燥を早める原因になります。

また、壁紙や家具に枝や樹液が直接触れないよう注意し、必要であれば壁との間に保護材を挟んでおくと安心です。

小さなお子さまやペットが触れにくい位置を選び、ストーブや火のついたキャンドルの近くには置かないようにしてください。

玄関ドアや屋外に飾る場合

玄関ドアや屋外に飾る場合は、落下に注意が必要です。フックやワイヤー、ひもがしっかり固定されているか、ドアの開閉によって飾りが落下しないかをチェックしてください。

また、雨が直接当たり続ける場所は避け、強風や大雨が予想される日は、一時的に室内へ移動させましょう。なお、屋外は室内に比べて乾燥や退色が早く進む場合もあります。

集合住宅にお住まいの場合は、共用部分への装飾に関するルールも事前に確認してください。

テーブルや棚に飾る場合

ミニツリーなどに加工してテーブルに飾る場合は、向かいに座る人の顔を遮らない高さに調整しましょう。食器や料理を置くスペースを確保し、葉や装飾が料理に触れないよう配置することも大切です。

棚に飾る場合は、落下しない位置へしっかり固定してください。キャンドルを一緒に飾りたいときは、火を使わないLEDタイプのキャンドルを選ぶと安全に楽しめます。

6まとめ

コニファーは、生花ならではのみずみずしさを楽しめるだけでなく、時間の経過とともに自然にドライフラワーへと変化していく、クリスマスシーズンにぴったりの花材です。

花瓶に生けるだけの手軽な楽しみ方から、スワッグ、リース、卓上ツリー、ガーランドまで、飾る場所や好みに合わせてさまざまなアレンジを楽しめます。
初めての方は、比較的少ない道具で作れるスワッグから挑戦してみるのがおすすめですよ。

作る前に確認しよう!コニファーのクリスマス飾りに関するQ&A

  • リースやスワッグを作るのは全くの初めてですが、失敗せず作れるでしょうか?

    リースやスワッグは初めての方でも問題なく作れます。

    特にスワッグは、道具や工程が少なく、リース台を使わず枝を重ねて束ねるだけで作れるため、初めての方でも挑戦しやすいです。

    記事内でご紹介した手順のとおり、長い枝から短い枝の順に重ね、途中で何度か持ち上げてバランスを確認しながら進めれば、自然と整った仕上がりになります。

  • クリスマス飾りを作る場合、どのくらいの量のコニファーを用意すればいいですか?

    必要量は、作りたい飾りの種類やサイズによって異なります。

    手のひらサイズ~中サイズのスワッグを1つ作る場合であれば、切り枝5~7本程度を目安にすると良いでしょう。一方、リースや卓上ツリーのように土台全体を覆うタイプの飾りは、スワッグよりも多くの枝数が必要になります。

    初めて挑戦する場合は、想定よりも少し多めに用意しておくと、傷んだ葉を取り除いたり、枝を足してバランスを整える際に、スムーズに追加できます。

  • リースやスワッグを作ったあとも、使ったコニファーを楽しめますか?ドライフラワーになったら処分するしかないでしょうか。

    コニファーはドライフラワーになった後も、飾り続けて構いません。

    生花のコニファーで作ったスワッグやリースは、飾りながら少しずつ乾燥が進み、クリスマスシーズンが終わる頃にはドライフラワーのような風合いに変化していきます。
    葉が極端にもろくなったり色が大きく崩れたりしない程度であれば、そのままナチュラルなインテリアとして飾り続けることができます。

    処分するタイミングに決まりはないため、葉の落ち方や見た目の状態を見ながら、ご自身のタイミングで取り替えてくださいね。

  • 賃貸の玄関ドアにリースやスワッグを飾っても大丈夫でしょうか?画鋲や粘着フックを使っても平気ですか?

    賃貸住宅の場合は、ドアの材質や管理規約によって使用できる器具が異なります。どうしても飾りたい場合は、壁や建具を傷つけにくい粘着フックやマグネットタイプのフックを使用しましょう

    強力な画鋲やピンは、ドアに穴や跡が残ってしまう可能性があるため避けたほうが安心です。粘着フックを使用する場合も、スワッグやリースの重さに耐えられる耐荷重のものを選び、退去時にはがしやすいタイプを選んでおくとトラブルを防ぎやすくなります。

  • 作ったスワッグやリースはクリスマスが終わったらどうすればいいですか?

    コニファーはドライフラワーとしても使えます。クリスマスが終われば、リボンやオーナメントを外して、ナチュラルなグリーンのスワッグとして、インテリアに取り入れるのがおすすめです。

    お正月飾りとして松ぼっくりや水引などに付け替えれば、冬の間長く楽しんでいただけますよ。

    処分する際は、可燃ごみとして出せるケースがほとんどです。ただし、ワイヤーや金属製の装飾を使用している場合は、お住まいの自治体のルールに従って分別してから処分してください。