5結婚式をしない場合はどうする?お祝いを贈るタイミングやサイズ選び
最近は入籍のみ・フォト婚・家族だけの少人数式など、披露宴を行わないカップルも増えています。式がないと「いつ贈ればいい?」「どのサイズが喜ばれる?」と迷いがちですが、ポイントを押さえれば大丈夫です。
タイミング|入籍の前後1~2週間以内
式がない分、贈り時を自分で決める必要があります。一般的には、入籍の前後1~2週間以内が目安と考えるとよいでしょう。
引越し前後は何かと忙しいため、報告を受けたら早めに連絡を取り、生活が落ち着いたタイミングを確認してから手配すると安心です。
サイズ選び|新居に飾りやすい小さめ胡蝶蘭が最適
式場のような広いスペースがないご家庭も多いため、新居に飾りやすいミディ~ミニ胡蝶蘭がおすすめです。
幅20~30cm程度のコンパクトサイズなら、玄関のシューズボックス上やリビングの棚にも気軽に飾れますよ。
大輪3本立ちは迫力がある反面、一般的な住宅では置き場所に困ることもあるため、事前に新居の広さを確認しておくと良いでしょう。
メッセージカード|気持ちが伝わる文言を添える
式なし婚の場合、立札は不要です。
かわりに、「いつでも遊びに行くね」など個人的な一言を添えたメッセージカードを付けると、式がない分だけ特別なあたたかみが伝わります。
なお、「別れる」「切れる」「終わる」などの忌み言葉は避けるようにしてください。
予算の目安|8,000~15,000円程度
ご祝儀なしで花のみを贈る場合の相場は8,000~15,000円程度が目安です。
グループで連名して贈る場合は、合計2万円前後でも十分喜ばれますよ。
6結婚祝いのサプライズに胡蝶蘭を!花好きの友人に喜ばれる演出術
胡蝶蘭を友人にサプライズで贈るなら、関係性ならではの遊び心や温もりを加えるのがポイントです。
花好きの友人が思わず感動してくれるような演出の仕方を、贈るタイミングや色・サイズ選び、メッセージの3つの観点から解説します。
狙い目は引っ越し直後!殺風景な新居が一瞬で華やぐ
友人が結婚と同時に新居へ引っ越す場合、「荷解きに追われて部屋はダンボールだらけ…」という状況になりがちです。そんな殺風景な空間にサプライズで花が届くと、その場が一気に華やかな空気に変わり、疲れた心を癒してくれるでしょう。
特に、鉢植えの胡蝶蘭なら花瓶が不要なので、まだ新居が片付いていない状況でもそのまま飾れます。玄関やリビングに置くだけで、新生活がより華やかになりますよ。
ビジネス色を感じない「可愛いミディ胡蝶蘭」を
胡蝶蘭というと、仰々しい、ビジネスっぽいというイメージをを持たれる方もいるかもしれません。確かに大輪胡蝶蘭はボリュームがありますが、小ぶりなミディ・ミニ胡蝶蘭であれば、個人間でも気軽に贈れます。
可愛らしいピンクや、おしゃれな黄色のミディ胡蝶蘭に加えて、おしゃれな鉢カバーを添えれば、花好きの友人にも喜んでもらえるでしょう。
堅苦しい立札はNG!「メッセージカード」で想いを添えて
友人にサプライズで胡蝶蘭を贈るなら、ビジネスライクな「木札(立札)」は不向きです。
立札の代わりに、友人との思い出やお祝いの気持ちを綴ったメッセージカードを添えると、喜びが増すでしょう。また、手書きや可愛いデザインのカードを添えると、より心のこもった贈り物になりますよ。