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お盆にふさわしい胡蝶蘭の選び方|初盆・新盆に贈るおすすめ商品も紹介

お盆・初盆にふさわしい胡蝶蘭選び

お盆のお供え花に胡蝶蘭を贈ろうとしているけれど、「どんな胡蝶蘭を選べば良いの?」「立札なども必要?」と不安になっていませんか?

お盆のお供え花に贈るなら、白色の大輪胡蝶蘭が一般的ですが、最近ではコンパクトサイズで飾りやすいミディ胡蝶蘭、ミニ胡蝶蘭も選ばれています。

この記事では、お盆のお供え花にふさわしい胡蝶蘭の選び方とおすすめの6つの商品をご紹介します。立札やメッセージカードの書き方、贈るタイミングのほか、通販ショップを利用する際のポイントなどもご紹介しますので、胡蝶蘭を贈る際にお役立てください。

【お盆のお供えに】仏壇に飾りやすい胡蝶蘭3選
  • 【お供え】ミニ胡蝶蘭 ピンク 2本立ち 2WAYBOX入り(3号)
    お供えにふさわしい薄紫色のボックス入り。そのまま飾れる手軽さが魅力。

    【お供え】ミニ胡蝶蘭 ピンク 2本立ち 2WAYBOX入り(3号)

    4,900

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  • ミニ胡蝶蘭 ピンク 1本立ち 2WAYBOX入り(2.5号)
    1本立ち・鉢サイズ2.5号でコンパクトなサイズ感のミニ胡蝶蘭。

    ミニ胡蝶蘭 ピンク 1本立ち 2WAYBOX入り(2.5号)

    3,680

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  • ミディ胡蝶蘭 ピンク 2本立ち(4号)
    やや大きめの仏壇でも見劣りしないミディ胡蝶蘭。お花が好きな故人様に。

    ミディ胡蝶蘭 ピンク 2本立ち(4号)

    5,900

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1お盆のお供え花には胡蝶蘭を|選ばれる理由と予算相場

お盆のお供え花には胡蝶蘭を|選ばれる理由と予算相場

お盆は、ご先祖様や故人への感謝を込めて、お供えをする大切な時期です。

そのお供え花として近年、多く選ばれているのが胡蝶蘭です。
高級感がありながらも派手すぎず、和の仏壇にも馴染みやすい上品なたたずまいが、お供え花にふさわしいとされています。

また、胡蝶蘭は花持ちが良く高温多湿な夏場でも長持ちするため、お盆の期間中、きれいな状態で故人を偲ぶことができるのも、お供え花に選ばれる理由の一つ。

一般的にイメージされる大輪胡蝶蘭以外にも、仏壇などに飾りやすい小さめの胡蝶蘭もあるため、用途によって選んでみてはいかがでしょうか。

お盆に贈る花の予算相場

お盆に贈るお供え花の予算相場は、以下のとおりです。

  • 一般的な相場:3,000円~10,000円
  • 初盆・新盆の場合:10,000円~20,000円

予算相場は、関係性によっても変わります。
例えば、実家や義実家へ贈るなら5,000~12,000円が最も多く、相手にも気を遣わせません。親戚や知人であれば、3,000~8,000円程度でも、十分に気持ちを伝えられます。

また、地域の風習や家柄によっても相場は異なります。相場がわからない場合は、事前に兄弟や親戚などの身近な方に「今年はどれくらいの予算で準備する?」と、確認しておくと安心でしょう。

お盆に贈る花の予算相場

2お盆にふさわしい胡蝶蘭の選び方とおすすめ商品

毎年のお盆のお供えには、仏壇に飾りやすいミディ胡蝶蘭、ミニ胡蝶蘭が人気です。

また、初盆・新盆は、故人が亡くなってから初めて迎えるお盆であるため、丁寧で格式の高い弔意を示す白色の大輪胡蝶蘭が最適といえるでしょう。

ここからは、お盆にふさわしいおすすめの商品をご紹介します。

【毎年のお供えに】仏壇に飾りやすいミディ・ミニ胡蝶蘭

仏壇にお供えするなら、スペースを取らない小さめのミディ胡蝶蘭やミニ胡蝶蘭がおすすめです。 また、四十九日以降のお供えは白以外の淡い色がOKとされており、ピンク色の胡蝶蘭が人気です。

  • 【お供え】ミニ胡蝶蘭 ピンク 2本立ち 2WAYBOX入り(3号)
    お供え用の薄紫色の2WAYボックス入りだから、そのまま仏壇の脇にお供えできます

    【お供え】ミニ胡蝶蘭 ピンク 2本立ち 2WAYBOX入り(3号)

    4,900

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  • ミニ胡蝶蘭 ピンク 1本立ち 2WAYBOX入り(2.5号)
    優しい色合いのピンク色の胡蝶蘭に、故人を偲ぶ柔らかな気持ちを込められます

    ミニ胡蝶蘭 ピンク 1本立ち 2WAYBOX入り(2.5号)

    3,680

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  • ミディ胡蝶蘭 ピンク 2本立ち(4号)
    約2ヶ月の花持ちの良さが魅力。お盆期間はもちろんその後も長く飾っていただけます

    ミディ胡蝶蘭 ピンク 2本立ち(4号)

    5,900

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【初盆・新盆に】マナーに合った白色の大輪胡蝶蘭

初盆や新盆(四十九日後に初めて迎えるお盆)の場合は、故人を偲ぶ特別なお盆です。まだ喪のイメージが残るため、清浄な雰囲気を演出できる白色の花色を選ぶのが無難です。

また、通常のお盆よりも丁寧に気持ちを表すために、相場も普段のお供えより高くなります。一般的には、1万円以上を選ぶ方が多くいらっしゃる印象です。

サイズ選びに迷う場合は、見栄えと格式をあわせもつ3本立の大輪胡蝶蘭を選ぶと良いでしょう。

  • 【お供え】胡蝶蘭 大輪 白 3本立ち 30輪以上
    故人の霊を丁寧にお迎えする特別なお盆に最適な白色大輪胡蝶蘭です。初盆・新盆で一般的に選ばれています

    【お供え】胡蝶蘭 大輪 白 3本立ち 30輪以上

    16,200

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  • 【お供え】胡蝶蘭 大輪 白 3本立ち 33輪以上
    初盆・新盆にふさわしい格式と見映えをそなえ、仏壇の隣においても違和感がありません

    【お供え】胡蝶蘭 大輪 白 3本立ち 33輪以上

    16,500

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  • 【お供え】胡蝶蘭 大輪 白 3本立ち 42輪以上
    花数42輪以上でボリュームたっぷり。相場より高価ですが、故人との関係性が高い場合におすすめ

    【お供え】胡蝶蘭 大輪 白 3本立ち 42輪以上

    26,800

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3お盆の胡蝶蘭に添える立札・メッセージカード記載例

初盆・新盆に大輪胡蝶蘭を贈る際は、立札をつけるのがマナーです。
記載内容は、以下のように「御供 贈り主の名前」の順に書くのが一般的で、故人やご遺族名は不要とされています。

お盆の胡蝶蘭に添える立札・メッセージカード記載例

毎年のお供えとして自宅の仏壇に飾る場合は、立札やメッセージカードは不要です。
また、親戚や友人などにお盆のお供え花を贈る場合は、立札ではなくメッセージカードをつけると良いでしょう。

【メッセージカードの文例】

今年も心ばかりの胡蝶蘭を贈りいたします
ご先祖様のご供養とともに
ご家族皆様が穏やかなお盆を
お過ごしになられますよう
心よりお祈り申し上げます
今年もご先祖様のお迎えに
ささやかながら胡蝶蘭を贈りいたします
ご家族皆様が穏やかで心温まるお盆を
お過ごしになられますよう
お祈り申し上げます

4お盆の胡蝶蘭はいつ贈る?地域別の違いも紹介

お盆の胡蝶蘭は、お盆に入る1週間前~前日までに届くよう手配するのが一般的です。遅くとも初日(迎え火の日)までには飾られるように、余裕を持って贈りましょう。

なお、お盆の時期は地域によって異なります。事前に贈り先のお盆時期を確認しておくと安心ですよ。
一般的な地域別のお盆の期間は以下のとおりです。

  • 全国の多くの地域:8月13日~16日
  • 東京都や神奈川、静岡県などの一部の地域:7月13日~16日
  • 沖縄や南西諸島:9月初旬(旧暦に基づいて行うため、毎年変動)

5お盆の時期に胡蝶蘭を長持ちさせるお手入れ方法|適切な水やりと温度調節

お盆の時期に胡蝶蘭を長持ちさせるお手入れ方法|適切な水やりと温度調節

胡蝶蘭はほかの生花に比べて長持ちしますが、高温多湿の夏場は、他の季節に比べてどうしても日持ちが悪くなりがちです。
特に、仏壇にお供えする花はご先祖様への思いを込めて、こまめにお手入れを行いましょう。

ここでは、夏場でも胡蝶蘭を長持ちさせる水やりと温度調整のポイントをご紹介します。

3~5日に1回程度の水やりをする

水やりは、3~5日に1度の頻度で行います。植え込み材が乾いたタイミングでたっぷりと与えましょう。

目安は、鉢底から水が流れる程度です。受け皿に水がたまると根腐れの原因になるため、水やり後にたまった水は必ず捨ててください。

胡蝶蘭の水やり方法については、以下のページで詳しく解説しています。

お手入れガイド|胡蝶蘭の水やり方法

室温25℃前後を保てるよう温度調節する

胡蝶蘭は、暑さには強い方ですが、真夏の30℃超えの環境には耐えづらく、花がしおれたり根が弱ってしまったりします
冷房などを使い、室温25℃前後を保てるように環境を整えてあげてください。

胡蝶蘭の温度管理については、「お手入れガイド|胡蝶蘭の適切な置き場所(光、温度、湿度)」のページも合わせてご確認ください。

6【番外編】お盆の由来や風習に関する基礎知識

ここからは、お盆の由来や日本における風習についての基礎知識をご紹介します。

お盆の起源と歴史

お盆は、仏教の「盂蘭盆経(うらぼんきょう)」に由来する行事です。お釈迦様の弟子である「目連尊者(もくれんそんじゃ)」が、餓鬼道に落ちた母を救うために供養したところ救われた、という物語が起源です。

日本には、飛鳥時代(606年頃)に伝わり、平安時代に貴族の間で祖先供養の行事として定着しました。江戸時代になると民間にも広まり、現在のような習慣が根付くようになりました。

日本におけるお盆の習慣

現在の日本では、お盆になると「ご先祖様の霊があの世から帰ってくる」と信じられています。
迎え火・送り火を焚いたり、精霊棚(盆棚)を飾ったりして、ご先祖様の霊を丁重にもてなします。さらに、お供え物(そうめん・果物・おはぎなど)や胡蝶蘭などの花を仏壇に飾るのも一般的です。

家族や親戚が集まって墓参りをするのも、お盆の大切な習慣といえるでしょう。

お盆の期間と行事

お盆期間は、通常8月13日~16日(一部地域では、7月)となります。
13日に迎え火を焚いて霊をお迎えし、16日に送り火を焚いて送り出すのが基本です。

地域によっては、ご先祖様への感謝と祈りを形にする「精霊流し」や「盆踊り」などの行事が行われます。

  • 精霊流し 8月15日前後に遺族が精霊船を曳き、お供え物と一緒に川や海に流して霊を弔う行事
  • 盆踊り お盆に迎えたご先祖様の霊をもてなし、一緒に過ごして送り出すための踊り

7まとめ

胡蝶蘭は、高級感のあるたたずまいと仏壇への馴染みやすさから、お盆のお供え花として人気があります。

高温多湿な夏場は、多くの切り花の日持ちが短くなる季節です。一方、胡蝶蘭は正しくお手入れすれば1~2ヶ月も長持ちしてくれます。そのため、お盆の間やその後もきれいな花を楽しんでいただけますよ。

一般的な相場は3,000~8,000円、初盆・新盆の場合は、10,000~20,000円程度です。
贈る相手との関係性や地域の風習、家柄によっても相場は異なりますので、事前に身近な方に確認しておくと良いでしょう。

故人が亡くなってから初めて迎える初盆や新盆には、格式のある白色の大輪胡蝶蘭がおすすめです。毎年のお供え花としてなら、仏壇にもお供えしやすいミディ胡蝶蘭、ミニ胡蝶蘭を選ぶ方も増えています。

四十九日以降はピンク色など淡い色の花もお供えできますので、故人やご家族のお好みに合わせてお選びくださいね。

通販ショップは安全?お盆に贈る胡蝶蘭を買う際のQ&A

  • お盆用の胡蝶蘭は通販で買っても大丈夫?品質は?

    胡蝶蘭は、花屋さんをはじめ、オンラインの胡蝶蘭専門店などでもご購入いただけます。通販の場合、商品を直接確認できないので、品質が良いかどうか心配になりますよね。

    そこで、安心して利用できるお店かどうかは以下の点を確認することをおすすめします。

    • 受賞経験がある農園と提携している
    • 長期にわたって胡蝶蘭の栽培実績がある
    • 値段が他ショップに比べて高すぎず、安すぎない
    • 到着時の写真サービスや品質保証がついている
    • お客様レビューの評価が良い

    これらの条件を満たしていれば、安心して購入できますよ。

  • お盆の胡蝶蘭を通販で購入する場合、直前でも間に合いますか?

    多くのお店では、お盆前の最終受付日を設定しており、8月10日ごろまでのご注文で12日~15日に届くように手配できます。

    確実にお盆前に届けてほしい場合は、余裕をもって注文しておくと良いでしょう。

  • 配送中に花がしおれることはありませんか?夏場の配送なので、傷んでしまわないか心配です。

    確かに、お盆期間は多くの地域で気温が30℃を超えるため、花がしおれてしまわないか心配になりますよね。

    当店の場合は、配送時に花が傷まないように、提携農園から新鮮な状態の胡蝶蘭を直送しています。さらに、花びらや葉が傷まない専用箱を利用し、配送業者にも適切な温度管理をお願いしております。

    また、大輪胡蝶蘭ではお届けから7日間、ミディ・ミニ胡蝶蘭ではお届けから24時間以内の枯れ・傷み保証もおつけしておりますので、安心してご利用いただけますよ。

    お受取先での温度管理が気になる場合は、早朝や夕方以降の比較的涼しい時間帯を指定して配送してもらうと良いでしょう。

  • 立札やメッセージカードは自分で用意しないといけませんか?

    多くの通販ショップでは、胡蝶蘭に添える立札やメッセージカードを無料で提供しています。当店でも、ご注文時に種類や内容を指定していただけますので、ぜひ利用してみてくださいね。