行きつけのスナックの新店オープンや、知人ママが独立して店舗を持つことになったときの定番といえば、胡蝶蘭やスタンド花などの祝い花です。
その一方で、「狭い店に大きな花は迷惑では?」「立て札は本名と呼び名のどちらを記載すればいい?」「夜しか開いていない店に、いつ届ければいいの?」など、フォーマルな贈答ルールに悩む方は多いのではないでしょうか。
この記事では、スナックという業態ならではの事情を踏まえ、定番の贈物や予算相場、胡蝶蘭を贈る際の選び方、立札・メッセージカードの書き方を解説します。また、夜営業の店に確実に届けるための配達の注意点もご紹介しますので、開店祝いを贈る際の参考にしてください。
- 目次
1スナックの開店祝いに何を贈る?定番ギフトと注意したい贈り物例
スナックの開店祝いを選ぶときは、以下3つの条件で選びましょう。
- 店内に飾って映える(照明が暗くても映える)
- ママの手間にならない
- 立て札で誰からの贈り物かが分かる
この3条件で、定番ギフトである胡蝶蘭・スタンド花・フラワーアレンジメントを比較しました。
| ギフト | 特徴 | スナック との相性 |
|---|---|---|
| 胡蝶蘭 |
|
◎ |
| スタンド花 |
|
△ |
| フラワー アレンジメント |
|
〇 |
胡蝶蘭|夜のお店との相性抜群で最も定番
スナックの開店祝いでもっとも選ばれているのが胡蝶蘭です。その理由は縁起のよさだけではなく、次のように実用的なところにあります。
- 立札付きで飾ることができ、常連客の名前が並ぶこと自体が店の信用と応援になる
- 香り・花粉がほぼなく、お酒や香水の香りがあるスナックの空間を邪魔しない
- 水やり週1回・1ヶ月以上咲くため夜営業のママでも管理しやすい
- 花言葉「幸福が飛んでくる」+鉢植えの「根付く」=商売繁盛の縁起
- 日光が入らない環境でも長持ちしやすい
胡蝶蘭はフォーマルなお祝いの定番ですが、スナックならではの事情もカバーできる非常に優秀な祝い花です。
スタンド花|開店当日の店頭演出に。ただし立地に注意
スタンド花は、開店当日の「店の顔」として、通りがかりの人にオープンを知らせる集客効果を期待できます。人通りのある立地なら、これ以上ない宣伝になります。
ただし、スナックは、雑居ビルの中階層や、地下1階の一角、スナックが何軒も入る「スナックビル」の一室といった場合が多く、そもそも店頭に花を置くスペースがないケースが少なくありません。共用廊下やエレベーターホールに置けば、他テナントとのトラブルになることもあります。
そのため、スタンド花を検討するなら、事前にママへ「入口の外に花を置けるスペースはある?」と確認してから手配する必要があります。確認が取れない場合は、店内に飾れる胡蝶蘭に切り替えるほうが無難でしょう。
フラワーアレンジメント|気軽に贈りたい場合に人気
フラワーアレンジメントは、花瓶を用意しなくてもそのまま飾れる手軽さが魅力です。また、5,000円前後から手配できることから「常連仲間のひとりとして、大げさにならない範囲でお祝いしたい」という場面に向いています。
フラワーアレンジメントを贈る際に注意したいのが花色です。スナックの店内では照明が落とされているため、青や紫を基調とした花はくすんで見えてしまいます。白やピンクなど明るい色味を指定しましょう。
なお、生花が美しい状態を保てるのは1週間程度であり、開店の賑わいが落ち着くころには片付けられてしまいます。「長く飾ってほしい」「自分の名前を店に残したい」なら、1ヶ月以上咲き続ける胡蝶蘭を選ぶのがおすすめです。
スナックで注意が必要な贈り物|観葉植物・お酒・タブーの品
スナックのお祝いでは、善意で選んだつもりが、かえってママを困らせてしまう品もあります。
ここでは、特に配慮が必要な品物とその理由をまとめました。
| 品物 | 注意が必要な理由 | 代替案・条件 |
|---|---|---|
| 観葉植物 |
|
贈るなら卓上サイズで 耐陰性のある品種を選ぶ |
| お酒 |
|
|
| 時計 | 「時間を忘れて楽しむ空間」には不向き | ─ |
| ライター・灰皿 | 火事を連想させる | ─ |
| 赤一色の花 | 赤字・火を連想させる | 紅白カラーの胡蝶蘭なら お祝いに最適 |
これらの中でも、見落としやすいのがお酒です。
「ママの好きな銘柄を1本」と考えがちですが、スナックにとってお酒は商品。仕入れルートが決まっている店もあれば、持ち込みを一切受け付けない店もあるので、注意しましょう。
2【関係性別】スナックの開店祝いの予算相場
開店祝いの金額はママとの関係性で決まります。予算相場の目安は次のとおりです。
| 関係性 | 予算相場 |
|---|---|
| 友人・知人 | 5,000円~15,000円 |
| 常連客(個人) | 1万円~2万円 |
| 特に親しい常連・同業のママ仲間 | 1万円~3万円 |
| 取引先(法人名義) | 1万円~3万円 |
開店祝いを贈る際に意識したいのが、「高ければ喜ばれる」わけではないという点です。
一般的に、いただいたお祝いには3分の1~半額程度をお返しするのがマナーとされています。開店直後は資金繰りが厳しい時期でもあるため、高額すぎるお祝いは、ママにとってお返しの負担になりかねません。
また、スナックの開店では、複数の常連客から花が届き、店内に並びます。たとえば、カウンターの端に3鉢、入口に2鉢といった具合に、贈られた花は自然と横並びで比較されるため、極端に高額・安価では目立ってしまうでしょう。
そのため、迷った場合は、他の常連客と同じ価格帯に合わせるのが無難です。
常連仲間と連絡が取れるのであれば「いくらくらいで贈る予定?」と確認すると良いでしょう。金額を揃えるのが難しい場合は、連名で1鉢を贈る方法もあります。
3スナックの開店祝いに贈る胡蝶蘭のサイズ・色選び

胡蝶蘭を贈る場合は、サイズと色を決める必要があります。店舗の広さや、照明を意識して選びましょう。
サイズ|カウンター中心の店ならミディ、広めの店なら大輪3本立ち
スナックの多くは10坪前後、カウンター8~10席程度の規模です。
この間取りなら、ミディ胡蝶蘭(高さ40~55cm程度)が最適。カウンターの端やバックバーの棚、レジ横にすっきり収まり、飲み物を出すスペースを圧迫しないのが魅力です。
一方、ボックス席が複数ある広めの店やラウンジ寄りの規模、入口に飾ってもらう想定なら、大輪3本立ち(高さ70~95cm程度)が見劣りしません。
判断に迷ったら大輪胡蝶蘭の3本立ち、狭いと分かっている場合はミディ胡蝶蘭の3本立ちを選ぶと失敗しにくいでしょう。
色|明るいカラーが映える
スナックのように、照明が暗い店舗では、濃い赤や紫は薄暗い店内で黒っぽく沈んで見えてしまい、華やかさが出ません。
反対に、白系は暗い空間でくっきり浮かび上がり、品よく目を引きます。
開店祝いに贈るなら、次のように明るい色を選ぶとよいでしょう。
- 白:格式が高く、どんな店にも合う。照明映えも最良で、失敗しにくい
- 白赤リップ:白い花びらの中心が赤い品種。紅白で縁起がよく、開店祝いの定番
- ピンク:やわらかく華やかで、女性スタッフの多い店の雰囲気になじむ
- 黄色:商売繁盛・金運の象徴。カジュアルな雰囲気の店にぴったり
また、胡蝶蘭には色ごとに異なる花言葉があります。詳しくは以下の記事で紹介していますので、あわせてご覧ください。
胡蝶蘭の花言葉と由来|色別の意味に合わせた贈り物シーンも紹介!4【シーン別】スナックの開店祝いにおすすめの胡蝶蘭7選
ここからは、贈るシーンや贈り主の立場別に、おすすめの胡蝶蘭をご紹介します。
常連客が個人で贈るなら|気を遣わせないミディ~1万円台の大輪胡蝶蘭
常連仲間の連名・特に親しい間柄なら|華やかな大輪・赤リップ
取引先として法人名義で贈るなら|格式ある大輪上位クラス
5開店祝いの立札・メッセージカードの書き方|スナックならではのマナーと見せ方
開店祝いの胡蝶蘭には、立札やメッセージカードを添えて贈るのがマナーです。胡蝶蘭のサイズに応じて、次のように使い分けるとよいでしょう。
- 店頭・入口に飾る大輪胡蝶蘭(法人・連名):立札
- カウンターに飾るミディ胡蝶蘭(常連客の個人ギフト):メッセージカード
大輪胡蝶蘭を店頭や入口に飾ってもらう場合は、遠目からでも読める立札を添えます。
一方、カウンター周りを飾るミディサイズには、大きな立札は不釣り合いです。鉢に添える小さなメッセージカードのほうがスマートで、ママへの言葉も添えられます。
立て札・メッセージカードの基本的な書き方は、こちらの記事でも解説しています。
【初心者向け】胡蝶蘭の立札・メッセージカードの書き方とマナーガイド立札の基本の書き方|「祝 御開店+贈り主名」

立札は、お祝いの文言(頭書き)+贈り先名+贈り主名の3要素で成り立ちます。
【記載例(個人)】
スナック〇〇様 祝 御開店 /贈り主名
【記載例(法人)】
スナック〇〇様 祝 御開店/株式会社△△ 代表取締役 □□ □□
頭書きは「祝 御開店」が一般的です。「祝 御開業」も使われますが、飲食を伴う店舗には「御開店」がなじみます。
また、立札では贈り主名を絶対に省略してはいけません。「照れくさいから名前は入れなくていい」と考える方がいますが、これではママが困ってしまいます。
開店直後は複数の花が同時に届き、誰から贈られたか分からない花が1鉢あるだけで、お礼を伝えられない相手が生まれてしまうため、贈り主名は必ず記載しましょう。
本名を出したくない場合|ニックネーム・下の名前でもOK
会社関係の人が同じ店に来るかもしれない、家族に知られたくない、といった事情がある場合、店に本名が並ぶのは避けたいと悩まれることもあるでしょう。
結論から言えば、立札に記載する贈り主名は、通称・ニックネーム・下の名前だけの表記で問題ありません。
店での呼び名で書いたほうが、ママも他のお客様も「ああ、あの人か」と判断できるため、「常連・タカさん」「ケンちゃんより」といった書き方も、スナックという業態ではごく自然です。
ただし、通販で手配する場合、注文者情報には本名を記載してください。支払いや発送連絡に使うためです。
そのうえで、立札の記入欄にはニックネームなど、希望の名前を書きましょう。
ここを混同すると、配送トラブルの際に連絡が取れなくなるため、気を付けてください。
連名は3名まで。それ以上は「〇〇一同」
開店祝いとして、常連仲間で1鉢を贈るケースはよくありますが、連名は3名までが目安です。
書く順序は、縦書きの場合は、目上の方や年長者を右から並べるのが基本です。上下関係のない常連仲間なら、五十音順や店での在籍年数順にするとトラブルが起きにくいでしょう。
4名以上になる場合は「常連有志一同」「〇〇(店名)常連一同」のようにまとめます。誰が参加したかを伝えたい場合は、全員の名前を書いたメッセージカードを添えましょう。
ミディ胡蝶蘭に添えるメッセージカードの文例
ミディ胡蝶蘭を贈る場合は、次のような文面でメッセージカードを添えるのがおすすめです。
【常連客からママへ】
〇〇ちゃん、開店おめでとう!素敵なお店になりますように。 また飲みに行くね
【友人・元同僚から】
ご開店おめでとうございます。 夢だったお店のオープン、心からお祝い申し上げます。 ますますのご繁盛をお祈りしています。
【同業のママ仲間から】
開店おめでとう!お互いこれからも頑張りましょう。 近いうちにお祝いに伺います
なお、メッセージカードに記載するお祝いの言葉には、忌み言葉を避けてください。
「火」「燃える」「閉じる」「赤字」など、火事や経営不振を連想させる言葉は、前向きな意図であっても開店祝いの場では使わないのが無難です。
開店・開業祝いのメッセージについて、以下の記事では関係性別によりたくさんの文例を紹介していますので、あわせて参考にしてください。
失敗しない開業祝いのメッセージ|関係性別の文例・業種別の書き分け方まとめ6スナックに開店祝いを贈るタイミングと配達の注意点
スナックは、昼間は不在、夜になって初めて人がいるという営業形態のため、一般的な店舗と同じ感覚で手配すると受け取ってもらえないことがあります。
そのため、届け日や時間帯に配慮が必要です。
ベストは開店前日~当日の開店2~3時間前
開店祝いの配達タイミングで最も喜ばれるのは、開店前日の配達です。
前日に届けば、ママは落ち着いて置き場所を考えられます。当日バタバタしている最中に届いた花は、とりあえず隅に置かれたまま初日が過ぎることもあるでしょう。
その点、前日着なら、カウンターの目立つ位置や入口など、一番よく見える場所に飾ってもらえる可能性が高まります。
当日に届けるなら、開店の2~3時間前が目安です。
開店時刻が20時なら17~18時頃、ママが仕込みやグラス磨きをしている「開店準備中」の時間帯がおすすめ。
接客の最中に配達が来ると、お客様の前で受け取り対応をさせることになってしまうため、営業時間中は避けましょう。
昼間不在のお店へ確実に届けるコツ|発送後の時間指定
昼間に人が不在の場合は、配送会社の時間指定サービスを使うのがおすすめです。
たとえば、当店「フラワースミスギフト」では、ご注文時の配送時間帯は承っておりませんが、発送完了後のメールに送り状Noを記載しています。このお問い合わせ番号を使って配送業者に直接ご連絡いただければ、お届け時間帯の指定・変更が可能です。ひと手間かかりますが、これで昼間不在のスナック宛でも確実に受け取ってもらえるでしょう。
また、贈る前にママへ一言「〇日にお祝いの花を送るね」とメッセージしておけば、ママもその時間に店にいるよう調整できます。生花は再配達を重ねるほど傷むため、スムーズに受け取ってもらえるように工夫をすると良いでしょう。
オープン後に知った場合も、1ヶ月以内なら失礼にならない
「開店したことを後から知った」という場合でも、慌てる必要はありません。開店から1ヶ月以内を目安に贈れば、お祝いとして失礼にはあたりません。
開店直後は、飾り切れない程の花が届く可能性があります。少し落ち着いた頃に届く花は、店内がさびしくなってきたタイミングで彩りを添えてくれて、かえって印象に残ることもあるでしょう。
なお、遅れて贈る場合は、来店を兼ねて直接手渡すのも効果的です。開店祝いを持って一杯飲みに行くというのは、スナックらしいお祝いだといえます。
7まとめ
スナックの開店祝いは、「豪華さ」よりも「店の実情に合っているか」で選ぶと失敗しません。
定番は、胡蝶蘭です。香り・花粉がほとんどなく飲食業に最適で、水やりは週1回程度、1ヶ月以上咲き、日光が入らない店でも長持ちするため、忙しいママにも喜ばれます。
予算は、常連客個人なら1万~2万円が目安ですが、迷ったら他の常連客と横並びの価格帯を選ぶと失敗しないでしょう。
カウンター中心の狭い店ならミディ胡蝶蘭、広めの店・入口に飾るなら大輪胡蝶蘭の3本立ち、色は照明の暗い店内でもくっきり映える白・ピンク、縁起の良い紅白の赤リップがおすすめです。
届けるのは前日、または当日の開店2~3時間前が最適です。配送業者の時間指定サービスを利用すれば、昼間は不在の店にも確実に届けられるでしょう。
スナックの開店祝い!贈る際に迷いがちな疑問を解決
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他の常連さんも祝い花を贈りますが、金額が浮いて恥をかかないか心配です。どのような価格帯を選べばいいでしょうか。
個人の常連客なら、1万~2万円に収めておけば他に比べても浮きません。この価格帯なら、ミディ胡蝶蘭の上位クラスから大輪3本立ちの入門クラスまで選べます。
可能であれば、店で顔を合わせる常連仲間に「開店祝い、どうする?」と一声かけてみてください。金額を揃えるか、連名で1鉢にまとめられれば、安心して贈れるでしょう。
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ママや他の常連に本名を知られたくありません。それでも開店祝いを贈れますか?
本名がばれたくない場合であっても、開店祝いは贈れます。
立札やメッセージカードの表記は、店での呼び名やニックネームで問題ありません。ママが判別できるように「タカさん」「常連のケンより」といった表記をしても構いません。ただし、注文時は、注文者情報(依頼主欄)に本名・実際の連絡先を記載してください。配送トラブルや在庫確認の連絡は、注文者情報に届くためです。そのうえで、立札の記入欄や備考欄に「立札の表記は『タカ』でお願いします」と明記すると良いでしょう。
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胡蝶蘭を贈ったら、かえってママの手間が増えませんか?
胡蝶蘭は、贈答用の鉢花の中で最も手のかからない花のひとつです。水やりは週に1回程度、植え込み材が乾いてから与えるだけでOKです。
さらに手間を減らしたいなら、底面給水タイプのタンブラーポット仕様を選んでみてください。このタイプなら、給水は月に一度で済むため、深夜に帰宅するママでも管理を負担に感じません。香りと花粉がほぼないため、グラスやカウンターを汚す心配もなく、飲食を伴う店舗との相性も良いですよ。 -
ママの独立を後から知りました。もうすぐ開店から1ヶ月経ちますが、今さら贈るのは失礼でしょうか?
開店から1ヶ月以内であれば、失礼にあたりません。むしろ開店直後は花が一斉に届いて飽和状態のことも多く、少し時期をずらして届く花のほうが、店内がさびしくなり始めたタイミングで彩りを添えられます。
なお、1ヶ月を過ぎた場合は、頭書きを「祝 御開店」から「祈 御繁栄」「祝 御発展」などに変えると自然です。来店の際の手土産としてミディサイズの胡蝶蘭を持参するのも、スナックの開店祝いらしくて素敵ですよ。
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カウンターだけの本当に狭い店です。花を贈ること自体が迷惑になりませんか?
置く場所がないのは確かに困る状況ですが、これはサイズ選びの問題であって、花を贈ること自体の問題ではありません。
10坪前後のカウンター中心の店なら、高さ40~55cm程度のミディ胡蝶蘭がぴったりです。バックバーの棚、カウンターの端、レジ横など、置ける場所は必ずあります。
どうしても不安なら4号鉢(高さ40~45cm)程度を選べば、置き場所に困ることはないでしょう。































































































































































































































































































































































