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冬のおすすめ切り花10選!クリスマス&お正月の人気花材も一挙紹介

冬のおすすめ切り花BEST10

冬は気温が低いため生花が長持ちしやすく、いろんなお花を楽しめる季節です。
「寒いからお花が少ないのでは?」というイメージがあるかもしれませんが、クリスマスやお正月といったイベントが多いため、それに合った花が多く出回るんですよ。

また、季節を先取りして、チューリップやラナンキュラスなども12月頃から徐々に出回り始めます。

この記事では、冬に旬を迎えるおすすめの切り花10選と、クリスマスやお正月に人気の切り花をランキング形式でご紹介します。長持ちさせるお手入れのポイントや、クリスマス、お正月用に仕入れるべき花材など、花屋さん向けのお役立ち情報も掲載しているので参考にしてくださいね。

1冬だからこそ楽しめる切り花10選!長く楽しめる人気の生花を紹介

冬はクリスマスやお正月などのイベント向けに、さまざまな種類の切り花、グリーンアイテムが出回ります。気温が低く花持ちも良くなるため、お花好きには絶好の季節ですよ。

冬だからこそ楽しめる人気の切り花を10種類ご紹介しますので、ぜひお部屋に飾ってみてくださいね。

ストック

ストックは、甘く濃厚なスパイス香が部屋中に広がる冬の代表花です。

枝分かれのないスタンダードタイプと、スプレータイプがあり、一輪一輪は小さいながらも、バラのように豪華で愛らしい花姿が特徴です。

花色も豊富で、ホワイト、アプリコット、ピンク、パープル、マリンなど幅広く、パステルブーケにも、冬らしいシックなアレンジメントにも活躍します。

茎がしっかり育つため花首が折れにくく、水揚げや日持ちも長い傾向があります。下側から順に花が咲いていくので、その過程も楽しめますよ。

葉を多く残すと水下がり(水を十分に吸い上げられず、花がしおれる現象)が起こりやすくなるので、飾る前に不要な葉を取り除いてくださいね。

キンギョソウ(スナップ)

キンギョソウは、まるで金魚のような可愛い姿と花数の多さ、ほんのり甘い香りが魅力です。

シンプルな一重咲き、ボリュームのある八重咲きタイプがあり、冬にかけて花が詰まり花色も濃くなります。

赤、ピンク、オレンジ、ホワイト、イエローと花色も豊富です。茎がしっかりしているので、クリスマスの華やかなアレンジメントをはじめ、バレンタインのポップなブーケにも使えますよ。下から順に花が咲くため、花姿の移り変わりを楽しみたい方に人気です。

コニファー

コニファーは、クリスマスシーズンに大活躍する、ボリュームのあるグリーンアイテムです。 ブルーアイス、ブルーアイス、ひむろ杉など種類も豊富で、森林のような爽やかな香りも魅力。

丈夫で長持ちし、丁寧に管理すれば切り枝でも1ヶ月程は青々とした状態が続きます。水が下がってドライになっても美しいため、クリスマスリースからスワッグ、テーブル装飾まで、幅広い用途に使えます。

シルバー系のブルーアイスは、雪景色のような幻想的な雰囲気を醸し出します。温かみのあるホリデームードを演出してくれるグリーンアイテムをお探しの方にぴったりですよ。

シンビジウム

シンビジウムは、冬の高級蘭の王様とも呼ばれています。

一本の茎に複数の花が咲く豪華さと、洋蘭の中でも抜群の日持ちの良さが特徴です。

ピンク、ホワイトグリーン、イエローと色幅が広く、和モダンから洋風のアレンジメントまでいろんな用途に対応できるのも魅力。一輪一輪が大きく存在感があるので、花瓶に単独で生けるだけで、立派なお正月飾りになりますよ。

花の中心部についている白い「花粉キャップ」が取れると花持ちが悪くなるので、優しく取り扱ってくださいね。

コットンツリー

コットンツリーは、ふわふわとした綿のような実をつけた枝ものです。

花言葉「私を包んで」のように、天然のブラウン・ホワイトのコットンが、寒い冬に暖かさを伝えてくれます。少し乾燥した質感で、ドライフラワーになっても形・色が崩れずに、そのまま長く飾れる丈夫さも魅力です。

ナチュラルや北欧などのインテリアとの相性が良く、冬の癒し系素材として大活躍。クリスマスリースからお正月の和モダンな飾りまで幅広く組み合わせていただけますよ。

コチア

コチアは、まるで雪のようなシルバーグリーンの小さな葉がキラキラと輝く高級感のあるグリーンアイテムです。

ふっくらとした小さな葉がぎっしり詰まる様子は、小さなクリスマスツリーのよう。クリスマスリースのパーツやお正月飾り、ブーケなど色んな使い方ができます。

枝はしっかりしていて折れにくく扱いやすいため、プロにも人気です。ドライになっても、ほとんど色落ちせずにシルバーの輝きをキープしてくれます。

葉が落ちることで水が汚れやすいので、飾る際は要注意。あらかじめ水に浸かる部分の葉は取り除いて、水替えをこまめにしてくださいね。

水仙

水仙は、すらりと伸びた美しい花姿とラッパのような可愛い花びら、清楚で甘く上品な香りが特徴です。

冬に出回る日本水仙・黄房水仙は香りが特に強く、部屋中にふんわりと漂います。

白や黄色のコントラストが和室にも洋室にも合い、お正月の生け花に最適。寒さに強く、1~2週間ほどの花持ちを楽しめます。

茎をカットした際に出るヌメリがある液体は有毒なのでご注意を。そのまま生けると水にとろみがつく可能性があるので、水で洗い流してから使いましょう。

クリスマスローズ

クリスマスローズは、うつむき加減の可憐な花姿が人気の切り花です。

シンプルさが美しい一重咲き、華やかな八重咲き品種がありますが、花びらに見える部分は実は「萼(ガク)」。この萼の部分が丈夫なため、とても扱いやすいお花です。

花姿に加えて、日持ちの長さも人気の理由。中心部の雄しべを取り除くと、さらに長持ちし、涼しい場所に飾れば1ヶ月ほど持つことも。雄しべが取れて花が終わる頃の方が、切り花としては良いとされています。

ホワイト、ピンク、レッド、複色とバリエーションも豊かで、アレンジメントやブーケに組み合わせると、一気に深みが出ます。

冬に出回る他の切り花に比べて水下がりしやすいので、湯揚げや深水でしっかりと水揚げをしてくださいね。

葉牡丹

葉牡丹(ハボタン)は、フリル状に重なる葉が華やかな、お正月飾り定番の切り葉です。花びらに見える部分は葉で、厚みと光沢を持っています。

葉の中心は深い赤色をしていて、外側に行くにつれ緑色へとグラデーションがかっているのが特徴です。

和風アレンジに最適で、松や千両と合わせると門松風に仕立てられますよ。バラのような華やかさがあるため、生け花でも洋風のアレンジメントにも活躍します。

寒さに強く、2週間程度は葉が張った状態を保てます。下の方から黄色く変色していくので、随時取り除くことで美しい姿をキープできますよ。

アイリス

アイリスは、濃い青~紫色をしたフリルのような花びらと中心の黄色部分のコントラストに加え、すらりと伸びた花姿が美しい切り花です。寒さが深まると、花色がより濃く鮮やかに発色し、冬の光の下で鮮やかに輝きます。

1本の茎に花が2輪ついており、咲き終わった1番花を取り除くと2番花を楽しめることもありますよ。日持ちも良く、お正月の和風アレンジからバレンタインのブーケまで重宝してくれる花材です。

ただし、花が一度咲き終わった後は、日持ちが短くなる傾向があります。また、つぼみが乾燥すると開花しづらくなるので、こまめな保湿を心がけてくださいね。

ブルニア

ブルニアは、南アフリカが原産のワイルドフラワーで、シルバーやレッドの丸い実がぎっしりとなり、宝石のように輝く人気のグリーン素材です。

コチアよりも大ぶりでインパクトがあり、クリスマスからお正月、節分過ぎまで長く使える素材です。クリスマスリースやナチュラル、モダンアレンジの主役としても使えますよ。

茎は硬くて折れにくく日持ちも良好で、ドライになっても色落ちしづらいのが魅力です。

茎が水を濁らせてしまいやすいので、生ける際は水替えをこまめにしてくださいね。

2クリスマスシーズンに人気の切り花TOP5

クリスマスシーズンになると、ロマンチックさや暖かさを演出する赤や白の切り花、グリーンアイテムが特に人気を集めます。リースやアレンジメントに欠かせないTOP5をランキング形式でご紹介します。

  • 1位:バラ(白) 品種おまかせ
    華やかさと清楚さを併せ持ち、クリスマスシーズンに降る雪を連想させます。

    1位:バラ(白) 品種おまかせ

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  • 2位:コニファー ブルーアイス
    銀色がかった葉色がホリデームードを演出。香りが楽しめるのも魅力。

    2位:コニファー ブルーアイス

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  • 3位:ユーカリ グニユーカリ
    シルバー系の丸みのある葉がアレンジメントの愛らしさをアップ。

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  • 4位:カーネーション(白) 品種おまかせ
    純粋な愛を伝える白花。アレンジメントにやさしさと華を添えます。

    4位:カーネーション(白) 品種おまかせ

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  • 5位:バラ(赤) 品種おまかせ
    情熱的な赤色はクリスマスカラーにぴったり。華やかさをプラスしたいときに。

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3お正月シーズンに人気の切り花TOP5

お正月の飾りには、縁起のある枝ものが人気です。日本ならではの伝統と華やかさを演出してくれる切り花と枝ものをランキング形式でご紹介します。

お正月花の基礎知識や飾り方のコツ、注意点は、以下の記事で詳しく解説していますので、合わせてお読みください。

お正月の花の飾り方を徹底解説!正月花を飾る時期や生け方のポイント

  • 1位:マツ 若松(3等)
    長寿・繁栄の象徴として門松に欠かせない、新年の幸運を呼ぶ定番の枝もの。

    1位:マツ 若松(3等)

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  • 2位:ヤナギ 雲龍柳
    躍動感ある姿と銀色に塗られた質感が神聖さを演出。お正月花を華やかに。

    2位:ヤナギ 雲龍柳

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  • 3位:千両 3等
    花言葉「利益」のとおり、艶やかな赤い実をつけたお正月飾りの定番。

    3位:千両 3等

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  • 4位:マツ からげ松
    「不老長寿」の花言葉どおり長持ちで縁起が良く、門松や年末の飾り物にぴったり。

    4位:マツ からげ松

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  • 5位:ウメ 白梅
    上品な白花がお正月の清らかさを演出します。和のアレンジにも人気。

    5位:ウメ 白梅

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4冬の切り花の日持ちは?お手入れで気をつける3つのポイント

切り花の一般的な日持ちは長くて1週間程度ですが、気温が低い冬なら2週間程度、枝ものは1ヶ月近く楽しめることも珍しくありません。

ただし、寒いからといって放置するのは厳禁。水替えと低温、暖房に気をつけることが大切です。

2~3日に一度は水替えをする

冬は気温が低いものの、放置すると他の季節と同様にバクテリアや細菌が繁殖してしまいます。そのまま放置すると茎の切り口にぬめりが出て水が上がりにくくなるため、2~3日に一度は水替えをしましょう。

水替えのたびに、茎の先を1cm程斜めに切り戻すと、日持ちがアップしますよ。

凍傷に注意!最低10℃前後を保つようにする

切り花は、涼しい方が日持ちしますが、温度が低すぎてもダメージを与えてしまいます

特に、氷点下になるような地域や、雪の降る地域では、冬に外に花を置いておくと凍傷を起こす危険があるので注意してください。

冬でも、最低10℃前後は保つようにし、夜間は室内に入れると安心です。

暖房の風が当たらないようにする

暖房を使用すると空気がカラカラに乾燥してしまい、花びらがしわしわになって傷んだり、水下がりが起こったりしてしまいます

そのため、室内で暖房を使う場合は、風が直接当たらない場所に置くことが大切です。
また、ユーカリなどの葉ものは特に乾燥しやすいので、定期的に霧吹きをして水分を補給しましょう。

5【花屋さん必見】冬はどんな切り花を仕入れる?需要に合わせた選定のコツ

【花屋さん必見】冬はどんな切り花を仕入れる?需要に合わせた選定のコツ

冬はクリスマスからお正月、バレンタインデーとイベントが続き、客単価も上がりやすい時期です。そのため、年間で最も売上を伸ばしやすいゴールデンシーズンなんですよ。

そこで、仕入れの軸にしたいのが、以下の切り花や花材です。

  • 冬だからこそ楽しめる季節の花
  • イベントに合った花(クリスマス・正月)
  • アレンジに使えるサブ花材

クリスマスの需要が始まる11月中旬以降は、赤や白・グリーンを中心に仕入れるのがおすすめ。年中出回るバラも、この季節は売れやすい傾向があります。

お正月の松や千両の市場の時期も把握しておきましょう。特に、高年齢層のお客さんが多い場合は多めに仕入れてください。反対に、若い年齢層のお客さんが多い場合は、クリスマス花材メインで、お正月花材は少なめにするとよいでしょう。

この時期は、アレンジメントの需要も高まるので、ボリュームアップに役立つサブ花材も取り揃えておきます。アレンジメントに万能なユーカリやカスミソウのほか、スプレーカーネーションやスプレーバラ、ヒペリカム、スターチスなどもおすすめです。

冬のイベントに合った切り花

当店フラワースミスマーケットでは、クリスマスやお正月シーズンに仕入れたい人気の花を多数販売しています。
冬のイベント需要に合わせた花を仕入れたい方は、ぜひ以下の特集ページもご覧ください。


【クリスマス特集】バラ・コニファーなど豊富に販売中!
【正月花材特集】松・千両・シンビジウムなど多品種販売中!

6まとめ

クリスマスやお正月などのイベントが多い冬は、切り花や枝もの、グリーンアイテムも多く出回ります。

特におすすめなのが、ストックやキンギョソウ、シンビジウムといった切り花、コニファー、コチアなどのグリーンアイテム。
クリスマスシーズンには、白いバラやカーネーション、シルバー系のコニファー ブルーアイス、ユーカリ グニユーカリなども人気です。

また、お正月には、縁起が良く飾り物に人気のマツやヤナギ、千両、白梅などもよく用いられますよ。

冬は気温が低いため、切り花や枝ものの日持ちも良くなります。より長持ちさせるには、2~3日に一度は水替えをして、凍傷や暖房の直風を避けて飾ってくださいね。

フラワースミスマーケットでは、今回ご紹介したストックやキンギョソウなどの切り花をはじめ、コニファーやコットンツリーなどの枝ものまで、冬におすすめの花材を広く取り揃えています。
ぜひクリスマスやお正月、バレンタインデーのアレンジメントに取り入れてみてください。

【フラワースミスマーケット】生花700種類以上のラインナップ!

冬ならではのアレンジの楽しみ方やお手入れ方法Q&A

  • クリスマスらしいアレンジメントにするコツがあれば教えてください。

    クリスマスのアレンジメントの鉄則は、赤と白、緑の組み合わせです。
    赤や白のバラ、カーネーションにコニファー(ひむろ杉・ブルーバード)などを組み合わせてみてください。オンシジウムなどもプラスすると、もっと華やかになりますよ。

  • お正月飾りに合う切り花は、何がおすすめですか?

    門松風にするなら、マツや竹、千両や南天などがおすすめです。

    アレンジメントを作るなら、マツ、千両、南天、梅、葉牡丹、水仙、菊などを組み合わせるのが定番です。赤と緑をベースに、金色の水引を組み合わせると、一気にお正月らしさがアップしますよ。

    洋風のしめ飾りとして、コニファーやユーカリ、千両などを組み合わせたスワッグも人気です。

  • クリスマス用に買った切り花がすぐにしおれてしまいました。どのように処理をすれば良いのでしょうか?

    冬に買った花がしおれる原因の多くは、急激な温度変化です。室外と室内との温度差が激しいと、水が上がりにくくなってしまいます。

    購入後すぐに暖房の効いた部屋に置くのではなく、まずは玄関などの涼しい場所で30分ほど慣らしましょう。そのうえで、水揚げ処理をすると、しおれにくくなります。

    ストックやクリスマスローズは水下がりしやすいので特に水揚げをしっかり行いましょう。また、アイリスは乾燥すると咲きにくくなるので、霧吹きなどでこまめに保湿してくださいね。

  • 冬の花を長持ちさせるお手入れの方法を教えてください。

    冬の切り花を長持ちさせるには、以下のポイントをおさえてお手入れしましょう。

    • なるべく涼しい部屋に飾る
    • 10℃以上をキープ(凍傷を防ぐため)
    • 2~3日に一度は水替えをして、同時に茎を1cm程切り戻す
    • 切り花延命剤を使う
    • 直射日光や暖房の風を避ける

    たったこれだけの気遣いで、日持ちが格段に変わります。