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春におすすめの切り花TOP10!卒入学シーズンに人気のお花も紹介

春のおすすめ切り花TOP10

春は市場に出回る切り花の種類が増え、ラナンキュラスやチューリップなどの色とりどりのお花が楽しめるシーズンです。 3月には卒業式、4月には入学式と、イベントごともたくさんあるため、お花をプレゼントする人も多いですよね。

しかし、いざブーケやアレンジを贈ろうとしても、種類が多すぎて何を買えばよいか迷うのではないでしょうか?

そこでこの記事では、春におすすめの切り花10選と、花束やアレンジで活躍するメイン・サブ花材、卒業・入学シーズンに人気の花などをカテゴリ別にご紹介します。切り花を長く楽しむためのお手入れポイントも解説しますので、ぜひお読みください。

1春におすすめの切り花10選|主役級の花から可憐な小花まで

当店で多くのお客様がご自宅用やプレゼント用、季節のアレンジメント用に選ばれている、春におすすめの切り花を10種類ご紹介します。
「お花で春らしさを取り入れたい」という方は、選ぶ際の参考にしてくださいね。

ラナンキュラス

「ラナンキュラス」は、バラのような豪華な八重咲きの花が魅力のお花です。小輪から中輪、大輪までサイズも豊富で、淡いピンク、オレンジ、赤、緑などたくさんの花色があります。

開花すると直径5~8cmにもなるボリューム感があり、一輪でも存在感は抜群。花びらが何層にも重なった美しいパステルカラーのグラデーションからは、まるで春の訪れを告げるような優しさが感じられるでしょう。

ウェディングブーケやアレンジメントなど、いろんなシーンで楽しんでいただけます。
花びらは繊細で、茎が柔らかく折れやすいため、優しく取り扱ってくださいね。

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チューリップ

春の切り花の定番といえば「チューリップ」。グラスのような形の可愛らしい花姿が魅力です。

シンプルな一重咲きから、花びらがたくさん重なる八重咲き、ユリのような形状のユリ咲きなど、さまざまな咲き方があります。鮮やかな赤や黄、優しいピンクまで、花色も豊富で、多彩な色合いの愛らしさを楽しめますよ。

チューリップの明るいカラーは、卒業や入学など春のイベント用の花束によく利用されています。黄色やオレンジ色など元気がもらえる色も多く、イースターなどで活躍します。

チューリップの種類一覧はこちら

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「桜」は、まさに日本の象徴ともいえるお花です。淡いピンク色をした繊細な花びらがふわりと風に舞う儚さも魅力です。

アレンジ用の枝ものとして、枝に小花がたくさんついた状態で市場に出回っています。リビングに飾れば、満開の小花と枝全体の優雅な曲線美が相まって、お花見をしている気持ちを楽しめるでしょう。

花言葉「精神の美」「優美」は、まるで桜が表す純粋な心のようです。玄関に飾れば、春の訪れを感じられますよ。新生活のインテリアとしても人気です。

桜の種類一覧はこちら

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ミモザ

「ミモザ」は、黄色い小さな球状の小花が枝いっぱいに広がる枝ものです。小花のふわふわとした質感と鮮やかな黄色が、春の陽だまりのような優しさを届けてくれます。

リースやハーバリウム、アロマワックスサシェ、キャンドルなどの加工や、ドライフラワーなど多様な用途にお使いいただけますよ。

イタリアでは、例年3月8日の「ミモザの日(国際女性デー)」に、男性から女性に黄色いミモザを贈る風習があります。最近では、日本でも祝われるようになりました。3月上旬には注文数が多くなるため、ミモザのプレゼントを検討している方は、早めに手配しておくと安心です。

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スイートピー

「スイートピー」は、フリル状の蝶のような花びらが連なるお花です。飾るだけで甘いバニラのような香りが部屋いっぱいに広がります。

パステルカラーの白や淡いピンク、クリームイエローから濃い紫まで花色が豊富なのも魅力です。最近は独特の色合いを楽しめる染めの切り花も市場に出回っていて、ブーケやアレンジの引き立て役として活躍しますよ。

花言葉には、「門出」「優しい思い出」「永遠の慶び」などの前向きなものが多く、卒業式の花束にも人気があります。

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アネモネ

「アネモネ」は、中心部が黒い部分と華やかな色合いが特徴の春を代表するお花です。
花びらのように見える部分は、実はガクで、中心の黒い部分が花となっています。光や温度に敏感で、ガクの部分が開いたり閉じたりする性質があります。

最近では、定番の一重咲きに加え、八重咲きも市場に出回るようになりました。
鮮やかな赤いアネモネはバレンタインの花束にぴったり。白や紫はモダンインテリアにもマッチします。ブーケに組み合わせると、黒芯がアクセントとなって、おしゃれな仕上がりになりますよ。

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ストック

「ストック」は、茎に沿って花が縦に並ぶ姿が上品な春の切り花です。ピンクや紫、白、クリームなどの豊富な花色と、カーネーションに似た甘くスパイシーな香りが魅力。

下から順に花が咲いていくので、こまめなお手入れをすれば、2週間ほど長持ちさせられますよ。

茎が硬く丈夫でボリュームがあるため、大きめのアレンジや生けこみにも活躍します。香りも長持ちするため、記念日のブーケやお店のディスプレイにもおすすめです。

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フリージア

「フリージア」は、鐘形の小花が弓なりに連なる、可憐で愛らしい姿が魅力のお花です。黄色や白、ピンク、紫など鮮やかな色が特徴です。

スイートピーと並ぶ強い香りがあり、玄関やリビングに飾ると、柑橘のようなフルーティで甘酸っぱい香りが部屋いっぱいに広がります。下から順に花が咲き、最後の花が終わるまで長期間楽しめるのも嬉しいポイント。

水揚げが良く、アレンジメントやブーケはもちろん、寝室に飾ってリラックス空間を演出するのもおすすめです。

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リューココリーネ

「リューココリーネ」は、すらりとまっすぐ伸びた茎に、6枚の花弁が星形に広がって咲く愛らしさが魅力の切り花です。バニラに似た甘さのある微香が、春の訪れを感じさせます。

花びら一枚一枚はシャープな形をしていますが、厚みがあって形が崩れにくいため、アレンジメントにも最適です。他の切り花とのアクセントになって、スッキリとした印象を加えてくれますよ。

グリーンと組み合わせればナチュラルな仕上がりの癒しのインテリアとして楽しめます。茎が細く、折れ曲がりやすいので、優しく取り扱ってくださいね。

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菜の花

「菜の花」は、鮮やかな黄色い小花がギュッと集まった春の草花です。ボリュームのある葉と黄色い小花のコントラストが、まるで春の田園風景のような素朴さを感じさせてくれます。

日光を浴びると茎が伸び、固いつぼみが徐々に開いて、ほのかな甘い香りが広がります。花持ちが1週間程度と長く、茎もしっかりしているので、葉や茎のグリーンを活かしたアレンジにも最適です。

玄関やキッチン、ダイニングなどに飾ると、空間が一気に華やぎ、春の気分を満喫できますよ。

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2【カテゴリ別TOP3】春の切り花人気ランキング

ここからは、「花束やアレンジメントのメイン花材」「春のアレンジで組み合わせるサブ花材」「卒業・入学シーズンに人気のお花」「香りを楽しむフレグランスフラワー」の4つのカテゴリ別に、人気TOP3の切り花をご紹介します。

花束やアレンジのメインで活躍するお花

花束やアレンジのメインで活躍するお花には、存在感のあるお花がピッタリ。何本も束ねることで、華やかに仕上がりますよ。

  • 1位:ラナンキュラス(ピンク) 品種おまかせ
    春を感じさせる上品なピンク色。一輪でも存在感があるのでメインのお花に最適です

    1位:ラナンキュラス(ピンク) 品種おまかせ

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  • 2位:チューリップ(薄ピンク) 品種おまかせ
    まるで春の象徴のように春感を一瞬で伝えてくれます。開花の様子を楽しめるのも魅力

    2位:チューリップ(薄ピンク) 品種おまかせ

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  • 3位:ラナンキュラス(白) 品種おまかせ
    真っ白の花びらが何層にも重なる八重咲きで、立体感と上品さが感じられます

    3位:ラナンキュラス(白) 品種おまかせ

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春のアレンジで組み合わせるサブ花材

春のアレンジのサブ花材には、主役の切り花の存在感を引き立て、隙間を埋めてふんわりと包み込む軽やかさが必須です。脇役だけど春らしさが感じられる切り花が適していますよ。

  • 1位:アスチルベ(ピンク) 品種おまかせ
    ふわふわした泡のような花穂が柔らかさを表現します。主役を邪魔しないピンクで高級感をプラス

    1位:アスチルベ(ピンク) 品種おまかせ

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  • 2位:レースフラワー ホワイトレース
    白いレースのような繊細な小花が春の光を散らし、おしゃれな抜け感を作ってくれます

    2位:レースフラワー ホワイトレース

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  • 3位:マトリカリア シングルペグモ
    春の野原を思わせるナチュラル感と素朴な可愛さが、春のアレンジを優しくまとめます

    3位:マトリカリア シングルペグモ

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卒業・入学シーズンに人気のお花

卒業・入学シーズンには、門出や出発をイメージできる前向きなお花が最適です。お祝いムードを演出できる春らしいお花を選びましょう。

  • 1位:桜(啓翁)
    新しい門出や巣立ちを連想させる日本の春の象徴。花持ちが良いので卒業から入学まで長く飾れます

    1位:桜(啓翁)

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  • 2位:スイートピー(薄ピンク) 品種おまかせ
    花言葉「優しい思い出」は卒業・入学に最適。蝶のような花姿が、羽ばたく未来をイメージします

    2位:スイートピー(薄ピンク) 品種おまかせ

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  • 3位:ガーベラ(オレンジ) 品種おまかせ
    大きく咲く花姿と「希望」「前向き」の花言葉と元気なオレンジが進学の応援に最適

    3位:ガーベラ(オレンジ) 品種おまかせ

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春の香りを楽しむフレグランスフラワー

春に出回る花の中には、甘く優しい香りがする切り花も多くあります。この季節ならではの、ルームフレグランスとしても楽しめるお花を試してみてはいかがでしょうか。

  • 1位:スイートピー(薄ピンク) 品種おまかせ
    春の香りといえばこれ!バニラとフローラルの甘さを長期間楽しめます

    1位:スイートピー(薄ピンク) 品種おまかせ

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  • 2位:リューココリーネ カラベル
    スイートピーよりも少し大人の、透明感のあるバニラのような甘い香りが人気

    2位:リューココリーネ カラベル

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  • 3位:フリージア アラジン
    柑橘のような甘酸っぱさが魅力。清涼感と新鮮さが部屋いっぱいに広がります

    3位:フリージア アラジン

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3春の切り花を長く楽しむ3つのポイント|購入時期とお手入れ・管理方法

春の切り花は、以下のポイントを押さえることで、美しい花姿や香りを長く楽しめます

  • 旬の時期に購入する
  • こまめに水替えと切り戻しをする
  • 気温の上昇に注意する

それぞれの注意点を詳しく解説しますので、実践してみてくださいね。

旬の時期(3月中旬ごろまで)に購入する

春の切り花を長く楽しみたいなら、旬の時期に購入するのがおすすめです

例えば、春のイメージが強いチューリップやラナンキュラス、スイートピーなどは、2月~3月中旬ごろに旬を迎えます。4月上旬にも出回っていますが、その時期になると花びらが透けてきたり、日持ちしづらくなったりするケースが多くなってしまいます。

長く楽しみたい場合は、3月中旬ごろまでに購入するのがおすすめですよ。

こまめに水替えと切り戻しをする

春は色んな種類の切り花が出回りますが、繊細なお花が多いことも知っておきましょう。

チューリップやラナンキュラス、スイートピーなどは、茎が繊細で腐りやすかったり、お花がしおれやすかったりする一面もあります。

新鮮な状態を保つためにも、できるだけ毎日水替えをしましょう。また、水替えのタイミングで茎を切り戻すのも効果的です。

茎の変色部分を1~2cm切り戻して切り口を新鮮にするだけで、水揚げが良くなり日持ちが延びますよ。

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気温の上昇に注意する

春の切り花は、気温の管理も重要です。

最近では、3月後半ごろから4月にかけて急激に気温が上がる日も増えています。暑くなると花がしおれてしまうため、日持ちが短くなりがちです。長持ちさせるなら、直射日光の当たらない、涼しめの室内に飾るのがベストです。

エアコンなどを使う際は、直風が当たらないように工夫してくださいね。

4【豆知識】春の切り花の価格変動|値段が上がる時期はいつ?

切り花の価格は、その時期の需要に応じて変動します。特に春はイベントが詰まっているので、値動きが激しいシーズンです。

  • 3月中旬ごろ~4月上旬ごろ:ホワイトデーや卒業式・入学式などが重なり、価格が上がりやすい
  • 4月中旬ごろ:価格が落ち着きやすい
  • 4月末ごろ:母の日の需要が高まり、カーネーションやバラを中心に価格が上がりやすい

特に、赤色のカーネーションは母の日直前になると倍近くの価格になることもあります。

賢く購入するなら、卒業・入学用は3月上旬に準備するのがおすすめです。また、母の日のフラワーギフトも事前に予約しておきましょう。

5まとめ

春には色とりどりの切り花が流通し、卒業式や入学式などのイベントでお花をプレゼントする人も多くなります。

特に人気なのが、ラナンキュラスやチューリップ、スイートピー、桜、ミモザなど春ならではの色合いと香りを楽しめる切り花です。
どれも華やかで、ブーケ・アレンジメントやご自宅に飾る用など、幅広く楽しんでいただけますよ。

春の切り花を長持ちさせるには、本格的に暖かくなる前の3月中旬ごろまでに購入するのがおすすめです。また、茎が痛むのを防ぐために、毎日の水替えや切り戻しを行い、涼しい環境で飾ってくださいね。

春の切り花で日常に彩りをプラス!選び方とお手入れ方法Q&A

  • 一人暮らしの部屋に春らしい切り花を飾る予定です。簡単に飾れるおすすめのお花はありますか?

    一人暮らしのお部屋にお花を飾ると、雰囲気がパッと明るくなりますよね。薄ピンクのチューリップなら、グラスに1輪挿すだけで春らしさを感じられますよ。笑顔になるような、柔らかな色合いが魅力です。

    購入時は、つぼみが固めのものを選ぶのがポイントです。毎日水替えをして、茎を1cmほど切り戻すと、1週間ほど日持ちしますよ。

  • 共働きで忙しいけれど、その疲れを吹き飛ばしてくれるような春の花をキッチンに飾りたいです。お手入れが簡単なお花は?

    毎日の疲れを癒すなら、甘い香りが楽しめる切り花がおすすめです。ピンク系のストックはいかがでしょうか。お手入れも簡単で、キッチンを癒しの空間に変えてくれます。

    茎がしっかりしたものを購入するのがおすすめです。毎日1回水替えと切り戻しをして、咲き終わった花を摘み取るだけで、長い期間お花と香りを楽しめます。

  • 在宅ワークで少々疲れ気味。モチベーションがアップするような春の花はありますか?

    仕事へのモチベーションアップなら、ガーベラのオレンジ色がピッタリです。ビタミンカラーなので、デスクに飾るだけで、周辺がエネルギッシュな空間になりますよ。

    大輪タイプを選べばインパクトは抜群。茎が弱りやすいので、2~3cm程度の浅水で管理してあげてくださいね。