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【2026年版】イースターに飾りたい花10選|飾るタイミングや選び方・アレンジのコツ

イースターのお花おすすめ10選

イースター(復活祭)とは、キリスト教にまつわる行事で、イエス・キリストが亡くなった3日目に復活したことに由来します。
春分の日の後、最初に迎える満月の次の日曜日に行われる慣習があり、2026年のイースターは4月5日(日)になります。

日本でもイースターに関連するイベントが行われるようになってきましたが、「どんな花を飾ればいいの?」「飾り方にルールはある?」といった疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

この記事では、イースターのお祝いの花を飾るタイミングや、おすすめの花材10選、用途別の飾り方や花選び・フラワーアレンジメントのコツなどを解説します。
ぜひ、今年のイースターに向けて取り入れてみてくださいね。

  • イースターの花は3月下旬から当日にかけて飾る
    イースターは、キリスト教でイエス・キリストの復活を祝う日。春分の日以降で、初めて訪れる満月の次の日曜日に設定されるため、花を飾るなら3月下旬から当日にかけて飾りましょう。
  • イースターを象徴するパステルカラーの花材が最適
    春には、色とりどりの花材が出回りますが、イースターのお祝いには、「復活」「春の訪れ」などを感じさせるパステルカラーの花がピッタリです。
  • 統一感を出すなら、主役1種類・脇役2種類にして3色に絞る
    バランスよく飾るには、主役1種類・脇役2種類の構成がおすすめ。使う色を3色以内にすると、まとまりやすく仕上がります。

1イースター(復活祭)はいつ?花を飾るタイミングの目安

イースター(復活祭)

イースター(復活祭)は、キリスト教においてイエス・キリストの復活を祝う重要な日です。日付が変わる移動祝日で、春分の日の後に、初めて迎える満月の「次の日曜日」にお祝いするのが慣習です。

毎年、3月の下旬から4月にかけて変動し、2026年は4月5日(日)に設定されています。

イースターの花を飾るタイミング

イースターに花を飾るベストなタイミングは、3月下旬からイースターの当日までです。

この時期には春の花材が揃い、ユリや水仙、チューリップ、ラナンキュラスなどの新鮮な切り花が市場で出回ります。

2月頃は花の種類が少なく、4月中旬以降は気温が上がってきて品質が落ちやすくなります。
3月下旬から当日までが、最も春のお花を楽しめるタイミングといえるでしょう。

2イースターに飾りたい!おすすめの花材10選

イエス・キリストの復活を祝うイースターには、春の訪れや新しい始まりを象徴する花を選ぶことが大切です。
白やピンク、淡い黄色などのパステルカラーを基調に選ぶと、春らしく明るい雰囲気を簡単に作れますよ。

イースターの花選びのポイント

  • 「復活」「春の訪れ」などを象徴する花(ユリ・水仙など)
  • 色はパステルが基本

ユリ(イースターリリー)

イースターリリーは、キリスト教圏では最も象徴的な花です。和名は「テッポウユリ」。白く凛とした大輪の姿が「純潔」「希望」などを表します。
1本加えるだけで、神聖さを演出できるでしょう。

イースターに飾る花としては白のテッポウユリが定番ですが、最近ではオレンジや黄色のLAユリが使われることも増えてきました。

ただ、日本では、ユリは仏花のイメージが強いため、洋風アレンジにする工夫が必要です。パステルカラーの小花や卵モチーフの雑貨と組み合わせると、イースターらしくなりますよ。

ユリの商品一例

水仙

水仙は、春の訪れを一番に告げてくれる球根花です。黄色いトランペット型の花は「新しい始まり」「希望」を象徴。甘く爽やかな香りがあり、イースターならではの明るい黄色を取り入れたいときに有効です。

また、ハッキリとした黄色だけでなく、パステルイエローや白の品種も多く、チューリップと組み合わせると一気に春感が出ます。

花持ちがよく、低予算でアレンジしたい場合にピッタリの花材です。

水仙の商品一例

チューリップ

チューリップは、つぼみの丸いフォルムがイースターエッグを連想させる、イースターの定番花材です。

優雅に開花する様子が「復活」のイメージと重ねやすく、黄色、ピンク、オレンジ、白など、色が豊富で、パステルカラーを中心に選んでまとまりを出しやすいのが魅力です。

花束からテーブルアレンジ、子ども向けイベント装飾まで、幅広く活躍してくれます。

チューリップの商品一例

ラナンキュラス

ラナンキュラスは、薄い花びらが幾重にも重なる豪華な花姿が特徴的。1輪でも存在感があり、ボリュームを出したいアレンジに欠かせません。

パステルカラーの品種が豊富で、ピンク、白、オレンジなど、春らしさを感じる優しい色合いが、イースターイベントに最適です。
花持ちも良いので、アレンジにすると長く楽しめますよ。

ラナンキュラスの商品一例

ガーベラ

ガーベラは、ポップで親しみやすい大輪の花が特徴。「希望」や「前向き」といった花言葉がイースターを象徴してくれます。

イースターにぴったりな明るい黄色から、春感のあるピンクパステル、挿し色になる原色系まで、幅広い色の展開が魅力です。子供向けのイベントやワークショップ、ファミリーパーティにも取り入れやすく、うさぎのモチーフと組み合わせるのもおすすめです。

ガーベラの商品一例

スイートピー

スイートピーは、ひらひらとした蝶のような花びらが春のそよ風を連想させ、甘い香りが楽しめる花材です。ピンクや白、ラベンダー、黄色などのパステルカラーも多く、イースターに優しいムードを加えてくれますよ。

主役として単独で飾るのはもちろん、ふんわり感を活かして軽やかさを加えるサブ花材としても活躍します。香りを取り入れたフラワーギフトやテーブル装飾にも最適です。

スイートピーの商品一例

菊(ピンポンマム)

菊(ピンポンマム)は、丸みのあるピンポン玉のような咲き方が、イースターエッグの丸さを連想させる花材です。キク科で花持ちがよく、長期間飾れるのが魅力です。

白、ピンク、イエローなどのパステルカラーを選べば、簡単にイースター感を演出できますよ。ボリュームを出したいときに使いやすく、ディスプレイやアレンジのサブ花材として活躍します。

ピンポンマムの商品一例

バラ

バラは、優雅な花姿と香りを楽しめる花材です。一重から八重咲き、大輪や小花、スプレー咲きのミニバラまで種類が多様で、濃厚な香りを持つものもあります。

イースターには、ピンクや白、クリーム、淡いイエローなどパステルカラーの品種が人気で、中でも、イースターエッグを思わせるような、ころんとしたカップ咲きが選ばれています。

「愛」「美」といった花言葉は、イースターの雰囲気にぴったり。フラワーギフトやアレンジの主役に最適です。

バラの商品一例

マトリカリア

マトリカリアは、白く愛らしい小花がスプレー状に咲く花材です。花の中心が少し盛り上がって卵のような姿に見えるため、イースターエッグのイメージにぴったり。カモミールのような爽やかで甘い香りと、ナチュラルな可憐さが魅力です。

パステルカラーのアレンジメントに最適で、ふんわりとしたボリューム感を出せますよ。

マトリカリアの商品一例

ヒペリカム

ヒペリカムは、赤やオレンジの丸い実が愛らしい花材です。丸みとツヤのある実の姿がイースターのエッグやうさぎのモチーフとマッチし、フラワーアレンジのサブ花材として大活躍してくれます。

緑の葉と実の色合いのコントラストが春らしく、アクセントとして入れるとおしゃれ度が一気にアップしますよ。また、生花だけでなく、ドライフラワーのアレンジに使うのもおすすめです。

ヒペリカムの商品一例

3【用途別】イースターの花の飾り方アイディア

ここからは、自宅、店舗ディスプレイ、ギフトの用途別に、飾り方のアイディアをご紹介します。

自宅のテーブル装飾用|簡単・低予算

自宅のテーブル装飾用|簡単・低予算

家族でイースターをお祝いするなら、手軽な組み合わせで可愛いアレンジがおすすめです。100均などで購入できる卵モチーフ(エッグ)と組み合わせると、低予算で本格的なイースター感を演出できますよ。

POINT

  • チューリップ+水仙+グリーンを短めに生ける

ピンクや白系のチューリップをメインに、黄色の水仙をアクセントに数本加え、さらにユーカリなどのシンプルなグリーンを少量加えると春らしく仕上がります。

茎を短めにカットして小さめのガラスの花瓶や白い器に生けると、圧迫感なく飾れますよ。

店舗・サロンのディスプレイ用|写真映え重視

店舗・サロンのディスプレイ用|写真映え重視

店舗やサロンのエントランスやカウンター、待合スペースなどにアレンジを飾ると、春のイベント感を出しながらお客様の目を引くことができます。
SNS映えを狙うなら、清潔感と華やかさを両立させてみましょう。

POINT

  • 白ユリを主役に、黄色(スイセン)を差し色にして“清潔感+春感”を演出する

白のイースターリリーやLAユリ1~3本を主役にして、黄色い水仙やガーベラなどをアクセントに加え、さらにパステルカラーのスイートピーなどの小花でふんわり囲むと、春のイベント感を演出できます。

白い花を基調にパステルカラーを組み合わせると清潔感と高級感を出せるので、SNS映えも抜群ですよ。

ギフト用|花束・アレンジメント

ギフト用|花束・アレンジメント

イースターのお祝いやお友達のプレゼントなどのギフト用なら、相手の好みを取り入れられて、持ち運びしやすい花束やアレンジメントがおすすめです。

POINT

  • チューリップ中心の花束・アレンジメント

イースターの花束やアレンジメントに多用されるのが、チューリップです。

用途に応じて、以下のような組み合わせをしてみましょう。

  • 万人向け:白のチューリップ+淡色のサブ花材(ガーベラやピンポンマムなど)
  • イベント感の演出:黄色のチューリップ+紫のサブ花材(スイートピー・ヒペリカムなど)

4イースターの花選び・アレンジで失敗しない3つのコツ

イースターで花を飾ってみたけれど、「ごちゃごちゃして見映えが悪くなってしまった」「香りが強すぎて気持ち悪くなってしまった」といった失敗例は少なくありません。

ここからは、初心者でも簡単にイースターのアレンジが作れる、失敗しないためのコツを3つご紹介します。

イースターの花選び

色数は3色までに絞る

イースターのアレンジで一番多い失敗は、色数が多くてごちゃごちゃした印象になることです。
春先はたくさんの切り花が出回るので、つい色々と組み合わせてしまいますよね。

見映えを意識したい場合は、3色までに絞るのがポイントです。パステルカラーで統一すると初心者でも春らしいアレンジを作りやすくなりますよ。

主役1種と脇役2種の構成にする

アレンジをまとまりやすくするなら、主役の大きな花を1種類と、脇役の小花を2種類組み合わせるのがおすすめです。大きな花をたくさん入れると、バランスが崩れやすくなるためです。

例えば、大ぶりなユリを主役にして、柔らかな質感のスイートピー、愛らしい実もののヒペリカムをサブに組み合わせると、空間に余裕を出しつつおしゃれなアレンジに仕上がります。

香りの組み合わせに注意する

春は香り豊かな花が多く、イースターの雰囲気を盛り上げてくれますよね。
ですが、食卓に飾りたい場合や、香りが苦手な人へのギフトにする場合は、香りの組み合わせに注意が必要です。

例えば、ユリなら香りの強いオリエンタル系ではなく、LAやテッポウユリを選ぶと無難です。また、スイートピーや水仙などの甘い香りがする切り花も、食卓近くに飾る場合は少量に抑えるなど工夫をすると良いでしょう。

5まとめ

キリスト教でイエス・キリストの復活を祝う重要な「イースター」。
春分の日の後、初めて迎える満月の次の日曜日に設定されることから、イースターの花は3月下旬から当日にかけて飾るのがベストです。

イースターの花材として特におすすめなのが、ユリ(イースターリリー)や、水仙、チューリップなど、春を彩るパステルカラーの切り花です。飾る際は、花材を3色までに絞り、主役1種類と脇役2種類の構成にすると、失敗せずにまとめられますよ。

イースターを花でお祝いしよう!おすすめの花や飾り方についてよくある質問

  • イースターのお祝いに一番おすすめの花は何ですか?

    イースターには、イースターリリー(白いユリ)が最もおすすめです。「純潔」「復活」を象徴する、キリスト教圏の伝統的な花で、神聖で華やかな雰囲気を演出できます。

    香りが気になる場合は、LAユリや鉄砲ユリなど、香りが控えめの品種を選びましょう。

  • イースターに飾る花は、どんな色を組み合わせると良いでしょうか?

    イースターの花は、パステルカラーの組み合わせが鉄板です。
    白、黄、淡いピンク、ラベンダー、クリームなどを3色ほど選んで組み合わせると、春らしさを出せて失敗しにくくなります。

    白をメインに黄色の差し色を加えると、「復活」を連想させるようなイースターらしいアレンジに仕上がりますよ。

  • イースターの花はいつから飾り始めるのがおすすめですか?

    3月下旬からイースター当日までがベストです。この季節になると、イースターにぴったりなユリやチューリップ、水仙などの花材が揃って、価格も安定します。

    早めに飾りたい場合は、つぼみの切り花を購入したり、新鮮な切り花を買い足したりしながら楽しんでください。

  • 子ども向けのイースターイベントを企画しています。花を飾る際のコツを教えて。

    子ども向けなら、ポップで親しみやすいガーベラやチューリップがおすすめです。
    うさぎのピックやカラフルなエッグモチーフを一緒に飾ると、一気にイースター感を出せますよ。

    短めに生けたものをテーブル装飾に飾ったり、倒れにくい安定した花瓶を使ったりすると、子どもが触っても安全です。ワークショップのように、一緒にアレンジを作るのも楽しいですよ。

  • 店舗やサロンのディスプレイで、イースター感を出すポイントを教えてください。

    店舗やサロンには、SNS映えする組み合わせが最適です。

    主役に白ユリ、脇役に差し色となる黄色の水仙・ガーベラ、パステルカラーのスイートピー・マトリカリアを混ぜて、ふんわりと飾ると清潔感を持たせながら春っぽさを演出できます。

    大きめの花瓶を使って高さを出したアレンジを飾れば写真映えし、お店の外からも春のイベント中だと伝わりやすくなります。